2008年8月 7日

冬瓜の煮物

IMG_4103.jpg

冬瓜、私たちの地方では「かもうり」と呼んでいます。

かもうりは大きいんですよ。
ひとつ丸々もらっても、とても食べきれるものではありません。

かもうりをもらうと、よく「鯨汁」を作ります。
暑い夏に、フーフー言いながら食べる鯨汁は最高ですが、この度は
煮物にしてみました。

だし汁に砂糖、みりん、酒、醤油を加えて、冬瓜が透き通るまで
煮ます。

そこにカニ缶を加えて・・・と思ったのですが、残念ながらカニ缶が
無かったので、カニカマで代用しました。

最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、貝割れ菜を散らして出来上がり。

節約おかずだったのですが、見た目にも綺麗にでき、おいしくいただけ
満足な出来栄えでした。

季節の野菜をいろいろに工夫して料理をするのは、主婦の腕の見せ所
かもしれませんね。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kitchentool.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1859

コメント[5]

うちは冬瓜と厚揚げとかで煮しめを作ってますよ。
・・・最近、ばあちゃんの家にもいけてないし、家で夕飯が食べられないことが多いんですよ。
親も働いてるからこんな手の込んだもの作れない”らしい”ので(笑
昌子さんのご家族は、昌子さんが働いていてもこんなにおいしいものが食べれらるんですね。うらやましい(*´Д`)

カナちゃん

カナちゃんは仕事の都合上、家族皆で食卓を
囲む事の出来ない日があるのは、ちょっと
辛いですね。
何のご馳走が無くても、大勢でワイワイガヤガヤ
食べるのはいいですよね。

「かもうり」・・同じ新潟県内でも違うものですね。
この辺では、そのまま「とうがん」です。
夏野菜なのに冬瓜なんて、不思議ですね。

我が家は、生姜と豚ひき肉でやはりトロミをつけます。
夏野菜って、美味しいものがいっぱいですね。

こんばんは

ご無沙汰しています
晶子さんお元気そうで何よりです

私のところではユウガオを使います
かんぴょうの原料になるものですが、
挽肉を入れてとろみをつけて頂きます
節約おかずでも美味しいのが一番です!!

お菓子処東京堂のどらさん

どらさん、コメントをいただいていながら
コメントのお返事をとばしてしまったみたいで
ごめんなさいね。
自分では、しっかり書いたつもりなのに、
おっちょこちょいで困ります。
(また、せがれに叱られちゃった)

冬瓜はあっさりしているので、やはりどこの
ご家庭でも動物性のたんぱく質のものと合わせ
調理をしているんですね。
私は三枚肉を冬瓜と同じ大きさに切って、
それをサンドして煮たりすることもあります。

コメントする