2009年7月30日

豚キムチ

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先日、シェフゆうすけがたっぷりの豚肉と鶏肉を持って
来てくれました。

そこで、1回分づつ小分けにして冷凍保存をしました。
これで当分は豚肉も鶏肉も買わないで済む。
あー、よかった!!

こんなことを言うと、ちょっと貧乏くさいですね。

そこで、きょうは豚キムチを作ることにしました。

だって、シェフゆうすけからもらう前に買って置いた豚肉も
まだ冷蔵庫にあるんですもの。

実は我が亭主殿、あまり豚キムチは好きでないんです。

でも、時々私は食べたくなるし...

そこで考えました。

あまり好きではないものに、大好きな食材を入れたら何も
言わずに食べてくれるかも...

はい、亭主殿の好きなものは芋、豆、豆腐etc

この中じゃ、豆腐が一番ぴったりするかな??

そこで今晩の豚キムチには豆腐を入れてみました。

案の定、何も言わずに食べてくれましたが、もしかしたら
美味しいから黙って食べたのではなく、私がいろいろ苦労を
して食事を作っているので、黙って食べてくれたのかもしれませんね。

聞かぬが花。

これについては、あれこれ詮索をするのは止めました。

2009年7月28日

こまどりのラーメン

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先日、お友達と一緒に農家の人たちが野菜を売る市に行って
きました。

その帰り道・・・

「ねえ、もうじきお昼だから、こまどりに寄ってラーメンを
食べて帰ろうよ。」と言うことになりました。

こういう相談はすぐにまとまってしまうんですよね。

ところで、「こまどり」とは美味しいと評判のラーメン屋さん
なんです。

ラーメンにも拘って、いろいろな薀蓄を並べる人もいるけれど、
私はそんなにラーメンに対する拘りってないんです。

いつもながら、こまどりのチャーシューは美味しい!!
だけど、きょうのラーメンはちょっとしょっぱいぞ。

水をゴクゴク飲んでいたら、お友達が「しょうこちゃんのも
しょっぱいの?」
「うん、さっちゃんも?」

ちょっとした加減なんでしょうけれど、「その日によって微妙な
味の違いが分かる私の舌って、たいしたもん?」
「これ、微妙な違いじゃないよ。」

なんだかんだと言いながら二人とも完食。

新鮮な野菜をたっぷりと買うことができたし、こまどりのラーメン
は食べれたし、ハイ、楽しい一日でした。

2009年7月27日

ご飯食べにおいでよ♪

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「しばらく孫達の顔を見てないな。」と主人がポツリと一言。

そこで早速電話です。

「こせがれちゃん、ばあばのお家にご飯食べにおいでよ。」
「うん、行く、行く。」

こうしぇにも電話です。
「こうしぇ、しんちゃんと一緒にばあばのお家にご飯
食べにおいでよ。」

そして、我が家に孫達が集まり、楽しい食事会のはじまりです。

この間はお祭りということもあって、ゆっくりと食事をすると
いうより、早々に食事を終えてお祭りを見に行くことに。

でものん兵衛の私たちは、帰ってきたらまたビールを飲める
よう、テーブルの上にはご馳走を並べたままにしておきます。

せがれが買ってきたたこ焼きを肴に飲みなおしです。

こせがれは、たこ焼きは大好きなんだけど蛸は苦手とのことで
ママから蛸を取り出してもらって食べます。

食べるものにうるさいせがれには、せがれの大好きな赤飯と
豚汁を用意しました。

大勢で食べる食事はおいしいですね。
主人もニコニコの笑顔で、孫達との食事を楽しんでいました。

2009年7月22日

キンピラ、大好き!!

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太いゴボウがあったので、キンピラを作ることにしました。

キンピラと言えば、ゴボウと人参のキンピラが一般的だと
思うのですが、私はゴボウや人参の他に、しらたき、油揚げ、
それに冷蔵庫の中にしし唐があったので、それを入れて具沢山の
キンピラを作りました。

サラダオイルで具材を炒め、砂糖、味醂、酒、醤油で味付けを
します。
分量はいつものごとく、すべて適当。
いい加減=良い加減です。

最後にごま油を入れて香りづけをします。

いつもは七味唐辛子も振り入れるのですが、きょうはしし唐が
かなり辛かったので、七味は省略です。

器に盛り付けた後に、ゴマをパラパラと振りかければ完了。

たっぷりと作って、常備菜として毎日楽しみます。

ハイ、きょうもおいしくビールが飲めました。

2009年7月13日

きょうのお夕飯です

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仕事から帰るとまず第一にやることは、冷蔵庫の扉を開けて
中身のチェックをすること。
そして、その日の献立を決めます。

野菜はけっこう頂き物があるので豊富です。

そこで、きょうの献立です。

  ・ナスと玉葱の揚げ物
  ・ワラビのおひたし
  ・きゅうりの即席漬け
  ・じゃが芋のモチモチ焼き
  ・トマト入り炒り卵

ナスと玉葱は、そのまま揚げるのも芸がないので、櫛形に
切ったところに豚の三枚肉の薄切りを巻きつけて揚げました。
お肉が加わったことにより、味がグンと引き立ちました。

きょうのメインは何と言っても、じゃが芋のモチモチ焼き。
すりおろしたじゃが芋にたっぷりの薬味と片栗粉を加え、
フライパンで焼きました。
思ったよりもはるかに美味しかったですよ。

トマトと卵の組み合わせって、意外と相性がいいんですね。
簡単だし、材料費も安いので、これは絶対にお勧めの一品
です。

うーん、ありあわせの材料でおいしいお夕飯が作れた時は
大、大、大満足でビールが飲めます。

ハイ、もちろんきょうも美味しくビールが飲めましたよ。

2009年7月12日

大根とイカの田舎風煮もの

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きょうの日曜日はこせがれと過ごした楽しい一日でした。

夕方、こせがれとバイバイができずに、こせがれも「じいじと
ばあばのお家に行く!!」と言うので、きょうもまたこせがれとの
楽しい夕食になりました。

きょうのメインデッシュは「大根とイカの田舎風煮もの」

お夕飯の準備をしながら、こせがれママと「ばあちゃんなら煮もの
と言わないで"煮もん"って言うよね。」と言う話になりました。

それですごく話が盛り上がってしまって「煮もんというより煮付け
って言うんじゃない?」と言う話まで出ました。

そこで?????です。

煮ものと煮付けって、どう違うの?

せがれもその話に加わっておおいに盛り上がったのですが、結局
煮ものと煮付けの違いの結論が出ませんでした。

甘じょっぱく、しっかりと味を滲みこませた懐かしいお袋の味と
言うんでしょうか、とっても美味しかったです。

自己満足かもしれないけれど、たまにはこんなほのぼのとした
昔懐かしいお料理もいいもんですね。

2009年7月11日

孫達との楽しい食事

いつも主人と二人暮しの我が家に可愛い孫達がやってきて、
一緒に食事をすることになりました。

時々このような楽しい時間を過ごすことがあるのですが、
それはまさに台風のような時間でもあります。

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きょうのメインデッシュは煮込みハンバーグ。
子供の好きな献立=ハンバーグという私の考えはちょっと
単純すぎるかもしれませんね。
でも、こせがれはいっぱい食べてくれましたよ。

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私たち大人の為のメニューは、紫蘇巻きの天婦羅。
しし唐に味噌を挟みこみ、それを紫蘇の葉で巻いたものを
揚げた天婦羅で、新潟の夏の食卓にはしばしば登場します。

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ゴーヤチャンプル、これもちょっと大人の味でキムチを
入れたら、味がグンと引き締まりました。

こうしぇは「これ、大人の味だよ。」と言うと、むきになって
食べます。
「オレはもう子供じゃないんだよ。」とでも言いたげに。

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極めつけはこれ。
きょうのお昼頃に漬け込んだナスときゅうりなのですが、まだ
ぜんぜん漬かっていないため、生姜をすりおろし、醤油をかけ
回して、おつまみとして食べました。

ところが、こせがれが...

きゅうりを持っては、どこかに走っていくのです。
「こせがれちゃん、ご飯の途中に立って遊んでいたらダメよ。」と
注意をしたら、「こんな辛いものかけちゃだめでしょ。」とやられ
ちゃいました。

ナント、こせがれはきゅうりについた生姜を洗面所に持って行っては
洗って食べていたのです。

「ごめんごめん、これはばあばが悪かったね。」と素直に非を認めて
謝ります。
子供を呼んでの食事会なのに、大人好みの献立ばかりではダメですよね。

それにしても、可愛い孫たちと一緒だとどうしてこうもビールが進むん
でしょうね。
ハイ、いつもの3倍は飲んじゃいました。

2009年7月 7日

平日のしょうこ居酒屋は・・・

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しょうこ居酒屋は大体休日に行うのですが、気が向いてお友達との
時間の都合がつけば、もちろん平日でもオープンOKです。

きのうは気の合う友達夫婦を迎えてのしょうこ居酒屋オープンです。

お料理は、基本的には私の手作り料理が主体になるのですが、仕事の
後なので、時間的都合から既製品もおおいに活用します。

もっとも夏は私の大好きな枝豆と十全ナスのナス漬けがあれば、もう
言うことなしです。

友達夫婦の旦那の方は、通風の持病があるので枝豆とビールはご法度
です。
だから彼のためにとうもろこしも茹でましたよ。

奥さんの方は偏食があって、お肉や魚は食べられないので、必然的に
野菜中心のお料理になります。

と言っても、切り昆布の炒め煮とちりめんキャベツと練り物の煮びたし
くらいのものですが...
ああ、ポテトサラダも作りました。

要は、おいしくお酒が飲めて楽しくおしゃべりができればいいのです。

私たちの生活環境が激変しても、変わらぬ友情でお付き合いしてくれる
お友達に、感謝です。