
このところ毎日孫の面倒を見ているので、忙しいこと、忙しいこと!!
3人の孫、6ヶ月の孫をおんぶして、2人の孫の手を引いてスーパーに
買物に行きました。
「こうしぇは何が一番好き?」と聞くと、すかさず「きゅうり!」という
答えが返ってきました。
「うーん、きゅうりの次は?」「卵ごはん!!」
ありゃりゃ、これじゃ献立を考える参考にもなりません。
「じゃあね、卵ごはんの次は?」「お刺身!!」
この答えに2歳の孫が「しんちゃんもお刺身好き!!」と応じてきました。
場所はちょうど魚売り場の前。
大きなイナダが1匹780円也で売っていました。
「じゃあ、きょうはこのお魚をお刺身にして食べようね。」と言うことで
イナダをお店の人からおろしてもらうことにしました。
3枚におろして、半身はお刺身用に、そしてもう半身は付け焼きにして
食べようと思い、そのように注文しました。
もちろんアラも捨てずに、ブリ大根ならぬイナダ大根にしました。
いくらお刺身が好きだと言っても、子どもだからそんなに食べないだろうと
タカをくくっていたら、食べるは食べるは...
この写真の2倍の量のお刺身をペロリと平らげてしまいました。
「ねえ、ばあば。この魚の目玉、気持ち悪い。」とこうしぇが言います。
「お魚の目玉は栄養がいっぱいあってね、これを食べると頭もよく
なるんだよ。」と言いましたが、やはり手をつけられませんでした。
魚のおいしい出し汁がたっぷりと滲み込んだ大根はとてもおいしかった
のですが、この頭をがぶりと食らいついた人は誰もいませんでした。
きょうは孫たちも久し振りに両親と過ごしています。
孫から開放されてホッとする反面、いつもの賑やかな声が聞こえず
寂しい思いもあります。
さっき電話したら、パパとママに連れられて玩具を買いに行って
いるとのこと。
それなら、ばあばはこれからじいじと2人で寂しくゆっくりとビール
でも飲むとしましょうか。