2007年10月23日

柿をもぎに

駐車場の2本の柿の木に柿がたわわに実り、枝が重そうにぶら下がっていました。

この日、こうしぇのおとうちゃんとおかあちゃんはお店がお休みなので、こうしぇも保育園をお休みに。
いつも子守のおばちゃんと夜遅くまでお留守番なので、お店がお休みの日は、大切な親子のふれあいの日になります。

「こうしぇ、柿がいっぱいなっているんだけど、もぎに来てくれない?」と言うことで、こうしぇはおかあちゃんと柿もぎにやってきました。

こせがれもこうしぇが来ているということで、遊びに行っていた公園から大急ぎで戻ってきました。

この間、じぃじがこせがれに柿をもいで、かぶりつかせたので、こせがれの誘導で、甘柿のある畑に皆で移動です。

「あのね、拭き拭きしてから食べるんだよ。」こせがれは手の平で、柿をくるくる回し、ガブリとかぶりつきます。
あーあ、じぃじが教えたんだね。
こうしぇも負けじとガブリ。

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せがれがカメラを手にやってきました。
格好の被写体が見つかったという感じでしょうかね。

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柿を採るこうしぇと、こうしぇを撮るせがれです。
あらー、せがれの顔が半分見えちゃった!!
でもいいか、半分だから。

この後、渋柿は35度の焼酎をヘタにつけて、渋を抜くのですが、今年は母からすごく良いことを教えてもらいました。

柿の皮を剥いて、味噌の中に突っ込んでおくと、渋が抜けて、1週間ほどで美味しい味噌漬けができると言うのです。

柿の味噌漬けなんて、初めてです。

母が持ってきてくれた柿の味噌漬け、味見をしたら美味しかったですよ。

さっそく味噌に漬け込むことにします。
私の作る柿の味噌漬け、どんな味になるか、とっても楽しみです。

2007年10月20日

祖父母会

こうしぇの保育園で祖父母会が開かれたので、行ってきました。
懐かしい人たちの顔もあって「えっ、もう晶子ちゃんがおばあちゃんなの?」なんていう嬉しいことを言ってくれる人もいました。

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まずは、子供達のお遊戯やお歌のプレゼントがありました。

「恥ずかしがり屋のこうしぇは、ちゃんと踊れるかな…?」なんて心配しましたが、楽しそうに踊っていたので、一安心。
年少さんはステージに立っているだけで可愛らしく、いっぱい、いっぱい拍手をもらいました。

でも年長さんになると、違いますね。
歌もお遊戯もとっても上手に元気よくできました。

最後に孫と一緒にお茶を飲んで、おやつを食べたのですが「先生、私とこうしぇを写真撮って!」って、大きい声で頼んだら、こうしぇが恥ずかしそうに後にひいてしまいました。

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でも良く見ると、しっかりピースをしているんですよ。
こうしぇは写真を撮ってもらう時は、ピースをするもんだと思っているんでしょうね。

せがれはさすがに「こうしぇ、あのね・・・」とか話しかけながら、カメラを意識させないで撮ってくれるので、自然の姿が撮れます。

保育園のステージ上に、おじいちゃんとおばあちゃんの絵が飾ってあったのですが、その絵を見ておばあちゃん達は、「私たち、こんなに老けていないよね。」とひとしきり話に花がさきました。

「50歳を過ぎたばかりだというのに、『おばあちゃん、いつまでもお元気でね。』と言う手紙を貰った時は、流石にショックだったて。」
「そうそう、今は昔のおばあちゃんと違っておしゃれだしね。」
「そりゃ、人生50年の時代と人生80年の時代じゃ、老け方も違うよね。」

要するに、女性はいつまでも若く素敵でいたいし、他人様からもそう見て欲しいと願っているんですね。
たとえ、孫ができて、実質的なおばあちゃんになったとしても。

ハイ、もちろん私もいつまでも若くいたいと思っています。

2007年10月18日

若き経営者

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きょうは吉田の異業種交流会で、株式会社アイテックスという会社を訪問してまいりました。

彼がここの社長です。
若干32歳、とても若い経営者です。

彼は幼い頃、事故に遭い、不幸にして右手をなくしてしまいました。

でも、とても前向きに生きていて、私たちはそんな彼からいっぱい良い刺激をもらうことができます。

まずは、彼の経営理念の説明を受けます。
若いのに、とてもしっかりとした考え方を持っています。

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早速、工場内を案内してもらいました。

作業台や工具置き台など、使い易いよう、みんな自分達で手作りをするのだそうです。
これには何が使われているか、わかりますか?
なんと雨トイが仕切られているんですよ。

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ぐるぐるっと回すと、裏側はこんなふうになっています。
百均で買ってきたものが、いろいろ取り付けられています。

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これは手作りのベルトコンベア。
傾斜がついていて、ベルトにのせた物が、自然に隣の作業者の手元まで運ばれるという具合になっています。

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これは秘密の小部屋風の「すぐやる工房」
発想がひらめいたら、すぐに作業に取り掛かられるよう工夫された部屋です。

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ちなみに、部屋の中はこんなふうに道具や小さな機械がいっぱいあります。

彼は、社員からもいろいろなアイデアを募っています。
社員全員が、会社の発展のため一生懸命に働いている姿は、見ていて気持ちのいいものでした。

さあ、私たちも少しでも自社に応用できるものは、学び取っていかなければ・・・

2007年10月17日

大勢の皆様の参加申込ありがとうございました

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11月7日に新潟朱鷺市の主催で開催されるポータルサイトサミットに、大勢の方からの参加申し込みをいただきまして、ありがとうございました。

本日の時点で215名の方の参加申し込みをいただいております。

本日は役員が集まって、参加申し込みをいただいた方に、名簿や観光案内のパンフレットなど各種資料を発送する作業を行いました。

じきに皆様のお手元に資料が届くと思います。

思い返せば、昨年、私たちがいつものグループで恒例のゴルフ旅行をしている時に、せがれから掛かってきた1本の電話がことの始まりでした。

私の所ではなく、一緒にゴルフ旅行に行っていた朱鷺市の吉田会長のところに掛かってきた電話です。

せ「会長、今、韮崎なんですけど、来年、朱鷺市がサミットの当番をせいと言われているんです。」
吉「いいんじゃないか、やれば・・・」
せ「いいんすか?そんなに簡単に引き受けて。」
吉「ああ、いいよ。なあ、晶子、いいよな。」
晶「うん、いいんじゃないの。おもしろそうじゃない。」

と言う訳で、いとも簡単に引き受けてしまったのです。
何しろ、私も吉田会長もかなりお酒が入っており、酔っぱらっていましたから。

そんなこんなで3月から準備を始めて、今に至っています。

何しろ初めての経験、初体験なものですから、いろいろな不手際があって、皆様にはご迷惑をお掛けするかもしれません。

でもせっかく遠くから貴重な時間を割いて、皆さん参加なさってくださるのですから、サミットが有意義な会になるよう、精一杯の努力をいたしますね。

当日は、皆様とお会いして、学びあい、交流を深めることができるよう、すごく楽しみにしています。

2007年10月13日

松茸ごはん

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松茸をいただきました。
立派な松茸です。

買えばけっこうな値段になるのでしょうね。

「香り松茸、味しめじ」と言います。
確かにプーンといい香りがします。

早速、松茸ご飯を炊くことにしました。

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嫁ちゃんに「松茸ごはん作ったから、きょうこっちでお昼ごはん一緒にたべようね。」と言ったら、「ワー、嬉しい♪」と大喜び。

ところがせがれときたら・・・
「松茸ご飯の他に、おかずは何?」
「漬け物と干物を焼いたのだけ。」
「えぇー、それだけ?」

嫁ちゃんは喜んだのに、せがれは不満そう。

お昼なんだから、いいじゃない・・・と思ったけれど、確かに栄養のバランスはあまり良くないかもしれない。

だけど旬のものをいただくって、とっても贅沢だと思いませんか?

せがれも食べ始めたら、文句を言わずに食べました。

結局、母の作ったごはんがおいしかったんだな…と勝手に解釈していました。

今度松茸をいただいたら、何を作ろうかな?

私、松茸の土瓶蒸しも好きだけど、松茸を豪快に天婦羅にして食べるのが、最高に好きなんです。

でも、高いから自分で買っては食べません。(ちょっと情けないかな…?)

うーん、美味しいものを食べると幸せな気分になりますね。

2007年10月 9日

あれあれ、それって・・・

きょう、夕方の7時過ぎにスーパーへ買い物に行ってきました。

3人の小さいお子さんを連れたお母さんが、買い物をしたものをレジ袋に詰めていました。
3人のうちの一番大きい女の子が泣いています。
ちょうど保育園の年長さんくらいの年恰好でしょうか。

お母さんが精算も終わった後に「これも買って!」とお菓子を持って来たのですが、お母さんは「ダメ、ダメ!」と取り合ってくれません。

お母さんに言われてその子は、お菓子を元の棚に戻しに行ったのですが、よほどそのお菓子がほしかったのでしょう。
また持ってきてしまいました。

それを見たお母さんは「早く戻してきなさい。」と言って、小さい子供二人を連れて、駐車場の車のところに戻ってしまいました。

その女の子は泣きながら、お菓子を戻しにいったのですが、戻って来たその手には、またしっかりとお菓子が握られていました。
そしてそのままお母さんの後を追い、車の後部座席に乗り込みました。

お母さんは小さい子ふたりに気を取られて、おねえちゃんが黙ってお菓子を持って行ったのには気がつきませんでした。

あらあら、どうしましょう・・・

家に帰って、お姉ちゃんの手に握られているお菓子を見つけたら、お母さんは一体、どうするでしょうね。

その女の子は、黙って持って帰ってしまったお菓子を食べることができるかしら・・・?

遠くから、その様子を黙って見ていた私は、それでよかったのかしら?

家に帰って、お夕飯の仕度をしながらも、その女の子のことが気になってしようがありませんでした。

きっとその女の子は、大きくなってもきょうのことがずっとしこりのようになっていて、忘れられないかもしれませんね。
切なく苦い思い出になってしまうんでしょうね。

口だけで子供に注意をしてもだめなんですね。
お母さんはどうして、おねえちゃんがちゃんとお菓子を戻してきたか、確認してあげなかったのかしら?
何でそのお菓子を買ってあげることができないのか、きちんと説明をしてあげなかったのかしら?

私の頭には、何故、???がいくつも出てきます。

子育てって、本当に難しいですね。

2007年10月 5日

だから太るんだよ・・・

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時々むしょうにお肉が食べたくなります。
でもお肉だけだと、栄養のバランスがとれないから・・・と言うことで、お肉と一緒に野菜も焼きました。
長芋、焼いたり揚げたりすると、生で食べるときと食感がまるで違ってくるんですよね。
玉葱、これまた焼くと甘みがぐんと増して美味しいんです。
ピーマン、せがれがいると食べられないので、このときとばかりにいっぱい食べます。

でも、こうして写真に撮ってみると、随分油分が多いことに気がつきますね。
黒烏龍茶も忘れずに飲まなくちゃ・・・

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プチトマトとオクラの胡麻和え。
プチトマトの胡麻和えなんて、初めてでしたがこれがけっこう美味しかったんですよ。
お料理上手の人のブログを参考にさせてもらいました。

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生野菜の上にハムとゆで卵をのせただけのサラダ。
もっと盛り付けの工夫をする必要がありますね。

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我が家の食卓には必ずと言っていいほど頻繁に登場する冷奴。
納豆とたっぷりの薬味を載せました。

薬味はネギ、ミョウガ、大葉、生姜などを細かく刻み、水に浸けてアクを取り、パリッとさせてからタッパーに入れて、冷蔵庫に保存しておきます。

そうすろと、みそ汁にも浮かせたり、いろいろ便利に使えますよ。

でも毎日、主人と二人でお酒を飲みながら、これだけの量のお夕飯を食べるのだから、太るわけですよね。