2008年2月 6日

きょうでお別れ

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こうしぇの弟くんも明日で丸1ヶ月を迎えます。

大きく生まれたこの子が、どんどんおっぱいを飲んで1ヶ月も経たないうちに1kgも体重が増加しました。
すこぶる順調な生育です。

晶子ばぁばは、この生まれたばかりの孫にデレデレです。

でも、でも・・・いくら可愛くても、いつかはお家に帰さなければなりません。

そして、ついにきょうこうしぇも弟くんもお家に帰って行きました。

寂しくて、さみしくて・・・

よーし、寂しいからきょうは飲みに行こう♪
グーラッフに飲みに行って、そしてこうしぇと弟くんの顔を見てくればいいんだ♪

そう思ったら、仕事もスイスイ。
張り合いがあるってことは、仕事も随分はかどります。

それでは、飲みがてら可愛い孫たちの顔を見に行ってきます。

2008年1月 9日

ジャンボベイビィ誕生

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待ちに待った私の3番目の孫が誕生しました。
こうしぇの弟くんです。

まだ誕生して15時間ほどしか経っていないというのに、しっかりとした赤ちゃんでしょ?

てへぇ、すでにメロメロのばばバカぶりを発揮しています。

ナント、体重が3872グラムもある大きな赤ちゃんだったんですよ。
ほっぺは落っこちそうだし、手足も大きくて「うん、この子はきっと大きく丈夫に育つよ。」と、自然に頬の筋肉がゆるんできます。

〇〇年も前に私たちがお産をしたときは、すぐにベッドから起き上がるなんて考えることもできなかったのですが、今は歩いたりとかを平気でやるんですね。
ちょっとビックリでした。

「なんていうお名前にしようね?」とあれこれ皆で考えているのですが、こうしぇが「そんなのダメ!」とダメ出しをします。

名前は、その子に一生ついて回るものだから、慎重に考えないといけませんね。

朝夕、病院に立ち寄り、赤ちゃんの顔をみるのが日課になりそうです。
見るたびに顔が変わって、大人っぽくなっていると思うのは、私の欲目でしょうか。

生まれてまだ24時間も経っていない赤ちゃんが、そうそう変わるわけがないですよね。

きょうはお祝いに朝からお赤飯を炊きます。

こうしぇも母親のいない寂しさを、こせがれと遊んで紛らせています。
寂しくなったときに、こうしぇが一番安心していられるのは、せがれおじちゃんに肩車をしてもらってパソコンの前にいるときです。

せがれは、仕事の邪魔にならないよう、こうしぇを肩車してパソコンの前に座ります。

こうしぇよ、男の子は寂しさを乗り越えて逞しく育つんだ、ガンバレよ!!と密かに声を掛けています。

2007年11月14日

お局様のおみやげ

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先週のサミットの折にお局様が「実はね、こうしぇくんとこせがれちゃんにお土産を持ってきたの♪」と、可愛くラッピングのしてあるお菓子の詰め合わせを持ってきてくださいました。

あっ、ふじもっちゃんのお菓子!!

子供達が大好きなお菓子がてんこ盛りのお土産でした。

こうしぇにはすぐに渡したのですが、こせがれにはちょっと事情があって、渡すのを待っていました。

その事情とは・・・

ママが一日お出かけをすることになり、じぃじとばぁばと一緒に過ごさなければならない日があったのです。

その日のために、こせがれがぐずった時の隠し玉として、お局様のおみやげは隠しておきました。

案の定、午前中は機嫌よく遊び、お昼寝もたっぷりとしたのですが、夕方「ママは?ママはまだ帰って来ないの?」と始まりました。

そーら、はじまった!!

そこでお局様のおみやげの出番がやってきました。

ば「ほら、こせがれちゃん見て、見て!」

こ「わー、オットトだ、チョコビもある!!」

ば「ねぇ、いいでしょ?このお菓子はね、いつもこせがれちゃんがお利口にしているから、お局様がお土産に持ってきてくれたんだよ。」

こ「お局さま・・・?」

ば「そう、お局さま、ばぁばのお友達なの。ありがとうしなくちゃね。」

こ「ありがとう!!」

ママが恋しくて、泣き出しそうだったこせがれも、ニッコニコのこせがれに大変身です。

間もなく帰ってきたママに「見て、見て、お土産もらったの」と報告です。

マ「そう、よかったね。誰からもらったの?」

こ「お局さま」

大好きなお菓子を手にしたこせがれは、ママやじぃじ、それにばぁばにもお菓子を分けてくれたんですよ。

おかげで、ママが留守にしている間も機嫌よく過ごすことができました。

ありがとう♪お局さま

2007年11月 4日

こせがれと鹿ちゃん

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あるお天気の良い日、町でばったりと嫁ちゃんとこせがれに出会いました。

「こせがれちゃん、ママとどこ行くの?」
「公園!!鹿ちゃんを見に行くんだよ。ばぁばも行こう。」って、こせがれに誘われたので、ちょっとお仕事をおサボリして、弥彦の公園まで足を伸ばしてきました。

弥彦は11月7日にポータルサイトサミットが開催される場所です。

弥彦神社の境内には、菊祭りが開かれていて、大勢の観光客で賑わっていました。

こせがれには菊の魅力が分かるはずもなく、一目散に鹿のいる公園へと走り始めました。

金網越しに鹿を飽きもせず、眺めているこせがれです。
こせがれが移動すると、鹿も一緒になってこせがれのあとを追います。

「鹿ちゃんが、ついてくるよ。」とこせがれ。
「そうだね、鹿ちゃんはきっとこせがれちゃんのことが大好きなんだよ。」と私。

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嫁ちゃんが鹿の餌を買って来て、「鹿ちゃんにおやつあげようね。」とこせがれに誘いかけます。

餌を持って鹿に近づくと、立派な角の雄鹿が小さい鹿たちを押し退けて、やってきます。

「ダメ!!パパはあっちに行って!赤ちゃんにあげるの。」こせがれは、怖いのか、後ずさりをしながら必死に雄鹿を追い払おうとします。

だけど、雄鹿はこせがれの言うことなんて聞いてくれません。

ついに自分で餌をあげることを断念したこせがれは「ママが鹿ちゃんにおやつあげて!」と嫁ちゃんに餌を渡してしまいました。

そして「こせがれもおやつ食べる、アイスのおやつ食べる・・・」と駄々をこね始めます。

ついにお目当てのアイスをゲットしたこせがれは、上機嫌。

私も思いがけなく、こせがれとデートができて、とっても幸せな一日でした。
こせがれから分けてもらったアイスもとっても美味しかったし・・・

2007年10月23日

柿をもぎに

駐車場の2本の柿の木に柿がたわわに実り、枝が重そうにぶら下がっていました。

この日、こうしぇのおとうちゃんとおかあちゃんはお店がお休みなので、こうしぇも保育園をお休みに。
いつも子守のおばちゃんと夜遅くまでお留守番なので、お店がお休みの日は、大切な親子のふれあいの日になります。

「こうしぇ、柿がいっぱいなっているんだけど、もぎに来てくれない?」と言うことで、こうしぇはおかあちゃんと柿もぎにやってきました。

こせがれもこうしぇが来ているということで、遊びに行っていた公園から大急ぎで戻ってきました。

この間、じぃじがこせがれに柿をもいで、かぶりつかせたので、こせがれの誘導で、甘柿のある畑に皆で移動です。

「あのね、拭き拭きしてから食べるんだよ。」こせがれは手の平で、柿をくるくる回し、ガブリとかぶりつきます。
あーあ、じぃじが教えたんだね。
こうしぇも負けじとガブリ。

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せがれがカメラを手にやってきました。
格好の被写体が見つかったという感じでしょうかね。

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柿を採るこうしぇと、こうしぇを撮るせがれです。
あらー、せがれの顔が半分見えちゃった!!
でもいいか、半分だから。

この後、渋柿は35度の焼酎をヘタにつけて、渋を抜くのですが、今年は母からすごく良いことを教えてもらいました。

柿の皮を剥いて、味噌の中に突っ込んでおくと、渋が抜けて、1週間ほどで美味しい味噌漬けができると言うのです。

柿の味噌漬けなんて、初めてです。

母が持ってきてくれた柿の味噌漬け、味見をしたら美味しかったですよ。

さっそく味噌に漬け込むことにします。
私の作る柿の味噌漬け、どんな味になるか、とっても楽しみです。

2007年10月20日

祖父母会

こうしぇの保育園で祖父母会が開かれたので、行ってきました。
懐かしい人たちの顔もあって「えっ、もう晶子ちゃんがおばあちゃんなの?」なんていう嬉しいことを言ってくれる人もいました。

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まずは、子供達のお遊戯やお歌のプレゼントがありました。

「恥ずかしがり屋のこうしぇは、ちゃんと踊れるかな…?」なんて心配しましたが、楽しそうに踊っていたので、一安心。
年少さんはステージに立っているだけで可愛らしく、いっぱい、いっぱい拍手をもらいました。

でも年長さんになると、違いますね。
歌もお遊戯もとっても上手に元気よくできました。

最後に孫と一緒にお茶を飲んで、おやつを食べたのですが「先生、私とこうしぇを写真撮って!」って、大きい声で頼んだら、こうしぇが恥ずかしそうに後にひいてしまいました。

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でも良く見ると、しっかりピースをしているんですよ。
こうしぇは写真を撮ってもらう時は、ピースをするもんだと思っているんでしょうね。

せがれはさすがに「こうしぇ、あのね・・・」とか話しかけながら、カメラを意識させないで撮ってくれるので、自然の姿が撮れます。

保育園のステージ上に、おじいちゃんとおばあちゃんの絵が飾ってあったのですが、その絵を見ておばあちゃん達は、「私たち、こんなに老けていないよね。」とひとしきり話に花がさきました。

「50歳を過ぎたばかりだというのに、『おばあちゃん、いつまでもお元気でね。』と言う手紙を貰った時は、流石にショックだったて。」
「そうそう、今は昔のおばあちゃんと違っておしゃれだしね。」
「そりゃ、人生50年の時代と人生80年の時代じゃ、老け方も違うよね。」

要するに、女性はいつまでも若く素敵でいたいし、他人様からもそう見て欲しいと願っているんですね。
たとえ、孫ができて、実質的なおばあちゃんになったとしても。

ハイ、もちろん私もいつまでも若くいたいと思っています。

2007年9月17日

子育ての時にもっと気持ちのゆとりがあったら・・・

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先日、こせがれのママに用ができたので、こせがれは半日、バービーとジイジと過ごすことになりました。

「こせがれちゃん、シッコは?」「出る!!」「それじゃ、おズボン脱いでトイレに行かなくちゃ。」

こせがれはズボンを脱ぐと、一人でトイレに向かいました。
でも何故か途中で立ち止まり、「バービー、早く、早く。」ともう我慢ができない・・・と言う感じで私を呼びました。

私は「たいへん、超特急で行こうね。」とこせがれを抱きかかえ、トイレに走りました。

「ウーン、間に合ってよかったね。」でもこせがれはあれだけ急いでいたのに、シッコはチョビチョビとしか出ません。

すっきりとした顔のこせがれの手を引いて、トイレから戻ろうとした時、小さな水たまりを発見。
こせがれが立ち止まった場所です。

「あれ、こせがれちゃん、やっぱり間に合わなかったか、やっちゃったね。」
「うふふふ・・・」と恥ずかしそうなこせがれ。
私も「うふふふ・・・」

でも、これと同じようなことが昔、昔にあったのです。
せがれとシェフゆうすけが小さい頃。

当時の私は、保育園にお勤めしていて時間に追われ、子育てに全く気持ちのゆとりを持っていなかったのです。

子供がおしっこを失敗した時、「どうして、もっと早く教えてくれないの!!」とがみがみ。
子供が泣くと「泣きたいのは、あんたじゃなくてママなの!」

今から考えると、まさに鬼のような母親だったかもね。

どうして?子供にはあんな態度でしか接することができなかったのに、孫には砂糖を溶かしたみたいにベタベタに甘いんだろう・・・?

ある人のブログで読んだんですが「祖父母は子供の今現在の幸せを考えて満足するけれど、親は将来にわたっての子供の幸せを考えるから、ついつい厳しくなる。」と。

確かにそうかもしれませんね。

でも私はそんなことより、気持ちのゆとりの問題が大きいと思うんです。

子育て当時の自分自身を振り返ってみても、時間のゆとりはもちろんのこと、気持ちのゆとりさえ無かったように思います。

子育て中の私の口癖は「早く、早く。」
「早く起きなさい。」に始まって、「早くご飯を食べてしまいなさい。」「早く学校へ行きなさい。「早く宿題をしてしまいなさい。」などなど。

子育て中の皆さん、私と同じような苦い失敗をしないでね。

子供が失敗したり、躓いたりした時「あらー、やっちゃったね。」と笑い飛ばせるだけの気持ちのゆとりを持って子育てをしてくださいね。

とにかく孫は可愛い、本当になんでだろう・・・?

二人の孫に挟まれて、ひどい顔をしている我が亭主殿、わかるな、この気持ち。

2007年6月16日

お手てをあわせて、なまなま・・・

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きょうは実家の法事で、こうしぇもこせがれもお寺へ行って、お参りをしてきました。

ご院主様がお経をあげている間、いい子になっていられるかな・・・?とちょっと心配でしたが、二人ともとってもいい子でした。
大きな数珠をしっかりと持って、きちんと手を合わせてお参りができたんですよ。

まだ2歳のこせがれは、途中でちょっとうるさくなったので、ママが外へ連れ出す場面もあったのですが、こうしぇは3歳だから、こせがれよりちょっとおにいちゃんです。
最後までしっかりとお手手を合わせていることが出来ましたよ。

手を合わせる、頭を下げる・・・日常の生活の中にもいっぱいありますが、小さい時から、こういう習慣は大切にしていきたいと思っています。

手を合わせるのも、頭を下げるのも、感謝の気持ちや、相手を敬う時に自然にでる仕草です。

小さい時は、何のために・・・と言うことがわからなくても、形から気持ちが入っていくこともあるので、こういうことは大切にしていきたいですね。

それから法事は故人が、日頃疎遠になっている身内を引き合わせてくれる場のようなものです。

私も遠くに住んでいる弟や妹、それに普段はあまり行き来のない親戚の人たちと顔を会わせ、楽しい時間を過ごすことができました。

また来年ね・・・と別れて来ましたが、来年になると、こうしぇもこせがれも大きくなっていて、また皆にびっくりされるでしょうね。

2007年5月25日

天神様のお祭り

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天神様のお祭りがあったので、こうしぇとこせがれを連れて出掛けてきました。

こせがれは、お面やさんの前に立ち止まり「ミニーちゃんが欲しい!!」
「えっ、ミッキーさんじゃないの?」
最近、おねえさん言葉を盛んに使うようになったこせがれ、趣味まで女の子みたいになちゃったのかな…?

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菅原道真公をお祭りしてあるのですから、しっかりと孫達のためにお参りをしなければなりません。
でも狭い参道は、お参りをする人たちが列を作っていました。
並ぶのは苦手な私も、孫達のためですから、我慢、我慢。

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カラカラと鈴をならして、お賽銭を投げ入れ、しっかりとお参りをします。
「こうしぇとこせがれが、賢い子供に育ちますように、字も上手になりますように。」
昔、母に「天神様に行って一生懸命にお参りすると、字が上手になるよ。」と暗示をかけられたのでしょうか、何故か今でも「字が上手になりますように・・・」とお参りしてしまいます。
こうしぇとこせがれも、小さな手をしっかりと合わせて、熱心にお参りをしていました。

この天神祭りは、植木市として近隣近郷に知られ、大勢の人出で賑わったのですが、今はすっかり様変わりして、植木屋さんは数えるほど、金魚やさんに至っては、わすか1軒のみの出店。
後は、焼きソバとかポッポ焼きとか、得体の知れない食べ物やちょっとしたおもちゃなどを売っているお店がずらっと並んでいるだけ。

時代の流れで仕方ないのでしょうかね~
とっても寂しい気持ちがします。

2007年5月14日

ボク、カッコいいでしょ?

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こせがれはママがご用があったので、ジイジとバービーと一緒です。

おもちゃの鉄砲を振り回し、バビュン、バビューン!!
シャボン玉がおもしろいように出てくるので、大喜びです。

腰を落として、鉄砲を構える姿勢、すごくカッコいいでしょ?
それにこの帽子もカッコいいでしょ?

「こせがれちゃん、その帽子、誰から買ってもらったの?」
「ジイジ!!」
「えっ、ジイジじゃなくて、バービーでしょ?」
「ううん、ジイジ!!」

こせがれはジイジが大好きなのです。
ジイジの姿を見つけると、両手を広げて、胸に飛び込んできます。

シャイで人見知りのこうしぇに比べ、こせがれは人懐こく、快活です。
知らない人にでも「おじさん・・・」と話しかけたりするので、ハラハラです。

二人の性格を足して、2で割れば、ちょどよくなるのにな・・・
でも、それぞれの良い所を見て、伸ばしてあげなくてはなりませんね。