十全ナスの漬物

新潟の夏には、絶対に欠かせないもの、それは十全ナスの漬物。
漬物はご飯の時に食べるだけではなく、私の場合はビールのお供に
そしてお茶請けにとホント欠かせないんです。
ナス漬けはその家庭によって、漬け方も味も違いますが、一番ポピュラー
な漬け方は、ミョウバンと塩でよくもみ込み、どっしりとした重石を
乗せて一晩おくものです。
私は、皮を柔らかくする為、砂糖も入れてよーくもみ込みます。
おかげで、爪の間が黒くなって汚い感じがするのですが、おいしい
ナス漬けを食べる為には、爪が汚くなるなんて言っていられません。
ミョウバン、塩、砂糖の量とも全くの勘。
だから夏の初め、ナスの漬け始めはなかなか勘が戻らなくて、
四苦八苦します。
おいしく漬けられるようになる頃には、夏も終わりということも度々です。
十全ナスは、包丁できちんと切るよりもこうして手でさいた方が
味がいいんですよ。
半漬かりの十全ナスに生姜醤油や七味と醤油をかけて食べるのも
おつなものです。








コメント[2]
こんにちは
色がよくて、美味しそうですね♪
ミョウバンを入れると、いい色になりますか?
同じに漬けても、色が良くないといただけないですね
砂糖を入れるの知りませんでした♪
今度、やってみますね(*^_^*)
Posted by ねしゃか at 2010年7月 6日 17:14 | 返信
ねしゃかさん
ナス漬けを色よく漬けるには、ミョウバンは欠かせません。
でも、入れすぎると味が悪くなるので、ほどほどにね。
砂糖を入れると、皮がぐっと柔らかくなりますよ。
Posted by 晶子 at 2010年7月 6日 22:45 | 返信
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