2008年7月 3日

もっと上手に煮魚を作りたいな

IMG_4010.jpg

料理には煮たり焼いたり、揚げたり炒めたり...いろいろな方法があるけれど、
やはり一番難しいのは、煮ること、煮物でしょうね。

せがれが小さい時に、超偏食児だったことは以前にお話したことがありますが、
彼が食べられる数少ない食べ物のなかに煮魚がありました。
同じ魚でも、焼いたのは食べれないけど、煮ると食べられるって言うんです。

だから時々煮魚は作ったのですが、なかなか上手くできなくて...

しっかりと味が滲みて、照りが出て、そして煮崩れしないように作るのって
本当に難しいんですよ。

この写真はプロが作った煮魚なんですが、味が滲みていておいしかった
ですよ。

私もこんなふうに、美味しい煮魚を作りたいな...と思っているのですが、
なかなか思うようにできません。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kitchentool.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1849

コメント[4]

前回のお話で申し訳ございません。
お茶請けに漬物が新潟では、普通のようですね。
昨年、もちこさんのところにうかがったとき、お茶と一緒にきゅうりの漬物を出して下さり、実はびっくりしたのです。
でも、それが、とてもおいしかったです。
静岡では、今はお茶請けに、漬物という習慣はあまり残っていないのではないかと思いました。

晶子さん
おはようございます。
煮魚ですか・・・
実は私も苦手で、一年でもめったに食卓には上がらないのです。反省。
>しっかりと味が滲みて、照りが出て、そして煮崩れしないように作る
そうですよね、これです。
できないです~。
コツあるのかしら?
ほんとおいしそうな煮魚ですね。

お局さま

漬物は保存食として、寒い地方それも雪がいっぱい
降る地方の生活に、より深く浸透していったものだと
思います。
貧しい雪国の生活では、お茶請けにお菓子とはいかな
かったのでしょうね。
きっと昔の名残が今でも残っているのだと思います。
今は豊かになりすぎた食生活ですが、最近はそんな
食生活に警鐘が鳴らされていますね。

もちこさん

煮魚に限らず、煮物はやはり時間を掛けてとっくりと
煮るのがいいのでしょうね。
それから火を止めてから、しばらく休ませることも
味を滲みさせる大事なポイントのようです。
でも、でも…
やはり私もプロのように、こってりと味の滲みた
煮魚を作ることができないんです(泣)

コメントする