2009年8月 2日

蒸かし茄子

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茄子と言えば、夏野菜の代表格。

昔は夏の食卓は茄子づくしで、子供ながらにうんざりでした。
だって、きょうも茄子、明日も茄子なんですから...

ナス漬けにナス汁にナスのケンチンに...

そして、子供の頃私が一番嫌いだったナス料理がこれ、蒸かし茄子。

でも、不思議ですね。
子供の頃嫌いだった蒸かし茄子が無性に食べたくなるんです。

何で蒸かし茄子が嫌いだったんだろう...今から考えると、蒸かした
後の茄子の色が嫌いだったのかも。

だって、茄子ってあの濃紺の色が魅力でしょ?
ナス漬けだって、どうしたら色よく漬けることができるか腐心する
くらいなんですもの。

それなのに、蒸かし茄子ときたらあの綺麗な濃紺の色はどこへ...
ってくらい、色あせた茶色の茄子になってしまうんですから。

でも、まあいいか!!

考えてみたら、きょう結婚して初めて蒸かし茄子を作ってみました。

亡くなったおばあちゃんがよく作ってくれた蒸かし茄子。

おばあちゃんの蒸かし茄子は、生姜醤油で食べたのですが、私は
生姜以外の薬味もたっぷりとのせました。
そして、醤油ではなく私の大好きな「創味のつゆ」でいただきました。

蒸かし茄子は蒸かしたての熱々で食べてもいいし、冷蔵庫にギンギンに
冷やして食べても美味しいんですよ。

うーん、懐かしい蒸かし茄子、また近いうちに作ってみよう!!

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コメント[2]

お早うございます

ミョウガやネギや生姜を乗せると体にも良いし
美味しいし一石二鳥ですね♪

cotton母さん

何にでも薬味をたっぷりとかけると美味しいですよね。

私はタッパーの中に薬味をたっぷりと刻んで、用意
しておきます。

そして味噌汁に浮かしたり、冷奴に乗せたり、納豆に
混ぜ混ぜしたりと、毎日の食卓に欠かせないものに
なっています。

薬味があると無いとでは、美味しさが全く違って
きます。

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