2008年9月26日

秋刀魚のおろし煮

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最近、とってもお気に入りのブログがあって、毎日拝見しています。
お料理もおしゃれで美味しそうなものがいっぱいです。

小太郎のまんぷく日記

きのうも冷蔵庫の中に、一匹78円也のお安い秋刀魚があったので、早速
小太郎さんの真似っこをして作ってみました。

「うーん、おいしい♪」と思わず声が出るくらい、激うまでした。

秋刀魚も手をかけるといろいろなお料理が楽しめるのですが、面倒だと
いつも塩焼きのワンパターンになってしまいます。
「うん、秋刀魚は塩焼きが一番!」と言い訳をしながら・・・

お料理は素材そのものに凝ってお金をかけるか、はたまた安い素材でも
しっかり手をかけて美味しくいただくか、今の私はお金をかけるわけには
いかないので、手を掛けて美味しいものを作りたいと思っています。

2008年9月25日

こせがれのクリームシチュー

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「人生山有り谷有りまさか有り」と言うけれど、2月に「まさかの坂」を転がり落ちてから
早や半年が過ぎてしまいました。
新しい生活にも、ずいぶん慣れてきました。

30数年住み慣れた家も出て、新しい住居にも愛着が出てきました。
「住めば都」とはよく言ったものです。
新しい家は、去年ポータルサイトサミットを開催した弥彦です。

息子ファミリーやお友達が頻繁に訪ねて来てくれます。

弥彦はとってもいい処です。
朝、爽やかに目覚めることができます。
この生活を大切にしていきたいと思っています。

昨日は、せがれが悪友たちと撮影会をするというので、留守番のこせがれと
こせがれママが我が家に遊びにきました。

こせがれが来るんなら、きょうのお夕飯はクリームシチューと鶏のから揚げ
だね♪
という事で、久し振りにクリームシチューを作ったのですが、こせがれはおしゃべり
ばかりで、なかなか食が進みません。

「ねえ、じいじとばあばは何であちさん(他所の人)のおうちにいるの?」
「ここはね、あちさんのおうちじゃないんだよ。じいじとばあばの新しいお家
なんだよ。」
こせがれは、なかなかこの状況がまだ理解できていないようです。

「ねえ、せっかくこせがれちゃんのために作ったんだから、シチューもから揚げも
残さないで食べてね。」
「うん。わかった!!」
元気よくお返事するこせがれですが、やっぱり箸はなかなか進みません。

2008年9月22日

身欠き鰊の味噌煮

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お恥ずかしながら、この年まで身欠き鰊のきちんとした戻し方を知りませんでした。

でも冷蔵庫の中には、今か今かと出番を待っている身欠き鰊が鎮座しており、冷蔵庫を
開けるたびに、はてどうしたものか...?と思案にくれておりました。

ここまで言うと、とっても大袈裟になってしまうのですが、硬い本干しの身欠き鰊を
持て余していたのは確かです。

そこで、インターネットで身欠き鰊の戻し方を検索し、調べてみました。
なるほど、なるほど・・・
えーと、米のとぎ汁に2~3日浸けて、そして番茶で茹でるんだ、そうか♪

早速、米のとぎ汁に浸けましたが、問題発生!

「おい、この臭い、何とかしてくんないか。くっさくて我慢できないてば!」と
亭主殿からクレームが。
確かに臭い!!
家中に鰊の生臭いにおいが充満。

仕方がないから、まだ十分に戻っていない鰊をさっさと料理して、お腹の中に
収めてしまうことにしました。

臭みを消すのが最大の課題だと思い、味噌煮にすることにしました。
ネギや生姜もたっぷりと使って、味噌味でコトコトと煮ます。

そうだ、そうだ、臭みを消すには梅干も入れて煮た方が効果的に違いない!
それで大きな梅干を3個投入。
こんなにいっぱい梅干を入れたら、酸っぱくなってしまうかしら...?

出来上がった味噌煮は、ちょっと硬さが残っていたものの、とても美味しく
仕上がりました。
心配していた酸っぱさもなく、本当にいいお味♪

ちなみに、この日の献立は

   ・身欠き鰊の味噌煮
   ・枝豆(いただきものの茶豆です)
   ・小松菜とカキノモトのおひたし
   ・肉じゃが(前日の余り物です)
   ・もやしと三枚肉の蒸し煮(ポン酢でいただきました)

ちょっと涼風がたってくると、ビールが以前のようにはかどりません。
段々、日本酒のおいしい季節になってくるんですね。

mikaki

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2008年9月17日

またまた冬瓜の煮物です

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大きな冬瓜は丸々ひとつではとても食べきれないのですが、最近は「姫冬瓜」などと
言う小さな冬瓜も出回っています。
もっとも姫冬瓜と言っても、かなりの大きさがあるので夫婦二人暮しの我が家には
大きすぎるのですが...

最近は冬瓜を切り分けてスーパーに置いてあるのを目にします。
スーパーの中で、地元の農家の作った野菜を置いてあるコーナーなどでよく目に
します。

100円という安さにつられて、またまた冬瓜を煮ることにしました。

今回はひき肉と一緒に白出汁でコトコト煮ました。
生姜をたっぷりと入れて♪

仕上げに片栗でとろみをつけて出来上がり。

淡白で冬瓜そのものにたいして味があるわけではないので、冬瓜を煮る時は
出汁をしっかりととる必要があります。

日ごろは顆粒出汁に頼っているのですが、しっかりと昆布と鰹節で出汁を
とりました。

安い素材でも、しっかりと手をかけてやると美味しいものができるんですね。
お金をかけて美味しいものを食べるか、手をかけて美味しいものを食べるか...
うーん、でもたまにはたっぷりとお金を掛けた美味しいものが食べたいな。

2008年9月11日

豆腐ハンバーグ

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きょうの献立は「豆腐ハンバーグ」ということで準備をしているところに、
こせがれママから電話。

「うーん、じゃあきょう一緒にご飯食べない?きょうの献立は豆腐ハンバーグ
だけど。」
「えっ、行く、行く!」
という事でこせがれとこせがれママが一緒にご飯を食べることに。
せがれは東京に出張。

いつも夫婦ふたりだけの食卓も、こせがれとこせがれママが加わることで
がぜん賑やかに。

「ママ、このハンバーグ苦い!」とこせがれ。
「大根おろしが辛いのかもね。じゃあ、パパが帰ってくるから、そしたら
ハンバーグ焼きなおしてあげるからね。」

ママがせがれをお迎えに行っている間に、しょうこばあばとこせがれは
お風呂に入って、そしてハンバーグを焼いて・・・

大根おろしを添えた和風味の豆腐ハンバーグはこせがれには不評だったので
今度はケチャップ味に、焼き直し。

でもこせがれは「もういらない!」
せがれは「えー、豆腐ハンバーグなのになんでケチャップ味なの?」って
いう感じで、さんざん。

でも、二人より三人、三人より四人で食べる食事はいいですね。
なんでも美味しいです。

2008年9月 8日

きょうの朝食は・・・

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いつも5時には起きていたのですが、きょうは目が覚めたのが6時半。
うーん、眠たい、起きれなーい!

結局、ご飯を炊くにも間に合わず、不本意ながらきょうの朝食はフレンチトーストで
ごまかしてしまいました。

私は、朝からしっかりご飯を食べないと満足できないのです。
パンは嫌いというわけではないけど、食べなくてもいいと言う感じ。

牛乳を飲めば、おなかがゴロゴロするし・・・
コーヒーを飲めば、口直しが必要になるし・・・

炊き立てのご飯に味噌汁と漬物があれば、大満足の私。

明日は絶対にご飯と味噌汁の朝食を作るぞ・・・他人から見ればどうでもいいこと、
たかが朝食の献立でしかないのですが、一日をしっかりと過ごす為には、朝食を
しっかり作ることはとても大事なのだと思います。

2008年9月 7日

豚の生姜焼き

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毎日買物をせずに、冷蔵庫の中のものとにらめっこをしながら、お夕飯の
献立を決めています。

きょうの献立はメインが豚の生姜焼き。
その他に切り干し大根のキンピラとホッケの干物を焼いたものを用意
しました。

食べる直前に調理をし、アツアツのものを食べさせたいのですが、時間が
ないので、空き時間を見つけては、お夕飯の準備をしてしまいます。

豚の生姜焼きと言えば、子供たちが小さい頃はよく食卓に登りました。
炊き立ての白いご飯と、生姜焼きがよく合うんですよ。
それに付け合せの千切りキャベツもたっぷりと食べられるように用意を
しました。

先日、せがれファミリーから焼肉やに招待してもらったのですが、せがれは
相変わらず、ごはんとカルビでいくらでも食が進むとのこと。
現在はそこにビールやまっこりが加わるのですから、デブにならないわけが
ないですよね。

お肉を目の前にすると、腹8分目に留めておくのが難しいようです。

2008年9月 6日

サンマ、苦いかしょっぱいか・・・

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この時期になると、毎日のようにサンマが食べたくなります。
ほぼ一年を通じて、解凍したサンマも出回っていますが、やはり旬のものには
かないません。

きょうもサンマ、きのうもサンマ、安くて美味しくて、言う事なしです。

この半年、生活が激変してしまい、一番の飲み友達である主人とも仕事の関係で
一緒に食事を摂れない日が続いていました。

そんなある日、久し振りに一緒にお夕飯を食べながら、主人が言いました。

「うーん、美味しいね!一人で食べる夕飯は味気ないけど、こうして二人で食べると
ほんとうに旨い!」と。

その日のお夕飯は特別なご馳走があったわけではありません。
いつもの節約おかずです。

でも、この言葉を聞いたとき、なにか鼻の奥がジンとして「サンマ、苦いかしょっぱいか」
と言う言葉をつぶやいてしまいました。

きっとこの詩の作者はサンマの味を苦いかしょっぱいかと言うより、人生の味そのものを
苦いかしょっぱいかと言っているような気がしたからです。

今現在はほろ苦い味の私の人生、でもきっと頑張っているご褒美として神様が甘い甘い
おやつをくださるかもしれませんね。

2008年9月 5日

将来は大酒飲み?ゴーヤの炒め物

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ゴーヤはあの苦みがどうも・・・とおっしゃる方が多い中、わずか4歳のこうしぇは
苦いゴーヤも平気。
こうしぇママが「こうしぇ、大人の味だよ。」と言うと、「じゃあ、食べる!」とぱくぱく。
「苦くない?」と聞いても「全然!!」と平気な顔。

うーん、恐るべし4歳児。
「きっと将来は大酒飲みだね。」と周りの大人は呆れ顔。

実は、他所で酒の突き出しとして出されたゴーヤの炒め物をこうしぇが美味しそうに
食べたので、早速家でも真似て作ってみました。

ゴーヤの他には玉葱と茄子が一緒に炒め合わせてありました。
ごま油をたらして・・・うーん、でも何か味が違う!

何か物足りない、何だろう?
ザーサイを入れればいいのかな?

結局、最初に食べたゴーヤの味には遠く及ばなかったけれど、玉葱の甘味にも
助けられ、しょうこ風のゴーヤの炒め物はそれなりに美味しくできました。

ゴーヤの苦みを和らげるためには、塩でもんだりサッと茹でたりといろいろ
試してみたのですが、何と言っても、一緒に調理するほかの食材の旨み、、甘味に
頼るのもひとつの方法と考えます。

4歳のこうしぇでもパクパク食べるゴーヤ、一度挑戦してみてはいかがですか?