2014年8月26日

赤ちゃんの誕生を祝う縁起物だから妥協はしません

うちに長男が産まれる時も次男が産まれるときも、
ただただ無事産まれてくる事を願っていました。

生まれたばかりの赤ちゃんはとても小さく、
大切に大切に抱きあげました。

赤ちゃんを見ていると色々な事を想像し、
この子が大きくなったらどんな子になるんだろう?とか
何かスポーツをするようになるのかな?とか
どんな彼女を連れてくるんだろう?とか。

そんな事を考えているうちに、
赤ちゃんというのは『すべての可能性をもっている』と考えるようになりました。

仮にこの子が今から何か目指すものがあったとして、
これから目指して達成できそうもないなんて事は一つもないのではないか?
何を目標にしたとしても、そこに到達する可能性は高いと思ったんです。

生まれたばかりの赤ちゃんに対して。
「あなたの学力では・・・」とか、「あなたの年齢では・・・」
なんていう事を言う人は誰もいませんよね。

何にでもなれる可能性があると思うんです。

これからはじまる人生を楽しく過ごして
最高の人生にして欲しい。
そう思いました。

そんな赤ちゃんの誕生を祝う縁起物である銀のスプーンは、
親の期待するもののように『最高の物』を作ってあげたいと思いました。

ものづくりが盛んな燕市では、いつもコストの意識や妥協というものが
理想やこだわりの追求の前に立ちはだかります。

皆、「良い物を作りたい」と考えながらも、
理想と妥協との間にバランスを取らざるをえず、作っています。

しかし、赤ちゃんの銀のスプーンだけは妥協してはならないと思いました。

最高の材料、最高の工程、最高の仕上げとで作り上げ、
赤ちゃんの人生に「幸先の良いスタート」を切らせてあげたいんです。

AD9Z4261.jpg

カトラリーの製造を長く続ける熟練の職人達が腕をふるい、
時間をかけて丁寧に仕上げた銀のスプーンは、
これから贈る赤ちゃんの人生と同じく光り輝いています。

妥協をせずに作られる最高の品物は、
赤ちゃんの出産祝いにふさわしく、お祝いを受け取られた方にも
必ず喜んで貰える品物だと考えています。

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