2007年3月20日

6つの「こ食」

こうして曲りなりにもブログで食育のことを語るには、自分自身がもっと勉強しなくちゃあ…と思いまして、現在、食育について通信教育を受けております。

その通信教育の教材、テキストの中で医学博士の服部幸應先生がとても考えさせられる文章を載せていらっしゃいますので、ちょっとご紹介します。

  いまの食生活で問題になっているのが、6つの「こ食」です。
  ひとりで食べる「弧食」、
  それぞれが好きなものを食べる「個食」、
  決まったものしか食べない「固食」、
  粉物ばかり食べる「粉食」、
  食べる量が少ない「小食」、
  調理済み食品など味の濃いものばかりの「濃食」です。

更に服部先生は続けます。

  家族の食卓は、子供の健やかな体の成長を育むだけでなく、
  人間形成のためのかけがえのない「しつけの場」でもあるのです。
  そしてその土台となるのが、まさに「食育」なのです。

これを読んで「うーん」とうなってしまいました。
さすが服部先生、的を得たことをおっしゃっている。

家族の食卓はただ単に食事をするためだけの場ではないのですね。
子供達の体と心を育てる大事な教育の場なんですね。

そう考えると、毎日の食事の時間をもっともっとお大切にしていかなければ…と思うのです。
毎日の食事が子供達の人格を育てると言っても過言ではないのですね。

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