2009年3月30日

きょうのお弁当は・・・

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きょうのお弁当は、昨日のハンバーグを入れて、それから、それから
冬菜もしっかりと入れて・・・

本当に前日のおかずとだぶってしまうんですが、大人のお弁当なんて
そんなものでしょう。

メインのおかずはともかく、隙間をどうやって埋めようか...と言うのは
もしかして最大の課題かもしれませんね。

毎日、ご主人のお弁当を作り続けている人の話を聞くと、好き嫌いは
ともかくとして、場所ふさぎのために必ず卵焼きを入れるとのこと。

そんなこともありですよね。

さてさて、本日のお弁当の中身は・・・

  ・ハンバーグ(昨日の余り物)
  ・冬菜と豚肉の炒め物
  ・冬菜のおひたし
  ・きゅうりとソーセージを巻き巻きしたもの
  ・プチトマト
  ・かぶとゆで卵の味噌漬け
  ・レンコンの梅酢漬け

いつも変わり映えしないお弁当なのですが、レンコンの梅酢漬けは
おいしいですよ。

茹でたレンコンを梅酢と味醂を合わせて煮立てた汁に漬け込む
だけです。

レンコンの他に、長いもなどもこの梅酢に漬けると美味しいです。
何と言っても私は漬物が一番好き。
漬物があればそれで良いと言うくらいすきなんですが、塩分の
取り過ぎに注意しなければなりませんね。

2009年3月29日

きょうも冬菜の登場です

まさに今が旬の冬菜。
とっても美味しいです。

だからきょうも我が家の食卓には冬菜が登場。

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きょうは冬菜を豚三枚肉でぐるぐる巻いて、焼き肉のたれで
焼きました。

うーん、極うまです。

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これは定番の冬菜の卵とじ。
きょうは豆腐も入れてみました。


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こうしぇとしんちゃんが遊びにきていたので、冬菜づくしでは物足りない
だろうと、ハンバーグも作りました。

缶詰のデミグラスソースを使って、煮込みハンバーグにしました。

ほんとうはこせがれも来る予定だったのですが、こせがれママが
風邪をひいて動けないので、こせがれは来れないことに・・・

実を言うとこのハンバーグ、孫のためでなく明日のお弁当のためと
いったところでしょうか?

こうしぇは好きなものだけを食べる悪しき傾向があるのですが、しんちゃんは
なんでも美味しそうに食べてくれるので、張り合いがあります。

2009年3月27日

久し振りのお弁当作り

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きょうは保育園の卒園式。
きのうの雪もすっかり融けて、穏やかないいお天気に。

ところで、きょうから保育園の給食がなくなるので、しばらくの
間、ちょっと早起きをしてお弁当作りをしなければなりません。

「よーし、明日は6時に起きておいしいお弁当を作るぞ!!」と
大張り切りで寝たのですが・・・

「うーん、もう少し寝ていたい、あと5分。」
でも頭の中では、お弁当に何を詰めたらいいのか冷蔵庫の
中身がぐるぐる浮かんでは消え、消えては浮かび・・・

結局、いつもより10分しか早起きができませんでしたが、何とか
お弁当の体裁だけは整えられたような気がします。

さてさて、本日のお弁当の中身は

   ・えびフライ
   ・白菜の浅漬け、プチトマト
   ・きんぴらごぼう
   ・半熟卵
   ・お花のウインナー
   ・冬菜のおひたし
   ・デコポン

はー、ほとんどが前日の余り物でした。

お弁当作りは、前日準備が大きな勝負になるということでしょうね。

2009年3月26日

春なのに...春だから

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スーパーに寄ったら、おいしそうなウドが、そして小ぶりだけれど
筍も並んでいて、ついつい買ってしまいました。

そう、春を食べたかったんです。

だからウドは味噌をつけて酒の肴に、皮はキンピラに、そして
先っぽは天婦羅にしました。
筍は天婦羅のほかには卵とじに。

でもこれだけだと彩があまりに寂しいので、ソーセージも天婦羅に
揚げました。

我が家の食卓はまさに春の香りと春の色で彩られ、またまた
お酒が進んでしまいました。

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でも、でも・・・

きょうは季節はずれの雪でびっくりさせられてしまいました。
この写真は、きょうのお昼頃保育園の窓から撮ったもの。

明日は卒園式というのに、ホントびっくりです。

でも春の淡雪とはよく言ったものです。
夕方、私が帰る頃にはもう園庭の雪もすっかり融けていました。

雪が降ろうと、やっぱり春は春なんですね。

2009年3月23日

冬菜(とうな)の粕煮

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この時期、冬菜がとってもおいしいんです。

これから春のかなり遅い時期まで、毎日毎日我が家の食卓には
冬菜がいろいろな形で登場してきます。

昔はそれが嫌で嫌で・・・「えっー、きょうもまた冬菜なの?」などと
文句を言っていました。
でも年とともに嗜好が変わってくるんですね。
今では、冬菜大好きになっています。

おひたしが一番一般的だしおいしいのですが、酒粕と味噌で
油揚げとツキコンとともに煮た粕煮も大好きです。

この冬菜の粕煮にはビールよりも日本酒がよく合います。

雨模様の日曜日、ひとりで文庫本を読みながら日本酒を
チビチビいやいやグイグイかな?とにかく好きな肴とおいしい
お酒があれば、それだけで大満足です。
私の至福のひとときです。

きのうはそんなささやかな幸せを感じるお休みでした。

2009年3月18日

手作りチーズケーキ

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こうしぇママの手作りチーズケーキを堪能しました。
うーん、おいしかった♪

あんまりおいしかったので、亭主殿のためにとっておいたものも
食べちゃおうかな...っていう誘惑が頭をよぎったけれど、我慢しました。

また後でこうしぇママに作ってもらおう♪

ケーキに見合った可愛いお皿がなかったので、ケーキの大きさだけに
合わせたお皿を使いましたが、今いちですね。
色も柄も、ケーキに合わないし、何よりも今の季節に合わないのが残念!

料理を生かすも殺すも器次第・・・ここまで言ってしまうと大袈裟でしょうか。

今から15年くらい前になるでしょうか、吉田町の昔からのお金持ちの
お宅のお葬式のお手伝いに行ったことがあります。

その時、そのお宅に使われていた食器がどれも素敵なものばかり
だったのです。
当時、銀行やパン屋さんなどから景品にもらう食器を使っていた私は
ガーンとすごい衝撃を受けました。

少しずつでも自分の気に入った器を揃えよう・・・とその時に一大決心
をしました。

でもこの一年、生活にゆとりがないから、器を買ったことなんて無かった。

これからボチボチと、高価なものでなくていいからまた気に入った器を
少しずつ揃えていこうかな・・・と思いました。

2009年3月15日

大好き♪〆鯖

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私の亭主殿は大の〆鯖好き。
私も亭主の好きな赤烏帽子ということで、まあまあ好きかな?

「刺身が食いたい。」と言ったことのない亭主殿が、時々「あーあ、
〆鯖が食いたい。」と言うのです。

そこで真空パックの〆鯖を買い置きしておきます。
これでもか!!と言うくらいに盛り付けても、アッと言う間にたいらげて
しまいます。
ほんとうに好きなんですね。

ところで、以前たびたび通っていた居酒屋にきのうせがれ夫婦から
連れて行ってもらいました。

その居酒屋に行くと、亭主殿は必ず「〆鯖2人前、いや3人前!!」と
注文するのです。
きのうも亭主殿は「〆鯖2人前ね。」と注文しました。

ところがアルバイトの女の子が注文を間違えて、刺身の盛り合わせ
2人前運んできたのです。
あーあ・・・

それなのに亭主殿もせがれも「いいよ、いいよ、このまま置いて行っても
いいよ。」と言うのです。

私は「あーあ、マスターがこれを知ったら嘆くだろうな。」と思いました。
だって、だって、マスターは久し振りに姿を見せた私達を涙を見せんばかりに
喜んだのですから。
きっと「〆鯖2人前」と言う注文を待っていただろうに・・・と。

アルバイトの女の子も私達も注文の間違いをマスターに伝えませんでした。
マスターは「またきっと来てくださいね。」と見送ってくれました。

私はまた近いうちにマスターに「〆鯖ふたつ!!」と大きな声で注文を
しに行こうと思っています。

2009年3月 9日

豆腐サラダ

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冷蔵庫の余り野菜や乾燥ワカメなどを使って、時々豆腐サラダを
作ります。
我が家の冷蔵庫には常に豆腐が2丁は必ず入っています。
なにしろご亭主殿が豆腐大好き人間なものですから。
だから常備してある豆腐と余り野菜で、簡単サラダができるという訳
なんです。
これは私の作った豆腐サラダ。

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こちらは、先日飲みに行った居酒屋さんで出された豆腐サラダ。

同じ豆腐サラダでもやはり違いますね。
余り物で作るものと、お金をいただく為に作るものとでは。

だからいつも思うんです。

どんなに家で一生懸命にご飯を作っている主婦でも、いろいろな
ところで食べ歩きをしている主婦には、お料理の味がかなわない
だろうな...と。

だって味って、洗練されるものだと思いませんか。

世の中のご主人達、家で美味しいものが食べたかったら、是非
奥さんを外に連れ出して、美味しいものを食べさせて味の洗練を
させてくださいね。

2009年3月 5日

ご馳走湯豆腐

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仕事帰りに美容院に行って、髪を染め、更に短く髪をカット
してもらってきました。
髪が伸びてくるとイライラするので、髪だけは定期的に手入れを
するよう心がけています。

ところで、美容院で週刊誌をパラパラとめくっていたら、湯豆腐の
特集がありました。

湯豆腐はあえて食べなくてもいいかな・・・と言う感じですが、
いろんなアレンジが加えられて、湯豆腐と思えないようなご馳走
湯豆腐がいっぱい載っていました。

それで今晩はさっそくその中のひとつを真似っこして作って
みました。

水切りした豆腐に片栗粉をまぶしてフライパンで焼いたものと、
豚の三枚肉、青菜、それに大根おろしを入れて出来上がり。
出汁は簡単に「創味のつゆ」を使いました。

お味はうーん、大満足の味に仕上がりました。

今度のしょうこ居酒屋を開く時に、この献立も加えようと思います。

髪型もまあまあ満足のいくカットに仕上がったし、お夕飯もおいしく
出来上がったので、幸せな一日でした。

2009年3月 2日

五十路も半ばを過ぎると、いろいろなことがあります。

うーんと頭を抱えるようなやっかいなことがあった時に、お酒はずいぶんと
私を慰めてくれます。
また、お酒を媒介に他人の悩みを真摯に受け止めてあげることも、また
可能になります。

きのうはそんな厄介な悩み事を抱えた人と一緒に、お酒を飲みながら
グチを聞きました。

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不思議ですね。
ささくれ立った気持ちも、美味しいものを目の前にすると和んで
きます。
ノー天気な私は「まあまあ、まずは食べて飲みましょうよ。」

胃袋が満たされてくると、不思議に気持ちもジワーッとあったかく
なってくるんですよね。

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「あっ、これもおいしそう♪食べて、食べて。」と私。
私がご馳走しているわけでなく、割り勘なのにこの言い方は
ちょっと図々しいかな?

よく「もの言わざるは腹ふくるる技なり」と言うでしょ?

解決策が見いだせなくても、誰かに悩みを聞いてもらって美
味しいものを食べるだけで、ストレスはかなり緩和されるんですね。

この世は思い煩うことのみ多いけれど、ケセラセラ気楽に呑気に
生きていこうと思っています。