ぜき
きょうの献立はこんなものだったのですが、初めて挑戦する
料理がありました。

「ぜき」
この辺の言葉では「ぜき」っていうのですが、きっと全国共通の言葉では
ないと思います。
「ぜき」とは八つ頭の茎の部分を言うのですが、八つ頭って皆さん
お解かりになりますか?
八つ頭は里芋に似た植物です。
里芋より葉っぱが小さく、茎の部分が赤いのです。
「ぜき」のスジを取って、それをサッと湯がいて酢のものにしたり
煮付けたりして食べます。

「ぜき」は酢につけると鮮やかな赤い色になります。
半分は酢の物に、もう半分は油揚げやツキコンと一緒に炒め煮にしました。
「ぜき」はいつも母が料理したものをもらってきては食べていたのですが、
今度は私が母の味を嫁や息子、孫達に伝えていきたいと思っています。








コメント[2]
お早う御座います
いつも有難う御座います
「ぜき」と言うお野菜は聞いた事がありません
もしかしたらこの辺では『ゴンパチ』とか言われている山菜かもしれません。。
写真で見ると良く似ています
お豆腐真似して作りました(昨日のブログに掲載致しました)
大好評でしたよ♪
レパートリーが増えて嬉しいです。
Posted by cotton母 at 2009年8月23日 06:39 | 返信
cotton母さん
やはり「ぜき」って、新潟のしかも旧西蒲原あたりの
方言(?)かもしれませんね。
それでかなり若い人たちにも「ねえ、ぜきって知って
いる?」と聞いてみたのですが、皆「ぜき」は知っているけど
それ以外の呼び方は知らないというのです。
この食べ物自体が他の地域の人たちは食べないの
かしら…?って考えたりもしています。
Posted by 晶子 at 2009年8月23日 14:29 | 返信
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