2008年11月23日

せがれの作ったビーフシチュー

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何と、なんと、これはせがれの作ったビーフシチューです。

きょうは私も主人もお休みで何の予定も無かったので、子供や孫達と
我が家で楽しくお夕飯を食べました。

せがれが大事そうに抱えてきた鍋の中身がこれ。
せがれ手作りのビーフシチューでした。

ビーフシチューはせがれが小さい時からの大好物でした。

せがれが小さい時、私は共稼ぎで忙しく、食事作りに多くの時間を
かけられず、毎日ワンパターンの手抜き料理がほとんどでした。

そして仕事を辞め、家庭に収まったときに作った料理がたっぷりと
時間をかけて煮込んだビーフシチューだったのです。

好き嫌いの激しいせがれが、ビーフシチューには目を輝かして
喜びました。

「ねえ、またビーフシチュー作ってね。」とめったになく可愛らしい
ことを言ったものです。

まだ好きだったんですね。

何だかんだと言っても、母である私の味をしっかりと受け継いでいる
じゃない・・・と思ったら、すごく嬉しかったです。

2008年11月19日

毎日でも食べたい牡蠣フライ

きのうから雷がなり、大荒れのお天気です。
この時期に鳴る雷のことを、私たちの地方では雪降ろしの雷
と言います。
雪雷さまとも言います。

案の定、雷が雪を連れてきてしまいました。
きょうは、あれよあれよと言う間に道路や屋根が真っ白になって
しまいました。
いつもの年よりグッと早い初雪でした。

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こんな寒い日は、あったかい鍋物・・・と言うのもいいのですが、私は
何故かこの時期、牡蠣フライが食べたくなります。
美味しい牡蠣フライは、毎日でも食べたいくらいです。

大体私は、ちょっと美味しいものを作ると、毎日のように食べたくなるのです。
そう、飽きるまで食べ続けたいのです。

だから主人は「おいしい!」と言う言葉は慎重に出します。
へたに「おいしい!」と言うと、毎日その献立が続く可能性があるから
要注意なのです。

我が家の冬の定番の牡蠣フライ、これからも度々食卓に登場させる
予定です。

2008年11月17日

海苔塩味のじゃがふりかけ

さて、いっぱいもらったじゃが芋をどうやって料理しようかな...?といろいろ
調べていたら、見つけましたよ。
超簡単で、とってもおいしく食が進みそうなメニューを♪

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「海苔塩味のじゃがふりかけ」
これは以前から、とても興味を持って毎日見ていたizumimirunさんと言う方の
ブログで紹介されていたものです。

ほんとうに世の中には、お料理上手の方が多いんですね。

私は、きょうのお夕飯なにを作ろうかな...?とアイデアに詰まると、必ず
参考にさせていただいています。

このじゃが芋のふりかけもとっても美味しくできました。
それで、主人が帰ってくるのが待ちきれなくて、一人でご飯を食べて
しまいましたよ。
このふりかけと味噌汁、それに私の手作りの漬物だけで。

はい、主人が帰ってきたらちゃんとビールはいただきます。
塩味を加減すれば、きっと酒の肴にもいいかもしれませんね。

ひとつ料理のレパートリーが増えて、とても満足しています♪

2008年11月16日

我が家風オムレツ

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我が家のオムレツはじゃが芋が入るんです。
理由は至って簡単!亭主がイモ類が大好きだから。

芋は何でも好きだけど、サツマイモだけはどうも...というので、
もっぱらじゃが芋、今の季節は里芋が毎度毎度の食卓に登場します。

そうそう、長芋ももちろん大好きですよ。
とろろにしてご飯にかけて食べるのもいいけれど、酒の肴に千切りにした
長芋にたっぷりの刻み海苔をのせ、ポン酢で食べるのがお気に入りです。

きょう出先から帰ってきたら、玄関になんとじゃが芋が1箱どんと置いて
ありました。
その他に舞茸やら味噌漬けやら・・・

お友達が私たちの大好きなものを届けてくれたんです。
ありがたいです。

さあ、これから毎日この大量のじゃが芋をどのように料理しようかな...?と
楽しい悩みが増えました。
いろいろ調べて新しいレシピにも挑戦しようと思います。

ええ、勿論じゃが芋入りの我が家風オムレツを主人は大喜びで食べましたよ。

2008年11月12日

ぼくの大好きなハンバーグ

きのうは私の50ウン歳の誕生日。

ここまで年をとってくると、改めて誕生日祝いということもないのですが、
シェフゆうすけが「オレがご馳走するから・・・」と言うので、グーラッフに
行って来ました。

いつもはメニューを見ながら、あれやこれや注文するのですが、ご馳走に
なるのですから、メニューはお任せです。

さすが、我が息子。
黙っていても私たち夫婦の好みのものが次から次へと出てきます。

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特に気に入ったのが、このハンバーグ。

ごくごくシンプルなハンバーグなのですが、口に入れると肉汁がジュワーッと
広がって、本当に美味だったんです。

グーラッフのお料理が大好きで、来るたびに「ゆうちゃん、頑張ってね。
応援しているから。」とやさしい声を掛けてくれるT先生。

T先生がカウンターにいたのですが、先生も「ぼくの大好きなハンバーグ
ちょうだい。」とこのハンバーグを注文なさっていました。

そして「うん、美味しいね。ほんとうに美味しいよ。」と言ってくださいました。

お客様の「美味しい」の一言、料理人冥利につきますね。
シェフゆうすけは本当に幸せ者です。
こんないいお客様に恵まれて・・・。

美味しいお料理をご馳走になって、息子の仕事ぶりを認めてくださる人と
いっしょになって・・・

ほんとうに良い誕生日でした。

グーラッフの「ぼくの大好きなハンバーグ」本当にほんとうに美味しかった
ですよ。

2008年11月 2日

ごはんを作って亭主の帰りを待つ

私の住む弥彦は菊祭りが開催されていることから、全国からの観光客で
大賑わいをしています。

しかし、我が亭主殿は3連休の間も休むことなく仕事を頑張っています。

そこで、せめても帰ってくるまでに亭主殿の喜びそうなお夕飯の支度をして
待っていることにしました。

もっとも、冷蔵庫の中身と相談しながらの献立なので、たかが知れている
ご馳走なのですが...

まずは冷蔵庫の中で何日も出番を待っていたナスの登場です。
いつもワンパターンの料理では物足りないだろうと、インターネットでレシピを
検索して作った私の新しい料理です。

ナスのしぎ焼きにマヨネーズとゴマ、それにめんつゆと砂糖を加えたもので
和えました。
マヨネーズとゴマって、とっても合うんですね。
クセになりそうな味です。

それから大根と豆腐の煮たもの。
仕上げにまたゴマ油と七味唐辛子を加えました。

そして定番の秋刀魚の塩焼き。
ちょっと季節から外れたかな...?とは思うけれど、まだ1匹100円以内で
買えるのですから、我が家の食卓には欠かせません。

大根のサラダ。
大根は同じ保育園に勤めている人が栽培したもの。
掘ったばかりの大根は甘くて、とっても美味しいですよ。

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最後は漬物。私、漬物がないとごはんが食べれないんです。

手前の右側は「ハヤトウリ」の味噌漬け。
シェフゆうすけが「これ、何だかわかる?」と聞いてきた食材。
「もちろん!!ハヤトウリだよ。味噌漬けにするとすごくおいしいんだよ。」と私。
「ふーん、けっこういろいろなこと知っているんだね。」と憎らしいことを言う。

その隣は、茗荷の味噌漬け。これもいっぱいもらったときに漬けておきました。

紫がかった不思議な色の漬物は、大根のワイン漬け。
これも採れたての大根を漬け込みました。
使用するワインは安いもので十分なんですが、わざわざ買うのももったいなく、
家にあるものを使いました。
そのワインが1997年のものだったので、主人はもったいないと言っていましたが、
ワインを飲めない私は、その価値がわかりません。

その隣のきゅうりとカブの即席漬けは母が作った漬物の素を使いました。
じゃが芋がメインの漬物の素です。

こうして、連休の夜、夫婦ふたりで盃を重ね、おいしいお夕飯をいただきました。
お金が無くても、それなりの楽しみ方ってあるんですね。

2008年11月 1日

愛情いっぱいお弁当

いろいろなことがあって、今また保育園で可愛い子供たちと過ごしています。
子供たちと過ごす時間は、私にとってかけがえの無いもので、大いなる癒しを
もらっています。

きょうは土曜日、保育園はお休みの日なんですが、ご両親がお仕事の子供たちは
お弁当を持っての登園です。

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1歳4ヶ月のHちゃん、朝から「ママ、ママー」と泣いていたのですが、お弁当の時間に
なり、ママの作ってくれたお弁当を開けたら、パーッと笑顔に。
子供が食べやすいよう、一口大に作られたおにぎりや卵焼き。
彩りも楽しく、パクパクと食べていました。

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どの子のお弁当も、おかあさんの愛情がたっぷりと詰まっているんですね。

お弁当を開けたときの、子供たちの笑顔をお母さん達にも見せてあげたいな...
とつくづく思いました。

食の不安が渦巻いている現在だからこそ、おかあさんの手作りのお弁当、食事は
大切ですね。