2007年11月27日

新潟のラーメン

狭いようでいて、案外広い日本。

その土地、土地で独特の文化が育まれています。

風習や習慣、言葉の違いは勿論のことですが、食べ物の違いも見逃すことはできません。
食文化が生活に及ぼす影響は大きいですからね。

いやいや生活そのものが、食文化をいろいろに変えてきたのでしょうか?

なかでも、ラーメン、日本全国どこへ行っても食べることのできるラーメン、そして日本人の大好きなラーメンも、地域によって、味付けから面の太さに至るまで、大きな違いが見られます。

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隣町にあるこのラーメン屋さんは、行列のできるラーメン屋さんです。

ガイドブックやグルメ雑誌にもよく紹介されるようで、私の友達は、東京からわざわざ、ここのラーメンを食べるために帰郷するくらいです。

私もよくここのラーメン屋さんには行きます。
お昼時はとっても込み合うので、12時前に入るようにしています。

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この日、私が注文したのは「みそチャーシュー麺」
チャーシューが柔らかくて、とても美味しいのです。

私どものコンサルタントの加藤先生は「新潟のラーメンは特別だ!!」とよくおっしゃいます。

何が特別かと言うと、まず、しょっぱい、そしてこってりしているということらしいのです。
こってりを通り越して、ごってりしていると言った方がいいでしょうか。

新潟県、特に私の住む県央地域、燕市は昔から職人の町だったのです。

地場産業に携わる人たちが、重労働をして汗をいっぱいかくので、必然的に塩分の濃い味付けのラーメンが生み出されたのでしょうか?

地域の生活と食との関わりを、じっくりと検証していくと、きっとおもしろい研究ができると思います。

だけど、物をたべるのは理屈も何もなくして、ただ「おいしーい♪」と食べるのが一番ですね。

ちなみに私はこってり系のラーメンも好きだし、昔ながらの「支那そば」のようなあっさりしたラーメンも大好きですよ。

うーん、こんなことを考えていたら、またラーメンが食べたくなっちゃった♪

2007年11月25日

こうこ大根とり

きょうの新潟は珍しいほどの良いお天気。

沢庵を漬けるための大根を採りに行きました。
自分で収穫したわけではないので、採りに行ったというより、取りに行ったと言う方が正確でしょうか。

いつもの年ですと、しっかり干した大根を買うのですが、今年は沢庵漬けの危機です!

干した大根が手に入らない!!!

今まで、大根を干してくれていた人たちが皆、年をとって、大根干しをしないと言うのです(泣)

仕方がないから、今年は干してない生の大根を漬けるしかありません。

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すごく広い大根畑でしょ?

この畑の向こうに見える丘を越えると、日本海が広がっています。

ここは海端の砂丘地なので、大根がよく育つのです。
ここの大根は「赤塚大根」と言って、とっても美味しく、尚且つ大きいのです。

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しばらく車で走ると、今度は広いキャベツ畑がありました。
他所のおとうさんが一生懸命にキャベツの収穫をしていました。

このあたりは「おかどこ」と言って、野菜の栽培が盛んです。

一旦、通り過ぎたのですが、瑞々しいキャベツが目に焼きついて離れません。

車を何百メートルもバックさせ「おとーさーん、うんまそげなキャベツらね。(美味しそうなキャベツですね。」と声を掛けます。

全然知らない人なのですが、私の良い所は人見知りをしないこと。

私「ねえ、私にこのキャベツ、譲って!!」

お「幾ついるってか?(いくつ必要ですか?)」

私「うーん、4つ。いくららね?(おいくらですか?)」

お「ひとつ100円。」

こうして、包丁を入れると、バリンと音がしそうなほどの新鮮なキャベツをゲットしちゃいました。

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寄り道をしないで家に帰り、早速大根を洗って、まずは塩漬けにします。

この大根は「こうこ大根」と言って、沢庵漬けにちょうど良い太さと長さの大根です。
合計51本ありました。

大根菜、茎の部分は茹でて細かく刻み、塩漬けにしておきます。
ご飯にジャコと一緒に混ぜておにぎりにしたり、チャーハンにしたりして食べます。

葉っぱの部分は、茹でて、みそ汁に浮かしたりして食べます。

でもせいぜい2本分もの葉っぱや茎があれば充分です。
勿体ないけど、始末しきれないので、49本分の葉っぱは捨てちゃいました。

昔は、大根菜は冬場の貴重な栄養源として、茹でて干して、冬の間中、食べていたそうです。

「もったいないお化け」が出るかもしれないけど、我が家には多すぎる大根菜でした。

さあ、生の大根で漬ける沢庵、どんな味になるかしら?

2007年11月22日

太るとわかっていても・・・

ある日の我が家のお夕飯の献立です。

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テレビのお料理番組で作り方を紹介していたものを、そのまま作ってみました。

すっごく美味しかったですよ。
揚げ物は太るので、あまり作りたくないのですが、おいしければ太ろうがかまいません。

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主人もメタボを気にしていますので、ヘルシーな煮物も作りました。
たらこと一緒に野菜を煮たら、おいしかったですよ。
野菜は、動物性のたんぱく質のものと煮ると、一味も二味もおいしくなります。

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大根を面取りした後に出るクズや人参を花形に切った後に出るクズなど、勿体ないので、即席漬けにしました。

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後は定番のサラダと、常備菜として作り置いていた切り昆布の煮物です。

そうそう、チラチラと写っていたお酒、友達が「とってもおいしから飲んで!!」と持ってきてくれました。
本等においしいお酒でしたよ。

この日も、おなかがいっぱいになるまで食べて飲んだので、ダイエットは「また明日から・・・」ということになりました。

何でも美味しいと思って食べられるのは、健康な証拠なんでしょうね。

2007年11月19日

狩猟解禁、待ちに待った鴨鍋だ♪

11月15日はボジョレーヌーボーの解禁日であると同時に、狩猟の解禁日でもあります。

私の身近な人も、鴨を獲る人が何人かいます。

近頃、鴨も賢くなって、ドンと一発鉄砲の音がすると、すぐさま禁猟区に逃げ込んでしまい、なかなか猟も難しいと聞きます。

でもこの時期のお楽しみは、何と言っても鴨鍋♪

早速、隣町の割烹「美やま」さんへ、鴨鍋を食べに行ってきましたよ。

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どうです、この豪華な鴨のお肉。
ここ「美やま」はご主人が自ら、鴨を獲って来て、料理をします。

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もちろん、野菜もたっぷりと入りますよ。

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ますは、骨団子を入れて、充分にお出汁をを取ります。
それからお肉、野菜の順番に入れていきます。
火の通りにくい野菜は、茹でて下処理がしてあります。

「ふー、おいしい♪」

おしゃべりな私たちも、さすがにおいしいものを前にすると静かになります。

だって、口はひとつしかないから、食べたり、おしゃべりしたり、とても一度にはできません。

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鴨鍋の他には、突き出し・・・これが秋の風情がてんこ盛りで、見た目も楽しめるし、とってもおいしいんです。

お作りには、ひらめの薄作りが出てきました。
ちょっと見ると、フグにも見えるでしょ?
私、ブリなんかも薄作りにして、薬味たっぷりのポン酢で食べるのが、大好きです。

そして焼き物は、柳カレイ。
手前にある魚の名前は、聞いたけど忘れてしまいました。
どうも、私には苦手な感じがしたから・・・

それからエビフライも出てきたのですが、この頃になると大分お酒が回ってきたので、写真もうまく撮れません。
何枚か撮ったエビフライの写真、すべてピンボケでした。

〆はお鍋の中に饂飩とお餅を焼いたのを入れてもらいました。

最後に忘れてならないのが、トマトのデザート。
このトマトが食べたいばかりに、「美やま」に来ると言っても過言でないくらい大好きなんです。

マスターにしつこく何度も作り方を聞いて、家でも作ってみたのですが、こんなにうまくできません。

ところで、寒くなってくるとお鍋と日本酒が一番ですね。
きょうのお酒の銘柄は「吉野川」でした。
辛口のおいしいお酒です。

もっとも新潟のお酒は、どれもおいしいのですが・・・

またまた食べ過ぎました。

ハイ、ダイエットは明日からやります!!

2007年11月16日

コーヒーおこわ

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ブログのお友達の子豚のママさんから教えてもらった「コーヒーおこわ」です。

ナント、ナント!!コーヒーでおこわを炊くんですよ。

早速、朝一に作ってみました「コーヒーおこわ」

炊飯器のスイッチを入れて、ゆっくりと朝風呂に入って・・・
「さーて、炊けたかな?」と台所の戸を開けたとたんに、プーンとコーヒーのえもいわれぬ良い香りが・・・

「わっ、すごい!!いい香り♪」

香りも食欲を刺激する大事な大事な要素なんですね。

「さて、お味はどんなかな?」と早速ツマミ食い、いえいえ、お味見をしてみました。

「わっ、すごい!!美味しい♪」

毎日、食べすぎ、飲みすぎの私は、朝起きてもおなかが減らず「よーし、きょうからダイエットするぞ!絶対にするぞ!!」と意気込むのですが・・・

もちろん今朝は、そんな決意はケロッと忘れてしまいました。

私も主人も朝からお代わりをして、2膳もコーヒーおこわをたいらげてしまいました。

我が家の定番メニューになることが確実なこのコーヒーおこわ、作り方はいたって簡単、かんたん、たん!

もち米を洗って、ザルにあげ、水の代わりにコーヒーを入れ、塩、みりん、塩昆布と一緒に炊くだけ。

細かい分量は子豚のママさんのブログを参照してくださいね。

ただ、炊きおこわを作るときは、米をといですぐに炊くこと。
水に浸しておくと、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

それに水加減、炊飯器のおこわの目盛りに合わせれば簡単です。

皆さんも、騙されたと思って、是非一度試してみてください。

クセになるようなおいしさですよ。


2007年11月14日

お局様のおみやげ

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先週のサミットの折にお局様が「実はね、こうしぇくんとこせがれちゃんにお土産を持ってきたの♪」と、可愛くラッピングのしてあるお菓子の詰め合わせを持ってきてくださいました。

あっ、ふじもっちゃんのお菓子!!

子供達が大好きなお菓子がてんこ盛りのお土産でした。

こうしぇにはすぐに渡したのですが、こせがれにはちょっと事情があって、渡すのを待っていました。

その事情とは・・・

ママが一日お出かけをすることになり、じぃじとばぁばと一緒に過ごさなければならない日があったのです。

その日のために、こせがれがぐずった時の隠し玉として、お局様のおみやげは隠しておきました。

案の定、午前中は機嫌よく遊び、お昼寝もたっぷりとしたのですが、夕方「ママは?ママはまだ帰って来ないの?」と始まりました。

そーら、はじまった!!

そこでお局様のおみやげの出番がやってきました。

ば「ほら、こせがれちゃん見て、見て!」

こ「わー、オットトだ、チョコビもある!!」

ば「ねぇ、いいでしょ?このお菓子はね、いつもこせがれちゃんがお利口にしているから、お局様がお土産に持ってきてくれたんだよ。」

こ「お局さま・・・?」

ば「そう、お局さま、ばぁばのお友達なの。ありがとうしなくちゃね。」

こ「ありがとう!!」

ママが恋しくて、泣き出しそうだったこせがれも、ニッコニコのこせがれに大変身です。

間もなく帰ってきたママに「見て、見て、お土産もらったの」と報告です。

マ「そう、よかったね。誰からもらったの?」

こ「お局さま」

大好きなお菓子を手にしたこせがれは、ママやじぃじ、それにばぁばにもお菓子を分けてくれたんですよ。

おかげで、ママが留守にしている間も機嫌よく過ごすことができました。

ありがとう♪お局さま

2007年11月 9日

サミット出席の皆様、ありがとうございました♪

11月7日、私ども新潟朱鷺市の主催いたしましたポータルサイトサミットに、大勢の皆様のご参加をいただきまして、盛会のもと無事に終了できましたことを、心より御礼申し上げます。

加藤先生、そしてパネラーの皆様、貴重なるご意見及び体験発表ありがとうございました。
そして参加いただきました皆様、ご苦労様でした。

「ビジネスチャンスの拡大と獲得」を目指して、「いっしょに!なじらね?やらんかね!」と大勢の皆様と交流できましたことは、何物にも変えがたい貴重な体験となりました。

皆様と交換した名刺は大切な宝物です。

越後一の宮の弥彦神社のお膝元に集まった222名の人の輪が大きな大きな輪となって、更にそれが人の「和」となって広がっていくことを願ってやみません。

「だんだん はやー」と出会い、「どうせば儲かるんだね」と情報交換をし、「いっぺぇ しゃべろてばね」と商売のこととか、日頃、思っている四方山話などに花を咲かせ「ばーか、いいね」と納得をした一日。

本当に有意義なものでした。

この度の気づきを、是非形あるものにして、それぞれのご商売に活かしていただければ幸いでございます。

そして来年、静岡で開催されます第6回のサミットで、その成果を皆で確認しあうことができれば最高ですね。

最後になりましたが、この一年間、準備に携わっていただきました朱鷺市のメンバーの皆様、事務局の霜鳥さん、本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます。


2007年11月 4日

こせがれと鹿ちゃん

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あるお天気の良い日、町でばったりと嫁ちゃんとこせがれに出会いました。

「こせがれちゃん、ママとどこ行くの?」
「公園!!鹿ちゃんを見に行くんだよ。ばぁばも行こう。」って、こせがれに誘われたので、ちょっとお仕事をおサボリして、弥彦の公園まで足を伸ばしてきました。

弥彦は11月7日にポータルサイトサミットが開催される場所です。

弥彦神社の境内には、菊祭りが開かれていて、大勢の観光客で賑わっていました。

こせがれには菊の魅力が分かるはずもなく、一目散に鹿のいる公園へと走り始めました。

金網越しに鹿を飽きもせず、眺めているこせがれです。
こせがれが移動すると、鹿も一緒になってこせがれのあとを追います。

「鹿ちゃんが、ついてくるよ。」とこせがれ。
「そうだね、鹿ちゃんはきっとこせがれちゃんのことが大好きなんだよ。」と私。

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嫁ちゃんが鹿の餌を買って来て、「鹿ちゃんにおやつあげようね。」とこせがれに誘いかけます。

餌を持って鹿に近づくと、立派な角の雄鹿が小さい鹿たちを押し退けて、やってきます。

「ダメ!!パパはあっちに行って!赤ちゃんにあげるの。」こせがれは、怖いのか、後ずさりをしながら必死に雄鹿を追い払おうとします。

だけど、雄鹿はこせがれの言うことなんて聞いてくれません。

ついに自分で餌をあげることを断念したこせがれは「ママが鹿ちゃんにおやつあげて!」と嫁ちゃんに餌を渡してしまいました。

そして「こせがれもおやつ食べる、アイスのおやつ食べる・・・」と駄々をこね始めます。

ついにお目当てのアイスをゲットしたこせがれは、上機嫌。

私も思いがけなく、こせがれとデートができて、とっても幸せな一日でした。
こせがれから分けてもらったアイスもとっても美味しかったし・・・

2007年11月 1日

うんめぇなめこ

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先日の早朝、お友達が「おーい、うんめぇナメコ持ってきたろ!」と見事なナメコを持ってきてくれました。
天然のとっても立派なナメコです。
どうです、おいしそうでしょ?

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早速、その日の朝食にそのナメコを使って、お雑炊を作りました。
もらい物のカニ缶も入れて、我が家にとっては超豪華なお雑炊の出来上がりです。

余談ですが、最近、私はネギや生姜、大葉などを細かく刻んで容器に保管し、薬味を作り置いておきます。
そうすると、いろいろなお料理に使えて、便利ですよ。

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ナメコと言えば、忘れてならないのがこれ、ナメコおろしです。
もちろん、お夕飯のときには、酒の肴としてナメコおろしを作りましたよ。
お酒が進んだのは、言うまでもありません。

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翌朝には、おみそ汁の具としても活用いたしました。
豆腐とナメコのみそ汁、主人の大好物なんです。

またまた余談ですが、漬け物が写っているでしょ?
そこにこの間、孫たちと採って来て漬けた柿の味噌漬けがあります。

私が漬けた味噌漬けと、母の漬けた味噌漬け、何故か味が違うんです。
友達に食べ比べてもらったら「お母さんの漬けた方が美味しい!」と言う答が返ってきて、ちょっとショックでした。

たまたま遊びに来ていたAIDAさんも「晶子さんのもおいしいけれど・・・」と苦しそうな答え。

私は味噌の中に、お酒をいっぱい入れすぎたようです。
母はひとつひとつ丁寧にガーゼに包んで、味噌だけの中に突っ込んでおいたようです。

余談が随分と長くなってしまいましたが、とにかく地のナメコ、とっても美味しかったです。