カイボイスン
カイボイスン カトラリー
1938年発売のカトラリーが世界各国のデンマーク大使館で使用され、世界のベストセラーに。
1951年カイボイスンカトラリーがミラノ芸術展「グランド大賞」受賞。
1991年記念切手発行。
1993年日本上陸。
デンマーク王室御用達のカトラリーで、シンプルなデザインで落ち着いたつや消し仕上げが特徴です。 どんな食器にも合わせやすく、キッチンやダイニングの雰囲気を損ないません。
材質はステンレススチール製で、端面の処理も非常に丁寧に、美しく仕上げられた品物です。 数あるカトラリーの中でも、ずっと飽きずに使い続けられるシンプルなデザインでありながら、 どこにでもあるものではない、特別なカトラリーであることがすぐにわかるものはあまり無いかと思われれます。 これは、その数少ないカトラリーの一つで、揃える事によって得られる満足感や、友人にコーヒーやスイーツを出したり、 食事をごちそうする時に、目にとまりやすい品物です。
カイボイスンカトラリー一覧
いろいろな種類がある中でどれを揃えればいいか迷う事もあるかと思います。 通常、必要だと思われるものだけをまずは揃えて、また他の種類が必要になった時に改めて買い足すというのが 一番多いです、しかし、そのときに前に買ったのと同じ種類のものが売っているお店がなくなってしまうという事も多いものです。 しかし、このカトラリーは長い間作り続けられており、当サイトでも製造が続く限り取り扱いを続けていこうと思っています。
カトラリーに使われているステンレススチールの種類について、通常18cr、19cr、18-8、18-10、18-12といったステンレスの
いずれかが使われている場合が多いですが、18crは安価ですが錆びやすくなっています。
18-10や18-12は販売している時の状態は非常に綺麗に磨かれて、輝いているように見えますが傷が付きやすく
つかっているウチにすぐにくすんできてしまいます。これは中国製品に多く、量販店などで扱われているカトラリーを見ると
これに該当するものをよく見かけます。
19crは、ステンレスに多く含まれる材料である鉄が高騰した時に出回った材料で、18crよりも錆びにくく、価格が安定していました。
18-8ステンレスは、業務用の鍋やレードル、家庭用のお玉などに使われる事が多い材料で、カトラリーも高級品と言われる品物には
この材料が使われることが多いです。錆びにくいという特徴を持ちながら、表面処理もしやすく、強度もあるので他の18-10や18-12と比べて
傷が付きにくいのが特徴です。
































