●カレーパンマンお弁当

コーイチローさんの奥さんの作った可愛らしいお弁当に刺激を受けて、私も孫のお弁当作りに再度、挑戦です。
いつもアンパンマンじゃつまらないので、カレーパンマンに挑戦!
おにぎりポンを使って作ってみたのですが、カレーパンマンの雰囲気を出すのが難しかったです。
それに急遽、思いついて作ったので、買い置きの食材も少なく、冷蔵庫の中の余り物でどうにかお弁当の体裁を整えました。
少ない食材で、いかにおいしく作るかは主婦の腕の見せ所なのですが、「せめてこれがあれば・・・あれがあればもっと見栄えがしたのに・・・」の連続です。
カレーパンマンのおにぎり(おかかしょうゆ味)
きゅうりの漬け物
玉子焼き
鮭の西京焼き
キャベツとチクワの煮びたし
あんまり出来の良くないお弁当かな・・・?と思っていたのですが、こせがれママの「わー、可愛い、カレーパンマンだよ。」と言う言葉にこせがれも「カレーパンマンだ!!」と大喜び。
こせがれママの言葉の魔法です。
以前、料理研究科の河内さくら先生も「料理はね、うんまそげ(おいしそう)うんまそげ・・・って出せば、たいしたもんでなくても、美味しく感じるんだがね。」と仰っていました。
まさに言葉の魔法ですね。
小さい子供たちに興味を持っておいしくものを食べさせるには、見た目の工夫はもちろんですが、ちょこっとした言葉のスパイスをふんだんに振りかけてやるのも大切ですね。

コメント
おはようございます
カレーパンマンの雰囲気が出ています
凄いです!!
しかも、冷蔵庫のありもの(あまりものじゃなく)でこれだけの
お弁当を作ることができるなんて、凄すぎます・・
私はいつも「C●●P商品」に助けられています(^^ゞ
>うんまそげ(おいしそう)うんまそげ・
>言葉のスパイスをふんだんに
やっぱり愛情がギュッと詰まってるからですよね
Posted by: bくま | 2007年7月 5日 11:40
こんにちは。
>こせがれも「カレーパンマンだ!!」と大喜び。
こせがれさんの笑顔が目に浮かびますね。
私も昔は、 ) ゚●゚( 見てました。子供と一緒に。
その頃が懐かしいです。
Posted by: あい | 2007年7月 5日 12:13
>言葉のスパイスをふんだんに振りかけてやるのも大切ですね
なるほど。。です。。
食べさせることばかり・・必死になってしまいます。。
時間がないと特に。。です。
しかし、、お上手ですね。
センスが光ります。。
商品の撮影などもあるので勉強もされたのでしょうね。。
Posted by: narumi | 2007年7月 5日 13:03
ほっぺのピンクは桜でんぶですね~。
なつかし~。
あと、料理って食べるシチュエーションでだいぶ味が変わる気がしますよね~。
アウトドアもそうだし、屋台のラーメンもそうだし、お祭りで食べるたこ焼きなんかも、すっごいうまいですよね。
持ち帰って家で食べると、なんてことなかったりするのですが。。。
Posted by: コーイチロー | 2007年7月 5日 17:12
こんにちは
余り物で作ったとは思えないほど、雰囲気出てます。
晶子さん、すごい!
>ちょこっとした言葉のスパイス
最近の家庭にはこれが欠けているのかもしれません。
愛情のこもった食事は大切ですよね。
Posted by: 酒屋のふみ店長 | 2007年7月 5日 17:53
こんばんは!!
こんなかわいいお弁当いただいたら
大人の僕でも仕事に専念できそうです!!w
Posted by: リモデ屋の若旦那 | 2007年7月 5日 21:40
bくまさん
えっ、本当に雰囲気が出ていますか?
本来ならカレーパンマンの顔はもっと横に広がっているんですけど、おにぎりポンを使って作ったものですから、雰囲気が出せないな・・・と思っていたんです。
でもbくまさんに褒めていただいてよかった。
Posted by: 晶子 | 2007年7月 5日 21:55
あいさん
私はやなせたかしのほのぼのとした絵とやさしいストーリーが大好きです。
子供より、私のほうが絵本が好きだったような気がします。
せがれが好きだった絵本は、不思議とこせがれも大好きなんですよ。
Posted by: 晶子 | 2007年7月 5日 21:58
narumiさん
ちょっと、ちょっと・・・褒めすぎですよ。
でも「おいしそうだね。」とか「おいしいね。」と言う言葉をふんだんに使うと、子供もきっとその気になって食べてくれますよ。
私の友達で「おいしいね、うーん、おいしい!」と言いながら食事をする人がいます。
その人と一緒に食事をすると、何でもおいしく食べることができます。
Posted by: 晶子 | 2007年7月 5日 22:02
コーイチローさん
私ね、実は子供みたいに桜デンブが大好きなのです。
だからこのお弁当を作る時も、ちょっとツマミ食いをしました。
甘くって、とっても幸せな気持ちになります。
桜デンブのたっぷりと入った太巻き寿司が食べたくなってしまいました。
Posted by: 晶子 | 2007年7月 5日 22:05
酒屋のふみ店長さん
食事作りは毎日のことだから、何の材料も無く、「はて、何をつくろうかな・・・?」と冷蔵庫の中のものとにらめっこをしながら考えることが度々あります。
キャベツとチクワの煮びたしなんて、苦肉の策です。
それにプチトマトでもあれば、もっと彩りもよかったんですが…
Posted by: 晶子 | 2007年7月 5日 22:09
リモデ屋の若旦那さん
美味しいものを食べると、誰でもが幸せな気分になれますよね。
だから食事の時間は大切にしたいと思っています。
何を食べるかが問題ではなく、誰と食べるかが問題だ…なんて、さっき見ていたドラマの主人公が言っていましたよ。
若旦那さんは誰と食べるのかな?
Posted by: 晶子 | 2007年7月 5日 22:13
カレ-パンまんの雰囲気バッチリですね。
ギュッとむすんだ口にギョロリとした目。
晶子さんって芸術家です。晶子さんのお弁当を
見ていると子供の小さい頃に戻って、もう一度
小さいこのお弁当を作ってみたくなりました。
もちろんこんなに上手にはできないけど。
そして、美味しいよ~と言って渡してやりたい・・・
Posted by: お菓子処東京堂のどら | 2007年7月 5日 22:31