2007年4月17日

一日30品目の食品を摂る

先日、新潟で活躍していらっしゃる河内さくら先生の講演を聞く機会を得ました。

親しみのある新潟弁で分かりやすく、いろいろなお話をしてくださいました。

明るく元気で過ごすためには健康が第一であること、それには食事がその基本になること、それが河内先生が一番皆に伝えたかったことではないかと思いました。

そのお話の中で、一日30品目の食品を摂るように・・・とのお話がありましたので、早速、我が家は30品目の食品が摂れているかどうか、今日一日の食事を記録してみました。

朝・・・筍ごはん(米、筍、山菜、油揚げ)
    みそ汁(味噌、里芋、しめじ茸、レタス)
    漬け物(きゅうり、カブ、人参、大根)
    苺

朝食でだいたい13品目です。

昼・・・ごはん(米)
    みそ汁(朝の残りなので、朝と全く同じ)
    サラダ(レタス、きゅうり、プチトマト、ハム、卵、マヨネーズ)
    若竹煮(筍、油揚げ、ワカメ)

お昼は朝とかぶっている食材も多く、6品目がプラスされただけです。

夜・・・ごはん(米)
    肉ジャガ(豚肉、しらたき、じゃが芋、玉葱、人参、椎茸)
    アンコウの煮付け(あんこう)
    サラダ(お昼と同じ)
    若竹煮(お昼の余りもの)
    トウ菜のおひたし(トウ菜、鰹節)
    納豆(納豆、ネギ、山芋、トウ菜)

夜は11品目プラス。
これでやっと30品目になりました。

30品目の食材を食べるのは意外と難しいことを痛感いたしました。

このように書き出してみると、実際に食事に偏りがあり、何が不足しているかが良くわかります。
トウ菜は緑黄色野菜が不足していると思い、急遽、入れた献立です。

皆さんも一日の献立をちょっと書き出してみませんか?
バランスの良い食事をするためには非常に効果的なことだと思います。

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