2009年2月22日

えっ、二度と食べたくない??

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我が家の主人は大の卵好き。
毎日卵が食卓に並ばないとブーブー文句を言います。

ところが・・・

せがれがこんなショッキングなことを言うのです。

「きのうさー、AIDAさんたちと目玉焼きは塩で食べるか醤油で
食べるかの話で盛り上がってさー。」
「それで、それで?」
「うん、オレどっちでもいいけど目玉焼きは一生食わんてもいいと
言うたら、皆がたんまげていた。(びっくりしていた)」
「そりゃそうだ。」
「そんが言うても、小さいときにあれだけ毎日、毎日食わされて
いたんだれ。
そしたら皆がそりゃ目玉焼きが悪いんじゃなくて、晶子さんが
悪いって言っていたれ。」
「えーっ、それってちょっとひどいんじゃない。」
「でも情熱丼もみんな晶子さんが悪いって言っていたれ。」

この話を黙って聞いていた主人は「オレは今でも毎日目玉焼き
でもいいれ。」と。
「ほーら、、私が目玉焼きしか作れなかったんじゃなくて、大事な
亭主殿の要望だったんだから仕方ないろ。」と私は必死に弁解。

食べ物の好みを子供に合わせる家庭が多いようですが、私は
亭主の好みに合わせて、ずっと食事を作ってきました。
「誰のおかげでおいしいものが食べれるの?学校へ行けるのも
パパが一生懸命に働いてくれるからだよ。」と子供には無理やり
納得させていました。

うーん、これってどうなんでしょうね?

皆さんはどこに焦点を合わせて、毎日の食事作りをしていますか?
亭主に合わせて、子供の好みは二の次って言う私のような考えは
珍しいんでしょうか?

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コメント[2]

>「でも情熱丼もみんな晶子さんが悪いって言っていたれ。」
いやいや・・・・。
そんな事は言ってないっす・・・・。
たぶん・・・・。

晶子どんは悪くない!
みんなせがれが悪いっす。
なんて、わがままな子・・・・。

情熱どん

そうそう、わかってくれればいいんですよ。
悪いのは晶子さんではなくて、みーんな
せがれが悪いのだと。
こんなに優しい母はめったにおりませんぞ。

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