2007年9月20日

地産地消

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
近頃は世の中の動きが早すぎて、ついていくのもたいへんですね。

私の住む町は新潟の田舎町です。
周りには田んぼや畑がいっぱいあります。

近頃、町のスーパーに行くと、農家の人の名前と顔写真がついた野菜や漬け物が並べられています。
数年前までは、無かったコーナーです。

私はまず、そのコーナーで野菜のチェックをします。
同じ野菜を買うなら、同じ町の人が作っている物の方が安心感があるからです。

顔見知りの店員さんも「この○○さんの小松菜、柔らかいって、とっても評判がいいんですよ。」と教えてくれたりします。
そんな情報をキャッチすれば、即座にゲットします。

「あのね、この紫水茄子、十全茄子と水茄子を掛け合わせた新種の茄子でおいしんだよ。」とこんな情報も入ってきます。

日に焼けた顔でニコニコ笑っているおばあちゃんの写真を見れば、その野菜がおばあちゃんの手塩にかけられて育ったというのが伝わってきます。

近頃、中国から輸入された野菜がいろいろマスコミで取り沙汰されていますが、同じ町の人が作った野菜なら、安心して買って食べれます。

多少高くても、安心料を払っていると思えば、安いものです。

可愛い子供達の体と心を育む大切な、毎日の食材、きちんとしたもの、安心して子供に与えられるものを選びたいですね。

地産地消の考え方はもっともっと大切にしていく必要があるかもしれませんね。

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