懐かしい蒸かし茄子
大きな丸茄子をいただきました。

「この茄子で蒸かし茄子を作ると、すっごくおいしいからね。」と
言ってもらったので、早速、蒸かし茄子を作ることにしました。
蒸かし茄子は、昔ながらの新潟の夏の料理です。
油を使わないので、ヘルシーでおいしいのですが、せっかくの茄子の色が
蒸かすことによって、汚い感じになるのが嫌いでした。

その話をすると「バカだね、色が汚くなるのが嫌だったら、皮を剥いて
蒸かせばいいだけじゃないの。」と言われてしまいました。
本当にその通りですね。
皮を剥いて蒸す...まさに目からうろこです。
蒸かし茄子は、生姜醤油で食べるのが一般的ですが、私はたっぷりの
薬味をかけていただきました。
薬味はネギやみょうが、生姜などを細かく刻んでタッパーに入れ、
冷蔵庫に保管しておきます。
こうしておくと、とっても便利なんですよ。

茄子の皮は、もちろん捨てたりなんてしませんよ。
きょうは玉葱、ピーマン、ベーコンと一緒に炒め、鶏がらスープ
のもとと塩コショウで味付けしたら、立派な一品になりました。
いろいろな人から、いろいろな知恵をもらって、私の料理も日々
進化していければいいな...と思っています。








コメント[2]
晶子さん、こんにちは
連日、異常な暑さで食欲もなくなります
さっぱりした物がいいですね
生姜醤油でいただくナス、美味しそうです
Posted by ねしゃか at 2010年7月22日 13:38 | 返信
ねしゃかさん
本当に毎日暑いですね。
この暑さで、ビールがとっても美味しく飲めます。
そのためには、おいしい肴がないとね♪
この蒸かし茄子、私たちの年代にはとても好評な
肴なんですよ。
Posted by 晶子 at 2010年7月22日 19:16 | 返信
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