2007年1月22日

ポパイとほうれん草

皆さんよくご存知のポパイの漫画、あれはほうれん草会社の宣伝として作られた漫画だと聞いたことがあります。

宣伝と思って見れば、確かにそうとも取れる内容ですね。

でもあの漫画もれっきとした「食育」の一環をなす教材のひとつだと思いませんか?

オリーブが「ポパイ、助けてー!!」と叫ぶと、缶詰のほうれん草を食べて筋肉モリモリになったポパイがブルートをやっつけ、オリーブを助ける・・・

この漫画を見ている子供達は「ふーん、ほうれん草を食べると強くなるんだ!?」と思いますよね。

世のお母様がたも保育園の先生達も「ほうれん草はね、栄養がいっぱいあるから、ほうれん草を食べるとポパイみたいに強くなるんだよ。」なんて言ったことがあるのではないでしょうか。

ピーマンもほうれん草も共にあまり子供達が好んで食べる食材ではないようです。

それをいかにして食べさせるか、皆がそれぞれに智恵を出してあの手この手で食べさせる工夫をしたのでしょう。

そこから「グリーンマントのピーマンマン」や「ポパイ」が生まれてきたのかもしれません。

何でももりもり食べる子は強い子良い子ですね。

はて次はどんなヒーローが出てきて、「食育」に貢献してくれるのでしょう。

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