嫌いなものでも、たまには・・・
私は自分ではあまり偏食のあるほうだとは、思わないのですが...
嫌いなものなんて、ほんの数えるほど。
えーと、アスパラでしょ、カリフラワーにブロッコリーに、そして
うなぎとアナゴと鱧、それからモツとかの内臓系。

先日、母から電話がありました。
「もしもし、モツ煮を作ったんだけど、取りに来ない?
あんたがモツ嫌いでも、〇〇さん(亭主の名前)は好きでしょ。」
という事で、モツ煮をもらいに行って来ました。
「あっ、モツこんなに入れないで。私は野菜だけで充分なんだから。」
モツが嫌いな私は、なるべくモツを入れないよう苦心してタッパーに
入れてきました。
夕食時、主人が「おっ、モツなんて珍しいね。」と嬉しそうです。
ところが...
「それにしても、モツがあんまり入ってないんだけど...。」と主人。
心の中で「当たり前でしょ、私、モツなんて大嫌いなんだもん。」と
毒づきます。
でも、すぐに反省。
自分が食べれなくても、主人が好きなんだから、ちゃんと普通にモツも
入れてもらってくればよかったな...
この写真をみて、つくづくと反省。
本当にあまりモツの姿がありません。
ごめんね、我が亭主殿。








コメントする