2009年1月27日

簡単、おいしいが一番!!

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時間が無い時にさっさっと作れる簡単メニュー。

ワカメとコーンそれにウインナーをサラダオイルで炒め、塩、胡椒、
そして顆粒の中華あじでパッパパーと味付けするだけ。
超簡単でしょ?
だけど、これがけっこう美味しいんですよ。

ワカメ、海草をたっぷりと食べられるのが何と言っても一番嬉しい。

今まではワカメと言えば、味噌汁の具くらいにしか思っていなかったけれど
炒めたり煮たりしても美味しいんですね。
乾燥ワカメは手軽で便利なので、欠かさないようにしています。

おかずやつまみがもう1品欲しいと言う時の私のとっておきメニュー。
こんなメニューがいくつかあると助かります。

きょうも美味しくビールとお酒を飲むことができました。
しあわせ♪

2009年1月25日

二人で乾杯♪

23日は主人の誕生日でした。

50余年も生きていると、実にさまざまなことに出くわします。
まさに人生山あり谷あり、まさか有り・・・です。

昨年、そのまさかの坂を転がり落ちてから、主人は今までの
経営者としてのプライドも捨て、ただひたすら一生懸命に
目の前の仕事に打ち込んできました。

嫌なことも辛いこともいっぱいあるだろうに、愚鈍のように
こつこつと。
「オレには一生懸命やることしかできないから...」と。

そんな主人にせめて誕生日くらい息子の店でおいしいものを
食べてもらおうと、二人で「グーラッフ」に出かけました。

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シェフゆうすけが、お肉の大好きな父親のために
和牛のグリル「タリアーダ」をご馳走してくれました。
柔らかくて、口に入れると肉汁がジュワーと広がります。
ソースももちろん絶品ですよ。

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これは「肉巻きゴボーといんげんの田舎風煮込み」

まずは生ビールを1杯飲み、熱燗に移った私たち。
おいしいお料理を堪能しながら、話も弾みます。
仕事のこと、孫のこと、趣味のこと...等など。

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「ねえ、これも美味しそう。食べてみようよ。」と注文した
料理が「小松菜を詰めたヤリイカのポワレ」

私たち二人の話は、近々の経済状況の話にまで及びます。
「燕の地場産業は苦戦を強いられているところが多いみたいだね。」
「今はあらゆる業種、業界が苦しんでいるんじゃないか?」
「物が売れない状況だから、尚のこと新規の開発が必要だろうし...」

こんな調子で延々と話が続きます。

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「Goulaffe特性ラザーニャ、これが旨いんだよな。」と主人。

突然、会話の内容が変わってしまっても何の違和感も感じないのは
長年いっしょに暮らしているせいかな?

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最後に主人の大好きなナポリタンを食べながら、
「私たちって、どんなことがあっても、こうして二人でおいしいものが
たべられるんだから幸せだよね。」と言う結論に達しました。

仕事があって、住む家があり、支え合っていける家族があり、
愉快なそしてあったかい仲間がいて・・・

ほんとうに本当にささやかな幸せを実感できた貴重な夜でした。

2009年1月22日

冷蔵庫整理で生まれた一品

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毎日、毎日「きょうは何を作ろうかしら?」と献立を考えるのは
たいへんですよね。
私も同じ。
献立が決まらないと、買物に行っても何を買っていいかもわからず
時間だけが無駄に流れるように感じます。

きのうは冷蔵庫の中の材料だけでお夕食を作ろうと決意。

冷蔵庫の中には、前日作ったハンバーグの種の残りがありました。
でも、連日のハンバーグではあまりに芸がないし...

えーと、その他には何があるかな...と見ると豆腐が半丁、ヒジキの
煮物の余りも、それに卵もあるし・・・
これを全部混ぜ混ぜしちゃうと、意外とおいしいお料理に変身させる
ことができるかも♪

できました、できました。

余りものだけで作ったとは思えないほどのフワフワの豆腐ハンバーグが。

しっかりと味のついたヒジキの煮物が入っているから、そのままでも
充分おいしかったし、ちょっと辛子醤油をつけたら、また違った味わいで
おいしかったです。

うーん、満足な一品でした♪

2009年1月19日

きょうは「越州」で一杯

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土曜日は我が家にお友達が集まって「しょうこ居酒屋」状態に。
きのうの日曜日は踊りの新年会で・・・と言うことで連日飲みすぎの
状態になっていました。

ほんとうは休肝日を設ければいいのでしょうが、そこは飲兵衛の
私のこと。
軽く、お料理もヘルシーに身体にもお財布にもやさしい物を、そして
お酒は朝日山酒造の「越州」
すっきりとした飲み口で、うーん、いけない、いけない。
ぐいぐいと喉を通っていきます。

きょうの献立は
     ・おいなりさん
     ・ステック野菜(大根、人参、セロリ、きゅうり)
     ・解凍サンマの塩焼き
     ・春雨サラダ
     ・大根と豆腐の煮物
     ・ハリハリ漬け
     ・たくあんと白菜の漬けた物

おいなりさんは冷蔵庫に残っていたヒジキの煮たものをご飯に
混ぜ混ぜして、油揚げに詰めました。

ステック野菜、ここの写真にはのっていないのですが、味噌マヨネーズ
で食べます。
我が家の味噌は、母の手作りです。

この解凍さんま、ナント、ナント、1匹39円だったんですよ。
ラッキー♪と言うことで4匹買ってきました。

春雨サラダ、春雨を茹でた後、何かベトベトくっつくようで、うまく
作れず苦手なのですが、たまには・・・と作ってみました。

大根と豆腐の煮物はもうすっかり我が家の定番料理になって
しまいました。

ハリハリ漬けと沢庵、白菜漬けは我が家の冬の食卓になくては
ならないもの。

なんら変わり映えしない我が家の夕食でしたが、でも美味しく
お酒を飲むことができました。

こんな平凡なささやかな日常にすっごく幸せを感じる今日この頃
です。

2009年1月15日

五目煮豆

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先日の昆布巻きに使った昆布が余ったので、それを使って五目煮豆を
作りました。

材料は大豆、昆布、椎茸、こんにゃく、人参、ごぼう、豚三枚肉です。

大豆は3時間ほど水に浸けて、その水を使って煮ると割合早く
柔らかくなります。
大豆が柔らかくなったら、他の材料を入れてコトコト煮ます。

私は煮物となるとかなり時間をかけてじっくりと煮るのですが、案外
しつこい性格なのかな...?と思う時があります。
料理にも性格が表れたりして・・・

材料は少しずつ使ったつもりでも、鍋いっぱいになってしまいました。

常備采として何日も楽しめますが、火を入れるたびに美味しさが
増してくるような気がします。
きっと最初よりも味が滲みてくるからでしょうね。

年をとってきたからでしょうか、こんなお惣菜が一品あると
ほっとできます。

2009年1月12日

満1歳のお誕生日

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こうしぇのおとうとくんが満1歳のお誕生日を迎えました。

お誕生日のケーキはこうしぇママの手作りです。
たった1本のローソクを立てて♪ハッピーバースデー~♪と
皆で歌を歌ってお祝いをしたのですが・・・

主役であるはずのこうしぇのおとうとくん(=しんちゃん)は
まだ小さくフーッとローソクを吹き消すことができません。

こせがれが「ぼくがしんちゃんの代わりにフーッしてあげる!」
と名乗り出たのですが・・・
「ダメ!!しんちゃんはこうの弟だからこうが消す。」とこうしぇは
譲りません。

「じゃあ二人で一緒に消したら・・・」と言うしょうこばあばの提案も
二人にあえなく却下され、こせがれはいじけてママの胸に逃げ込んで
しまいました。

こせがれもじきに機嫌を直し、こうしぇとこうしぇママ手作りの双六で
一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。

孫のお誕生日には、ささやかながらお赤飯を炊いてお祝いをして
あげていますが、最近は3人の孫の個性がぶつかり合い、見ていて
とてもおもしろいです。

この3人3様の個性を持つ孫達が、どのように成長していくのかを
楽しみに、これからも毎年お赤飯を炊いてお祝いをしてあげようと
思っています。

2009年1月 8日

昆布巻き

昆布巻きと言うと、私の記憶の中に「昆布巻き、いらんかね~」と
いう潰れたような甘い独特の呼び声が甦る。

小さなリヤカーに四角いアルマイトの箱を積み、昆布巻きをいっぱい入れて
売り歩く女性の声だ。
そう、小学校の窓の外から聞こえてきていた昆布巻き売りの声。
昭和の情景のひとつなのだろうか?

「昆布巻きいらんかね~、昆布巻きいらんかね~」

その昆布巻きは、魚のアラが巻いてあったと思う。

私も時々、思い出したように昆布巻きを作ることがあるが、鮭を
巻いたものが一番好き♪

だけど、子供が(特にせがれが)魚を巻いた昆布巻きを好まなかったので、
子供向けに豚の三枚肉の薄切りを巻き込んで昆布巻きを作ったものだ。

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その昆布巻きが久し振りに食べたくなったので、作ってみた。
肉と昆布が渦巻きのようになって、ちょっと変わっている昆布巻きでしょ?

昆布からもお肉からもおいしい出汁がでるので、車麩と大根、人参も
一緒に煮てみた。

ことことことこと、しつこいくらいに長時間煮込んだので、味が滲みて
とっても美味しくなった!!

まだ昆布が残っているので、今度はその昆布を使って、五目煮豆でも
煮てみようかな。
また、しつこいくらいにことこと煮込んで...

2009年1月 3日

お節不要のお正月

お節・・・?
新潟のお正月には、もともとお節なんてあったかな?

少なくても私が育った昭和の時代に、新潟にはお節なるお重に
飾ったお料理はなかったような気がする。

そりゃ勿論、のっぺとかハリハリ漬けとかなますとかお正月には
欠かせないお料理はあるにはあったけど・・・

情報が日本中を行きかい、流通が発達し、尚、コンビニなどが日本中を
網羅するようになってから、お節が新潟のお正月にも一般的になった
ような気がする。

我が家も去年までは、もろもろのお付き合いから何万円もするお節を
義理買いしていた。

でも、今年はそんなお節は一切無し。
食べたいものを作って食べると言うお正月に切り替わった。

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でも、ハリハリ漬け位は作らなくちゃ・・・と暮れのお休みに入ってから
わざわざ新潟のデパートに加島屋のハリハリ漬けの材料を買いに行った。
材料が良くなければ、決しておいしいものは作れないから。
中央のものが生姜と柚子をたっぷりと使った私のハリハリ漬け。

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母の玉子焼きと子鮒の甘露煮。
いずれもいただきものだけれど、ここでもやはり難を転ずることが
できるように、南天を飾った。
まさにバカのひとつ覚え。

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他には豚肉のケチャップ煮や手作りのイゴ(エゴ?)大根の
カニあんかけ、わかさぎの天婦羅など。

もともとお節は、お正月の間くらいおさんどんの手間を省くという
ことから作られたものらしい。
食べるのに貪欲な我が家には、やはり必要の無いお料理なのかな?

2009年1月 2日

我が家にもお正月が来た♪

明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろな苦難があって、心情的には「めでたさも中くらいなり
おらが春」と言う感じですが、とにかくそんな我が家にもお正月がやって
来ました。

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いつもは床の間に松竹梅のお生花を飾り、木目込みの大きな羽子板を
飾るのですが、場所もないので今年は玄関にこじんまりとお飾りの
真似事だけしました。
リビングにも、母の手作りのお飾りをちょっとだけ置いてみました。

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私たちの地方では、お正月より年越しの12月31日にご馳走を
作ります。
いつもは私がメインになって作るご馳走ですが、今年は二人の
嫁たちが頑張りました。

私にはせがれが「赤飯とのっぺとばあちゃんの豚汁を作って。」と
言うリクエストが来ました。

赤飯には「難を転ずる」と言う意味から南天の葉を添えました。
早く難が転ずることを願って止みません。

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のっぺは新潟の正月やお祝い事には欠かせない料理です。
そこの家々によって、具の切り方や味付けに違いがありますが、
ここ何年も義母の味でもなく、私の母の味でもない晶子なりの味付けが
定着してきました。
でも、せがれが「ことしののっぺは何か彩りに乏しいね。」と言いました。
それもそのはずです。
今までのわたしののっぺにはいくらの赤が加わっていたのですが、
今年はいくらが高くて買えなかったのです。
ちょっと惨めだったけど、そこは笑ってごまかしました。
うーん、私って役者?

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本当はお刺身なんてあまり必要なかったのですが、「刺身がない年越しって
あまりに情けないだろ?」ってシェフゆうすけが急遽買ってきてくれました。
他は二人の嫁たちの手料理です。

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子供たち、すなわち私の孫達の好みを考慮した料理で、私も
大満足です。

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せがれの嫁の実家はレンコンの産地で有名な旧中之島町大口です。
ですから嫁の実家からレンコンがこの時期大量に届きます。
それで、せがれの嫁もレンコンの料理をいろいろ並べます。

中之島と言うと、せがれのお友達のまつい店長も中之島なんですよ。

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おっとと、忘れていました。
きょうのメインはせがれが奮発した「しゃぶしゃぶ」だったんです。

またちょっと飲みすぎてしまいましたが、何事があろうとこうして
親子兄弟が仲良くお酒が飲めると言うのは一番の幸せですね。

では皆さん、こんな私ですが、今年もよろしくお付き合いくださいませ♪