出産祝いの銀スプーンを選ぶ際にしっかりと確認したいチェックポイント

ロイヤルスプーン
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人生最初の本物をプレゼント

何の為に赤ちゃんに銀のスプーンを贈るのか?

赤ちゃんに贈る銀のスプーンは、ヨーロッパの言い伝えで「銀のスプーンを持って生まれた赤ちゃんは幸せになれる」と言われています。 そこまではいろいろな所に書かれていますし、私もいつも言っている事です。
では、どんなものでも贈れば喜ばれるのか?というと、そういう訳ではありません。 せっかく赤ちゃんに銀のスプーンをあげようと、素敵なプレゼントを選ぶのですから、これから紹介するチェックポイントをしっかり押さえて、最高の出産祝いにしてあげましょう。

銀のスプーンを選ぶ時のチェックポイント

銀のスプーンを選ぶ際に、必ずチェックすべきポイントを紹介します。

語れるうんちくがあるか
大きくなったら話して聞かせるお話

なぜ自分はこのような銀のスプーンを持っているのか?という事を、大きくなったら必ず聞いてくる事でしょう。 2歳〜3歳になると「どうして?」「なんで?」と何に対しても好奇心を持ち、親は質問攻めにあうものです。
しかし、ちゃんと理解できるようになるのは、赤ちゃんがもっと大きくなってからです。 「これはこんなに○○なんだよ」「君のために最高のものを選んだよ」と聞かせてあげる事ができれば、 「自分は生まれた時から応援されている」「守られている」と思ってもらえるはずです。

例えばロイヤルスプーンの場合であれば、「宮内庁御用達メーカーが作ったすごく良い物なんだよ」とか、 「造幣局のマークが入ったちゃんとした材料で出来たものなんだよ」などといったように、「銀のスプーンを持って生まれた赤ちゃんは幸せになれる」という言い伝えに付き加えて説明できる何かがある物を選んであげると、「いろいろある中で本当に良い物をじっくり探してくれたんだ」と思ってもらえるはずです。

長期保存の為の工夫
銀は時間の経過と共に変色してしまいます

せっかくの縁起物が数年ぶりに箱をあけてみたら、真っ黒に変色していた。なんて事になったら悲しいですよね。 「これはどんなものであるか?」を説明しようとしても、それが真っ黒に変色してしまっていては、「大切にしよう」とは思ってもらえませんよね。
しかし、ただ銀でスプーンを作っただけでは、それは避けられない「銀の硫化」という現象です。 ですから、長期保存の為の工夫というのは、欠かせないチェックポイントなのです。

当店では、銀が変色しにくく、仮に変色した場合でも名前を入れた所だけが黒くなったりしないように、名前を入れた後にコーティングを施しています。更に着物などを保管する時の桐たんすのように、密閉度の高い専用の桐箱に入れてお届けしています。

10年が経過した銀のスプーン

この写真は左側の桐箱が今から10年以上前に作った銀のスプーンの桐箱です。桐の色が時間の経過を物語っていますね。右側の桐箱は新品のものです。両方とも最初は右側の桐箱と同じ色でした。

桐箱の中

10年以上前に作った銀のスプーンですが、久しぶりに箱を開けてみても変色していませんでした。しっかりと桐の箱が銀のスプーンを変色から守ってくれています。

セール品、値引き商品は贈らない
内祝いの為に値段を調べます

赤ちゃんが生まれたばかりのパパやママは、新しい家族を迎えて幸せいっぱいです。 「親としてちゃんとしよう」「大人として常識のある振る舞いをしよう」と思う事でしょう。 出産祝いを頂いた時の対応も、大人としての対応をするものです。 ですから、セール品や値引き商品をもらったとしても、その場で何か言ってくるという事はありませんが、 それがきっかけで疎遠になるという事が多いようです。 身内の場合はなおさら、しっかりと良い物を選んであげましょう。

セール品を贈った場合の内祝い

まず、出産祝いに何か贈るという事は、頂いた側は必ず内祝いを用意するという事を忘れてはいけません。 そして、今ではほとんどの場合お返しである内祝いの金額を決める為に送られてきたお店の名前や商品名で検索をして価格を調べます。
これは、「出産祝いを贈ってくれた側に失礼のないようにしっかりと内祝いをしたい」との気持ちで調べるものです。
しかし、その時にセール品、値引き商品であった場合は内祝いを返す時に困るものです。定価の半返しにするべきか、販売価格の半返しにするべきかと。 そして、「大人の対応として」定価を基準に半返しを用意する事がほとんどです。

最高のものを贈る
赤ちゃんの幸せを願って贈る縁起物です

上で「赤ちゃんが立派な大人になった姿を想像してください」と書きました。その時はどんな姿を思い浮かべましたか? きっと、まさしく最高と思える人生を送っている姿を想像したと思います。銀のスプーンはその「最高と思える人生」を願って最初に贈る 「最高と思えるもの」を選んでください。
身内の方であったらなおさらです。赤ちゃんの大きくなった時に「君の為に最高のものを選んだよ」と、 胸を張って伝えられるような、本物を選んでください。

赤ちゃんに銀のスプーンを贈るときに、だれもが「幸せになって欲しい」「楽しい人生を送って欲しい」と願うと思います。 そしてその時に贈る銀のスプーンは、銀であればなんでもいいという訳ではありません。材料だけで選んで良いという訳でもありません。 ここで大切なのは、出産祝いを贈る方が「最高と思えるものを贈った」という自信が大切なんです。

長く使えるものであるか?
赤ちゃんが大きくなっても使えるデザインを選びます

銀のスプーンが最初に使われるのは「お食い初め」の時が多いのですが、その次に離乳食がはじまった時から食事に使うようおになります。 もっと大きくなったらプリンを食べたりなどのデザート食べる時に使います。そして大人になったらコーヒースプーンとして使うというように、 ずっと赤ちゃんと一緒に銀のスプーンも長い時間活躍します。
ですから、銀のスプーンを選ぶ時は、モノがしっかりあしているのはもちろんですが、飽きの来ないデザインのものを選びます。

赤ちゃんに贈る銀のスプーンを選ぶ時は、以上の5つのチェックポイントを意識して選んでください。 生まれてきた赤ちゃんの誕生を喜び、幸せを願う気持ちが伝わる素敵な出産祝いを贈ることができるはずです。

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