2011年8月10日

遅くなった出産祝い

出産の連絡があってから、もう数ヶ月経つのに
出産祝いを贈っていない。
時間がなくて遅くなってしまった。

早く贈らなければと、思い出す度に焦っている方は
多いと思います。

贈り物を選ぶというのは、
時間がかかるものですし、相手はどんなものを贈れば喜んでくれるのかと
候補がいろいろとあがってきて、どんどん遅れてしまったりする事も。

出産祝いを贈る時期というのは、
特に決まった「○○日までに」というのはなく、
「おめでとう」という気持ちを伝えることが大切です。

もし、連絡があってからもうすぐ1年なんて場合でも
贈り方によっては、ちゃんと喜んで貰える出産祝いもあるんです。

遅くなってしまった出産祝いはこちらを見てくださいね。

2011年8月 4日

チタンマッシャー部分の曲げが完了

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チタンのマッシャー部分の曲げ加工が終わりました。

早速、まだ未完成で仕上げの「顔」が入っていない
ハンドルに差してみました。
だんだんと形になってきました。

早速、使用テストをかねてバナナをつぶしてみると
とってもすんなりと潰れます。

穴を無くすことによって、食材の「逃げ」が心配でしたが
まったくそのような事はなく、
気持ちよ〜く調理ができます。

麺を切る部分のアタリも良い感じです。
麺が切れる程度に鋭角になっていて、
手を強くこすりつけても切れることはありません。

もうすぐ完成です。

2011年8月 3日

カツラを作ります

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離乳食マッシャーのハンドル部分とマッシャー部分の
接続面をカバーする役目を果たす、
「カツラ」という部品を作ります。

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カツラは18-8ステンレスを使って作られます。
こちらもやさしいキッチンツールの専用で、
ハンドルのサイズに合わせて金型を作成しました。

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この四角い穴に、チタンのマッシャー部分を通し、
天然木のハンドルに差していきます。

2011年8月 2日

やさしいキッチンツールのマークを刻印

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いよいよ、ブランクしたチタンに
やさしいキッチンツールのマークが入ります。

マークは、前回のモデルでは「Titanium Japan」と
刻印されていたのですが、今回は「やさしいキッチンツール」の文字が入ります。

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金型がセットされた機械に、ブランクしたチタンが乗せられます。
そして、プレス機のストロークが終わると、
そこにはやさしいキッチンツールのマークが刻印されています。

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写真はストローク直後の状態。
マークの位置を均一にするためのガイドに合わせてのせられたチタンに
やさしいキッチンツールのマークが浮かび上がります。

2011年8月 1日

ブランクが完了しました

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やさしいキッチンツールは、
チタンの地金から形に添って切り抜く「ブランク」という
行程が終わりました。

地金は前回のものと同様に純チタンを採用し、
金属臭を付けないというチタンの特性や、軽さ、
触れた時のやさしさはそのまま受け継がれます。

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ブランクは写真のように長いチタンの板を
金型に合わせて抜いていきます。

タン・タン・タン・・・と、
小気味のいい音で、離乳食マッシャーの形ができていきます。

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金型の下では、形状通りに抜けたチタンが
どんどん金型から落ちてきます。

今回変更された形状は、平板の状態だと
もんじゃ焼きのヘラみたいな形ですね。

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綺麗に抜けました。

これに、「やさしいキッチンツール」のマークを打っていきます。
完成に一歩づつ近づいて行ってます。