ミズナのきんぴら

毎週、土日になると、国上の道の駅まで野菜を買いに行きます。
国上は、あの良寛さまの五合庵があったところです。
その国上にある道の駅に、近くの農家の人たちが丹精込めた野菜を
売っています。
休日になると、新鮮な野菜を求めて、大勢の人たちが国上の道の駅に
集まります。
私も土曜日に、道の駅でたっぷりの野菜を買ってきました。
その時に初めて見る野菜があったので、近くにいたおじさんに「これ、
何?」と聞いてみました。
そのおじさんと傍にいた何人かの人たちが、口を揃えて「ミズナらてばね。」
と教えてくれました。
そうか、これがミズナか...
京野菜の水菜ではなく、山菜のミズナです。
おじさんが言いました。
「これは、こうやってスジをとって、油炒めにして食べなせや。」
「やっぱりスジ取らんとダメらかね?」と私。
「ああ、もっとわーけ時らばいいろも。(若い時ならいいけれど)
スジ取るのが面倒らば、こまっこう切ればいいこてね。(細かく切れば
いいでしょう)」
早速家に帰って、ミズナのスジを取り、キンピラにして食べました。
とってもおいしかったですよ。
来年はもっと若いミズナを手に入れて、お味噌汁に入れたり、漬物に
したりと、いろいろ楽しみたいと思っています。








コメント[2]
おはよう御座います
いつも有難う御座います
和歌山にも水菜と言うのがありますが。。
まったく違います
生野菜にも出きるものです
これはこの辺ではゴンパチとか言うものではないかと思います
地方によって呼び方が違うのですね
美味しければOKですね♪
Posted by 紀州のcotton母 at 2010年6月15日 07:35 | 返信
cotton母さん
この山菜を和歌山ではゴンパチって言うんですね。
本当に日本も狭いようで広いですね。
地方によって、食材の呼び名から料理方法まで
いろいろで、とっても興味深いです。
Posted by 晶子 at 2010年6月16日 00:03 | 返信
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