2008年7月25日

夏はやっぱりビールと枝豆

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暑い夏の日、仕事を終えてシャワーを浴び、さっぱりと汗を流した後に
飲む1杯のビール、ほんとうにたまらない美味しさですね。

そこに枝豆があれば、言う事なしです。

我が家は、弥彦の本井さんというお家から枝豆を買います。

本井さんの枝豆は美味しいんですよ。

弥彦娘から始まって、秋の終わり頃までいろいろな種類の枝豆を出荷
しています。

今はちょうど「湯上り娘」の時期でしょうか。

写真の枝豆は「おつな姫」という種類の豆です。

「えっ?おつな姫?どんな字を書くの?」と本井さんのおとうさんに聞いたら
「おつな味だって言う言葉があるろね。それだてばね。それに姫とつけたん
だがね。(おつな味だっていう言葉があるでしょ?それですよ。それに姫と
言う言葉をつけたんですよ。)」

なるほど、おつな味の枝豆だから「おつな姫」と言うわけなんです。

以前は色よく茹で上げるために、茹で上がった枝豆を冷水にはなしていたの
ですが、最近はゆでたてのアツアツを水をつけずにそのままいただきます。

冷たい枝豆もいいけれど、茹でたてのアツアツの枝豆のほうが味が良い
ようです。

さあ、今夜も茹でたての枝豆を肴に冷たいビールをグイと飲みましょうか。

2008年7月22日

こせがれの夏野菜

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こせがれママが「野菜もらったのが、いっぱいあるけどお料理に使ってね。」と
たっぷりの野菜を持ってきてくれました。

「どうしたの?こんなにいっぱいの野菜?」と聞くと・・・

「あのね、こせがれを連れてお友達の家に遊びに行って、そこのおばあちゃんに
ついて畑へ行ってからやみつきになったみたいで。」

なんと、なんとこの野菜はこせがれがもらってきた野菜だと言うんです。

「また畑へ行こう♪」って、そのお友達の家に行くとおばあちゃんより先になって
バケツを持って走りだすんですよ。」

なんか、大張り切りで走り出すこせがれの姿が目に浮かぶようで、思わず笑って
しまいました。

「きゅうりはこせがれが自分でもいだんですよ。」
こせがれのもいだきゅうり、新鮮でとっても美味しかったです。
味噌をつけて、ポリポリかじっちゃいました。
ビールのおつまみに最高!

新鮮な野菜は何よりのご馳走です。
こせがれよ、ありがとう♪

2008年7月15日

グーラッフ ランチ

グーラッフが先週からランチを始めました。

お休みの日に、せがれの嫁と二人でグーラッフランチに行ってきました。

まずは、サラダです。
ぷりぷりのえびの入ったサラダで、ソースにはたっぷりのたらこも入っています。

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パスタは4種類から選べます。
私たちがチョイスしたのは、手打ちの濃厚カルボナーラ。

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圧巻はデザート。
デザートはこうしぇママの手作りです。

こうしぇママはケーキを作る時間を確保するため、こうしぇを延長保育に
預けました。

この他に、コーヒーか紅茶がついてきます。

「しょうこママ、ゆうちゃんってこんなに大盤振る舞いのランチで元が
とれるのかしら?」
とせがれの嫁が心配します。

「大丈夫!儲けは少ないかもしれないけど、少なくても損はしてないから。」
と私。

燕市近辺の皆さん、是非一度グーラッフランチを食べにきてくださいね。
そうそう、値段は1,500円也です。

2008年7月12日

休日の昼食

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私の休日。

孫達を保育園に送り出した二人の嫁と80歳を超えた母と女ばかり4人で楽しく
過ごしました。
おっと黒1点、こうしぇの弟くん、シンちゃんも一緒です。

「お昼何にする?」と私。
嫁達は「何でもいい!!」と即座に答えが返ってきます。

女性にとって、一番のご馳走は、自分で何もご飯を作らなくていいこと。

そんな気持ちがよーくわかる理解のある姑の私は、「よし、きょうは余った
ご飯がいっぱいあるからチャーハンにしよう!」と即決です。

具は冷蔵庫の残り物。
玉子と魚肉ソーセージ、そしてレタスです。

実は私、魚肉ソーセージが大、大、大好きなのです♪
すごく安い我が家のお助け食材なのですが、なんか貧乏くさくて大きい声で
「魚肉ソーセージ大好き!」とは言いにくいのですが、好きなものは好きなんです。

あとは漬物と冷たいお茶だけの超簡単昼食ですが、楽しいおしゃべりが何よりの
ご馳走になります。


2008年7月 8日

茄子のはさみ揚げ

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きのうに引き続き、きょうもナスのおかずです。

きょうは「茄子のはさみ揚げ」
茄子の切り口にひき肉を詰め、衣をつけて油で揚げます。

太るから、あまり油は使いたくないのですが、揚げ物はビールに合うので
ついつい食べ過ぎてしまいます。

食べた後で、「あーあ、なんて意志薄弱な・・・」と嘆くことになるのですが、
まあ、この歳でいっしょうけんめいに食べたいものを我慢して痩せても
誰も褒めてはくれません。

こんなふうに開き直ってしまうから、いつになってもダメなんですね。

でも、実は私・・・ちょっとだけ痩せたんですよ。
慣れない生活環境に、自分でも気がつかないうちに神経をすり減らしていたのかも?
意外とナイーブな一面があったのかな...と自分自身で驚いています。


2008年7月 7日

夏の定番、茄子のけんちん

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夏野菜の代表的な存在の茄子、我が家の食卓にもたびたび登場します。

これは茄子のけんちん、味噌味にしてみました。

小さい時は、毎日のように食卓に並ぶ茄子にうんざりしたほどです。
茄子のけんちん、茄子漬け、焼き茄子、茄子の揚げびたし、更には
茄子の味噌汁と、茄子、ナス、なすの毎日だったんです。

決して、子供の喜ぶ献立ではないですよね。

だけど歳を重ねてきたら、このようなものがすごく美味しく感じられる
ようになったから不思議です。

特に「けんちん」は大好きでよく作ります。

「けんちん」は新潟特有の郷土料理なのでしょうか?
他県の人たちも、似たような料理は作っていると思うのですが、
「けんちん」などという料理名があるのかしら?

でも「茄子のけんちん」とは全く違うけど「けんちん汁」などという料理が
あるのだから意外と「茄子のけんちん」も一般的なものかもしれませんね。

出盛りの夏野菜、皆さんはどのようにお料理をしているのでしょう。
興味深々です。

2008年7月 5日

切干大根のきんぴら

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最近の我が家の食卓には、よく乾物を使った料理が並びます。

これもそのひとつ。
切干大根のキンピラです。

切干大根の他に、人参やピーマン、油揚げなども細く切って
炒め、砂糖、酒、みりん、醤油で味付けをします。
最後にごま油をたらして・・・そうそう最後の最後には、ゴマを
のせて出来上がり。

ゴマはとっても身体にいいんですって。

切干大根のほかには、よくヒジキを煮たり、カラカラに乾いた
ぜんまいを煮たりします。

ぜんまいは戻し方にコツがいるんですよ。

それから大豆や打ち豆なども使います。

安くて保存のきくこれらの乾物は、我が家の食卓のお助けマン
です。

2008年7月 3日

もっと上手に煮魚を作りたいな

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料理には煮たり焼いたり、揚げたり炒めたり...いろいろな方法があるけれど、
やはり一番難しいのは、煮ること、煮物でしょうね。

せがれが小さい時に、超偏食児だったことは以前にお話したことがありますが、
彼が食べられる数少ない食べ物のなかに煮魚がありました。
同じ魚でも、焼いたのは食べれないけど、煮ると食べられるって言うんです。

だから時々煮魚は作ったのですが、なかなか上手くできなくて...

しっかりと味が滲みて、照りが出て、そして煮崩れしないように作るのって
本当に難しいんですよ。

この写真はプロが作った煮魚なんですが、味が滲みていておいしかった
ですよ。

私もこんなふうに、美味しい煮魚を作りたいな...と思っているのですが、
なかなか思うようにできません。

2008年7月 2日

お茶うけには漬物が一番!

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よそのお家へ行ってお茶をご馳走になるとき、お茶うけとしてたっぷりの
漬物が出されます。
私はどんな上等のお菓子よりも、この漬物のお茶うけが大、大、大好きです♪

今の時期はもちろん、十全ナスの漬物が欠かせません。
十全茄子の漬物は、新潟の夏には欠かせないものです。

畑からもいで来たばかりのナスやきゅうりを、色鮮やかに皮を柔らかく漬ける
のが、主婦の腕の見せ所になります。

特に、茄子の色を鮮やかに漬けるには工夫がいります。

私は、ミョウバンをひとつまみと砂糖でよく揉み込んでつけます。
塩加減が大切なことは言うまでもありません。

でも、いちいち塩や砂糖を計って漬けるわけではないので、カンを取り戻す
まで、けっこう時間が掛かります。
もっと暑くなってくると、私のカンも戻って美味しく漬けられるようになるのですが...

この写真の漬物は、私の踊りの先生の作品です。
お料理は大の苦手とおっしゃる先生ですが、漬物だけは(?)天下一品です。

薄塩の漬物に、たっぷりのおろししょうがと醤油をかけて食べるのが、先生の
お気に入りの食べ方です。

きょうもご馳走様でした。おいしかったです♪