柿をもぎに
駐車場の2本の柿の木に柿がたわわに実り、枝が重そうにぶら下がっていました。
この日、こうしぇのおとうちゃんとおかあちゃんはお店がお休みなので、こうしぇも保育園をお休みに。
いつも子守のおばちゃんと夜遅くまでお留守番なので、お店がお休みの日は、大切な親子のふれあいの日になります。
「こうしぇ、柿がいっぱいなっているんだけど、もぎに来てくれない?」と言うことで、こうしぇはおかあちゃんと柿もぎにやってきました。
こせがれもこうしぇが来ているということで、遊びに行っていた公園から大急ぎで戻ってきました。
この間、じぃじがこせがれに柿をもいで、かぶりつかせたので、こせがれの誘導で、甘柿のある畑に皆で移動です。
「あのね、拭き拭きしてから食べるんだよ。」こせがれは手の平で、柿をくるくる回し、ガブリとかぶりつきます。
あーあ、じぃじが教えたんだね。
こうしぇも負けじとガブリ。

せがれがカメラを手にやってきました。
格好の被写体が見つかったという感じでしょうかね。

柿を採るこうしぇと、こうしぇを撮るせがれです。
あらー、せがれの顔が半分見えちゃった!!
でもいいか、半分だから。
この後、渋柿は35度の焼酎をヘタにつけて、渋を抜くのですが、今年は母からすごく良いことを教えてもらいました。
柿の皮を剥いて、味噌の中に突っ込んでおくと、渋が抜けて、1週間ほどで美味しい味噌漬けができると言うのです。
柿の味噌漬けなんて、初めてです。
母が持ってきてくれた柿の味噌漬け、味見をしたら美味しかったですよ。
さっそく味噌に漬け込むことにします。
私の作る柿の味噌漬け、どんな味になるか、とっても楽しみです。






















