2008年11月 2日

ごはんを作って亭主の帰りを待つ

私の住む弥彦は菊祭りが開催されていることから、全国からの観光客で
大賑わいをしています。

しかし、我が亭主殿は3連休の間も休むことなく仕事を頑張っています。

そこで、せめても帰ってくるまでに亭主殿の喜びそうなお夕飯の支度をして
待っていることにしました。

もっとも、冷蔵庫の中身と相談しながらの献立なので、たかが知れている
ご馳走なのですが...

まずは冷蔵庫の中で何日も出番を待っていたナスの登場です。
いつもワンパターンの料理では物足りないだろうと、インターネットでレシピを
検索して作った私の新しい料理です。

ナスのしぎ焼きにマヨネーズとゴマ、それにめんつゆと砂糖を加えたもので
和えました。
マヨネーズとゴマって、とっても合うんですね。
クセになりそうな味です。

それから大根と豆腐の煮たもの。
仕上げにまたゴマ油と七味唐辛子を加えました。

そして定番の秋刀魚の塩焼き。
ちょっと季節から外れたかな...?とは思うけれど、まだ1匹100円以内で
買えるのですから、我が家の食卓には欠かせません。

大根のサラダ。
大根は同じ保育園に勤めている人が栽培したもの。
掘ったばかりの大根は甘くて、とっても美味しいですよ。

IMG_4487.jpg

最後は漬物。私、漬物がないとごはんが食べれないんです。

手前の右側は「ハヤトウリ」の味噌漬け。
シェフゆうすけが「これ、何だかわかる?」と聞いてきた食材。
「もちろん!!ハヤトウリだよ。味噌漬けにするとすごくおいしいんだよ。」と私。
「ふーん、けっこういろいろなこと知っているんだね。」と憎らしいことを言う。

その隣は、茗荷の味噌漬け。これもいっぱいもらったときに漬けておきました。

紫がかった不思議な色の漬物は、大根のワイン漬け。
これも採れたての大根を漬け込みました。
使用するワインは安いもので十分なんですが、わざわざ買うのももったいなく、
家にあるものを使いました。
そのワインが1997年のものだったので、主人はもったいないと言っていましたが、
ワインを飲めない私は、その価値がわかりません。

その隣のきゅうりとカブの即席漬けは母が作った漬物の素を使いました。
じゃが芋がメインの漬物の素です。

こうして、連休の夜、夫婦ふたりで盃を重ね、おいしいお夕飯をいただきました。
お金が無くても、それなりの楽しみ方ってあるんですね。

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コメント[2]

こんばんは

冷蔵庫のありものの食材で
こんなに豪勢な食卓になるなんて
晶子さんの腕ですね。

ナスのお料理が特に気になります。
ナスにマヨネーズとゴマの組み合わせ・・・
使った事のない組み合わせだけど、食べて
みた~いと思いました。

お菓子処東京堂のどらさん

ナスのお料理、ほんとうに美味しかったんですよ。
私にも初めての味でした。
今回はナスで作ったのですが、きっとこの味付けは
いろいろなものに応用できると思いました。
今度は今が旬のレンコンでこの味付けを応用して
みようと思いました。
どらさんも一度試してみてください。

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