2010年7月 5日

十全ナスの漬物

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新潟の夏には、絶対に欠かせないもの、それは十全ナスの漬物。

漬物はご飯の時に食べるだけではなく、私の場合はビールのお供に
そしてお茶請けにとホント欠かせないんです。

ナス漬けはその家庭によって、漬け方も味も違いますが、一番ポピュラー
な漬け方は、ミョウバンと塩でよくもみ込み、どっしりとした重石を
乗せて一晩おくものです。

私は、皮を柔らかくする為、砂糖も入れてよーくもみ込みます。

おかげで、爪の間が黒くなって汚い感じがするのですが、おいしい
ナス漬けを食べる為には、爪が汚くなるなんて言っていられません。

ミョウバン、塩、砂糖の量とも全くの勘。

だから夏の初め、ナスの漬け始めはなかなか勘が戻らなくて、
四苦八苦します。

おいしく漬けられるようになる頃には、夏も終わりということも度々です。

十全ナスは、包丁できちんと切るよりもこうして手でさいた方が
味がいいんですよ。

半漬かりの十全ナスに生姜醤油や七味と醤油をかけて食べるのも
おつなものです。

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コメント[2]

こんにちは
色がよくて、美味しそうですね♪
ミョウバンを入れると、いい色になりますか?
同じに漬けても、色が良くないといただけないですね
砂糖を入れるの知りませんでした♪
今度、やってみますね(*^_^*)

ねしゃかさん

ナス漬けを色よく漬けるには、ミョウバンは欠かせません。

でも、入れすぎると味が悪くなるので、ほどほどにね。

砂糖を入れると、皮がぐっと柔らかくなりますよ。

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