2010年1月28日

春よ来い♪

このところ気温の高い日が多く、あんなに降っていた雪も
すっかり溶けてしまいました。

きのうは、春のような陽気に誘われて、子供たちとお散歩に。

商店街の店先に置かれていたプランターに、クロッカスの芽が
出ていて、それがすごく新鮮に感じられました。

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もうじき春が...と思うとすごく嬉しくて、食卓にも春の香りを
のせてみたくなりました。

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スーパーで5匹298円で売っていた新鮮なイワシ。

うーん、ぬたを作ろう!!
即座にお買い上げです。

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かぼちゃは春には関係ないかもしれないけれど、何となく食べたく
なって、煮付けにしました。

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ぬたに添えた山うど、その先っぽを天婦羅に揚げました。

山うどだけでは寂しいので、たらの芽も揚げることにしました。
ついでに魚肉ソーセージも。

今週はずっと踊りの練習が入っており、ゆっくりビールを飲む暇も
無かったけれど、きょうは久し振りにゆっくりと飲むことができました。
肴が足りなくなって、飲んでいる途中で再度台所に立ち、一品を
追加。

明日の朝、体重計に乗って、がっくりとしてしまうかもしれない
けれど、久し振りにおいしくビールが飲めました。

2010年1月23日

海が大好きで新年会

「海が大好き」っていう、ちょっと変わった名前の居酒屋が
あります。
私のお気に入りの居酒屋です。

きのうは、その「海が大好き」で職場の新年会がありました。

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総勢29名、乾杯の後、席が近くになった人たちともう一度
乾杯です。

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4千円の会費で、飲み放題。
それなのに、こんなにたくさんのご馳走が出てきました。

特においしかったのが、「海が大好き鍋」
大体、お店の名前がついているメニューはそのお店の一押しの
メニューだと思うのですが、これもそれにたがわず、ほんとうに
おいしい鍋です。

圧倒的に女性の多い職場ですので、飲んで食べて、おしゃべりに
花を咲かせて...
それはもうもう、賑やかな新年会でした。

2010年1月21日

野菜を主体に

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我が家は、五十路を過ぎた夫婦二人ですので、毎日の食卓には
野菜を中心としたお惣菜を並べるよう心がけています。

もちろんお肉も大好きですが、ボリュームのある肉料理はすぐに
飽きてしまいますので、普段はやはり野菜が中心ですね。

きょうの献立は...

   ・ふろふき大根
   ・玉葱と桜海老のかき揚げ
   ・根菜とこんにゃくのキンピラ
   ・大根サラダ

野菜が中心だと、どんなに食べても太らないと言う何となく
根拠の無い安心感があるんですよ。

毎朝、お風呂に入った後、必ず体重計に乗って、体重のチェックを
行いますが、食べ過ぎたな...と思う翌日には、確実に体重が増えて
います。

1kg体重を増やすのは、超簡単なのですが、その体重を元に戻す
のは、とても難しいものですね。

2010年1月19日

煮菜(にな)

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このところ、ちょっと寒さが緩んだものの、新潟の冬の寒さに
まだ身を縮めています。

きょうは、新潟の冬の保存食として、今でも各家庭で頻繁に食べられて
いる煮菜を私も作ってみました。

その昔、現在のようにスーパーも無く、流通も発達していない頃、
雪に閉ざされる冬の保存食として、秋口に「たい菜」を大きな樽に
いっぱい漬け込みました。

冬の間中食べるものですので、塩をこれでもかと言うくらいに効かせて
漬け込むのです。

だから煮菜を作る時は、まず、たい菜の塩出しから始めなければ
なりません。

たい菜をザクザクと切り、水から茹で上げ、その茹で汁の中に
一晩つけておき、次の日に、水を換えて、塩出しをするのです。

鍋にたい菜を入れる前に、少しでも水をつけてしまうと、不思議に
たい菜が柔らかくならないのです。

塩出しが終わると、いよいよ味付けです。

おなじ新潟県でも、その地方、その家庭によって、味付けも中に
入れる具材も全く変わってきます。

我が家では、煮干で出汁をとり、打ち豆、油揚げ、しらたきなどを
入れ、味噌と酒粕で味をつけます。

でも、これだと子供たちがあまり喜ばないので、私の最近の煮菜は
ゴボウや里芋、なめこやエノキダケ、シメジなどのきのこ類やちくわ、
豚三枚肉などを入れ、具沢山に仕上げます。

これはちょっと邪道のようですが...

きょう作った煮菜は、ごくごくシンプルな昔ながらの煮菜。

雪の中で、物の少なかった昔の食卓を偲ぶような煮菜になって
しまいました。

2010年1月16日

寒い日には・・・

このところ降り続く雪にはもう、うんざり。

雪国新潟とはいえ、最近は温暖化の影響もあり、暖冬が続いて
いただけに、この雪はホント、たいへん!!

出勤には、いつもより15分も早く家を出るのに、時速20kmくらいの
のろのろ運転なので、通常の2倍もの時間がかかってしまいます。

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こんな寒い日には、やっぱり鍋でしょ。

買物にも行けないので、有り合せの材料で鍋を作りました。

家の前の駐車場は、消雪パイプから地下水が出ているのですが、
ほんのチョロチョロなので、まるで効果無し。

だから帰宅すると、まず除雪から始めなくてはなりません。

鍋は手間も掛からず、冷えた身体にはとってもありがたい献立
です。

ホッとするおいしさですね。

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大人にとっては、困ったやっかいものの雪ですが、子供たちにとっては
楽しいものなのです。

これは保育園で作った雪だるま。

赤ちゃん組の子供たちも、この雪だるまを見て、大はしゃぎでした。

でも、早く雪がとけてくれないかな...
春よ、来い、来い...です。

2010年1月14日

カレーバイキング

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きょう、私の勤める保育園では、給食にカレーバイキングを
実施しました。

カレーは給食の献立の中でも、最も人気のあるメニューのひとつ。

この写真には写っていませんが、ご飯もカレーもおかわり自由。

そこにトッピングするエビフライやひれカツなども自由に食べれる
のです。
食べる自由だけではないんです。
食べない自由も認められているから、バイキングって楽しいのかも
しれませんね。

サラダやデザートも、子供たちは大喜びでした。

普段の給食では、「残さずみんな食べようね。」という指導をする
のですが、きょうは「好きなものを好きなだけ食べていいよ。」という
スタンス。

たまには、こんなものもいいですよね。

とっても楽しくとっても美味しいカレーバイキングでした。

2010年1月12日

見た目は悪いのですが・・・

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先日、保育園の給食に出た「鶏肉とじゃが芋のごまだれ」と言う献立、
小さい子供たちも残さず食べ、とても好評でした。

やっとスプーンが持てるようになった小さい子どもたちが、手づかみで
夢中になって食べたのです。

もちろん、私自身も、とっても美味しいと思いましたよ。

そこで早速、家でも作ってみました。

写真に撮ったら、何とも見栄えのしない地味なおかずになってしまいましたが、
激うまでした。

ホント、おいしかったですよ。

鶏もも肉とじゃが芋を味噌と砂糖それに出し汁で煮て、最後にすりゴマ
を入れて出来上がり。

じゃが芋が煮崩れてしまいましたが、鶏肉も柔らかくて、すごく満足
しました。

見た目より、味が第一。

それにゴマは栄養的にも優れているし、これからも時々、我が家の
食卓にのせようと思っています。

2010年1月11日

切り和え

柚子の出回る時期に、絶対に作りおいておきたいものに、
「切り和え」があります。

「切り和え」はもともと新潟の西蒲地方では、仏事のときに
作られました。
法事とかおとりこしなどの仏事には、欠かせないものだったのです。

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今は、仏事など関係なく、こうして普通の朝飯などの時にも
食べています。

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切り和えの作り方は至って簡単!

大根の味噌漬け、生姜、柚子の皮を細かく、細かく切って、
すりゴマと和えるだけ。
隠し味に、砂糖をちょっと加えます。
家庭によっては、紫蘇の実を加えるところもあります。

ご飯にかけて食べると、食欲が増進し、何杯もご飯のお代わり
が欲しくなります。

せがれは「生姜が強すぎるんじゃないの?ばあちゃんの味とは
違う。」って言います。

確かに!!

母から子へ、子から孫へと引き継がれる家庭の味も、その時々で
ちょっとづつ姿や味を変えていくのでしょうね。

2010年1月10日

亭主は一番の飲み友達

毎晩、晩酌を楽しみにしています。

時々、友人や息子達が我が家に集まって、ワイワイガヤガヤ飲む
こともありますが、普段は亭主殿とふたりで、盃を傾けます。

言ってみれば、亭主は一番の飲み友達というところでしょうか?

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はい、毎日のことですから、お金も時間もほどほどにしか掛ける
ことができません。

一番の肴は、たわいもない会話でしょうか。

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私がまあまあ自信を持って作れるものが、ハンバーグ。
けっこう柔らかくて、おいしいのですよ。

きょうは孫たちもいないので、大人味に仕上げました。
醤油味のたれが、大根おろしと大葉にからんで、美味しかったです。

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しめ鯖、もちろん既製品ですが、これにお正月用に作ったなますを
添えました。

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これは、豆腐にマヨネーズ、オリーブオイル、柚子胡椒、塩、胡椒
を加えたソースに、茹で野菜を和えたもの。

洋風の白和えみたいで、くせになりそうな味です。

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これも正月用に作ったハリハリ漬け。

こせがれも「コリコリ、美味しいね。」と喜んでくれました。

もう残り少なくなってきたので、また作ろうかな...?って思って
います。

きょうはビールの後に、「越の寒梅」を常温で飲みました。
クセがなく、すっきりとした味わいの美味しいお酒です。

2010年1月 7日

手作りおはぎ

この間、初めておはぎを作ってみました。

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なにしろ、おはぎは初挑戦。

思い立って、まずやったことは餡子を買いに行ったこと。

そして、もち米を炊いて...

小さな小さなおにぎりを作り、ラップに餡をのせ、そこに更におにぎりを
のせて、餡で包み込みました。

ちょうど良い大きさの、とっても可愛いおはぎの出来上がり。

あんまり上手にできたので、踊りの会の役員会のお茶菓子として
持参しました。

皆は「おいしいね。うーん、餡子が何と言ってもおいしいわ!!」と
褒めてくれました。

でも、これって?????ですよね。

だって、だって、初めからこの餡子は既製品を使ったって公言して
いるんですもの。

「ねえ、もっと違う褒め言葉はないの?」とたまらず尋ねてみましたが、
「ホント、この餡子おいしい!!」でした。

でも、まあ、いいっか。

自分で大満足できたんだから。

今度また挑戦してみよう!!

2010年1月 5日

我が家の煮しめ

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きょうは帰りが遅くなるので、朝口にお夕飯の段取りをして...
と考え、煮しめの準備を始めました。

煮しめは時間を置いたほうが、味が滲みておいしくなるので、味付け
までしておこうと思ったのですが...

ところが、ところが・・・

私の車の、左側の後輪のタイヤがパンクしているではありませんか!!

お夕飯の準備どころじゃない、スタンドへ行って、パンクを直して
もらわなくちゃ。

そんなこんなで、すっかり段取りが狂ってしまいました。

それで結局は、味の滲みていない、こんな煮しめになってしまいました。

でも、まあまあ。

忙しい中で、バタバタと食事作りをすると、中途半端な満足の
できないものができるということが、よーく分かりました。

2010年1月 4日

塩引きの豆乳鍋

暮れに私の漬けたたくあんを、お友達にお裾分けに回ったのですが、
そのたくあんが、次々においしいものに交換されていきました。

まるで、わらしべ長者のよう!!と大喜びをしました。

塩引きをまるまる1匹...これもたくあんのお礼としていただいたものです。

でも、主人と二人暮しの我が家で、塩引きまるまる1匹無駄にしないよう
食べきるのは工夫が必要です。

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きょうは、その塩引きと白菜(これもお友達からのいただきもの)の
豆乳鍋を作りました。

豆乳に醤油をいれ、白菜をくたくたになるまで煮込みます。
そこに塩引き、ネギや若いほうれん草、エノキダケやシメジダケ
を加えて、出来上がり。

薄めのスープが塩味の鮭と調和し、見た目よりもはるかに
美味しく出来上がりました。

塩引きを3枚におろしたとき、中骨にたっぷりの身がついて
しまったので、鮭のガラと大根や里芋、ゴボウなどの根菜類を
酒粕で煮込んだものも美味しかったですよ。

鮭は捨てるところが、全く無いと言われていますが、ほんとうに
その通りですね。

4半身は母にお裾分けをし、その他は冷凍しておきました。

まだまだこの塩引き鮭で当分の間、楽しめそうです。

2010年1月 3日

笑う門には福来る

年末年始の休みもきょうでおしまい。

そこで、主人とふたり映画を見に行ってきました。

「釣りばか日誌」私たち、こういうお腹をかかえて「アハハ...」と
笑える映画が大好きなんです。

辛いことが多い現実だからこそ、何も考えずに、ただ単純に笑える
って、とても大切なことだと思うんです。

「笑う門には福来る。」って言うじゃありませんか。

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映画の後、映画館のまん前にあるお蕎麦屋さんでお昼を食べました。

新潟では、案外有名なお蕎麦屋さんなんですよ。

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天婦羅もカリッと揚がっていて、とってもおいしかったです。

おいしいものを食べて、楽しいことには「アハハ...」と大きな口を
開けて笑う・・・今年はこれをモットーにがんばりたいと思います。

2010年1月 2日

レンコン料理2種

こせがれママの実家が、レンコンの産地として有名な大口です。

それで暮れには、お歳暮と一緒にたっぷりのレンコンをいただきます。

知り合いにお裾分けをしても、まだたっぷりあるので、インターネットで
いろいろなレンコンレシピを検索してみました。

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これはvege dining 野菜のごはん のizumimirunさんの「れんこん団子の
豆乳ポタージュ」

見た目は何かちょっとわかりにくいかもしれませんが、味見をしてビックリ!!
超、超おいしいんです!!

ほんとうに感動物のおいしさでした。

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それからこれはレンコンとほうれん草、食用菊の胡桃和え。

実はこれ、母の作品なのですが、あまりおいしくてモリモリ食べて
しまいました。

今年の年賀状の中に、東京に住んでいるお友達から「偶然、しょうこちゃんの
ブログを見つけました。毎日楽しみに見ています。」というものがありました。

とっても、とっても嬉しかったです。

できる限りこのブログを更新していくことで、お友達とも繋がっているような
気がします。

ほんとうにつたないブログなのですが、ありがたいことです。

2010年1月 1日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨日ときょう、新年になったからといって、何の変哲があるわけでは
ないのですが、新しい年を迎えると、やはり気持ちがびしっと引き締まる
ような気がします。

つたないブログですが、今年もよろしくお願いします。

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新潟のお雑煮...と言っても、我が家流のお雑煮と言った方が
いいでしょうか?

大根たっぷりの「こーと」です。

「こーと」とはお雑煮のお汁のこと。我が家の「こーと」は
大根の他に、いろいろな根菜類と豚肉、豆腐などが入ります。
最後にいくらを入れ、さっとひと煮立ちさせるのですが、いくらに
火をいれるのが嫌なので、最後にいくらをのせました。

豚肉でなく、鶏肉を使う家庭も多いようです。
私の実家は鶏肉でした。

昔は切り餅の大きさも今よりははるかに大きかったのですが、
子どものころは7つも6つも食べました。

年の数ほど食べるように言われたこともあります。

きょうはせがれやシェフゆうすけが家族を連れて、我が家でお雑煮を
食べたので、合計25個のお餅を煮ました。

お餅は「こーと」のほかにあんこやきな粉でも食べます。

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家族で弥彦神社にお参りした後、孫たちがお腹が空いたと言うので、
土鍋にうどんを煮ました。

年越し蕎麦に対して、今年は「年明けうどん」なるものが流行っている
のだとか。

年明けうどんを意識した訳ではないのですが、お餅で疲れたお腹には
うどんのやさしさが嬉しいです。

ついでに、太くながーく、家族揃って皆が元気よく過ごせるように
願をかけて食べました。