●お手てをあわせて、なまなま・・・

きょうは実家の法事で、こうしぇもこせがれもお寺へ行って、お参りをしてきました。
ご院主様がお経をあげている間、いい子になっていられるかな・・・?とちょっと心配でしたが、二人ともとってもいい子でした。
大きな数珠をしっかりと持って、きちんと手を合わせてお参りができたんですよ。
まだ2歳のこせがれは、途中でちょっとうるさくなったので、ママが外へ連れ出す場面もあったのですが、こうしぇは3歳だから、こせがれよりちょっとおにいちゃんです。
最後までしっかりとお手手を合わせていることが出来ましたよ。
手を合わせる、頭を下げる・・・日常の生活の中にもいっぱいありますが、小さい時から、こういう習慣は大切にしていきたいと思っています。
手を合わせるのも、頭を下げるのも、感謝の気持ちや、相手を敬う時に自然にでる仕草です。
小さい時は、何のために・・・と言うことがわからなくても、形から気持ちが入っていくこともあるので、こういうことは大切にしていきたいですね。
それから法事は故人が、日頃疎遠になっている身内を引き合わせてくれる場のようなものです。
私も遠くに住んでいる弟や妹、それに普段はあまり行き来のない親戚の人たちと顔を会わせ、楽しい時間を過ごすことができました。
また来年ね・・・と別れて来ましたが、来年になると、こうしぇもこせがれも大きくなっていて、また皆にびっくりされるでしょうね。

コメント
晶子さま~
まあ、小さいのにがんばりましたね。
ほんと・・・手を合わせることが減った時代でしょうか?
ご飯を食べる前、後・・これも減ったと感じる場面ありませんか?
人に物に回りに感謝の心を忘れないように親である私達も気をつけていかなければいけないと思います。
こうしぇもこせがれちゃんも良い子に育ちますね・・・幸せ環境に住んでいらしゃる。。。
Posted by: もちこl | 2007年6月16日 20:28
こうしぇ君もこせがれ君もよく頑張りましたね。大○です。
しっかりとお参りの出来たこうしぇ君、きりりとお兄ちゃんの
お顔立ちになりましたね。やり遂げた自信のあらわれかな?
長いお経は大人でもちょっと大変におもえますが、
お経を聞いていると神妙な気分になりますね。
>手を合わせるのも、頭を下げるのも、感謝の気持ちや、相手を敬う時に自然にでる仕草です。
本当にそうですね。幼いうちから自然に身につけることが大事なのですね。
Posted by: お菓子処東京堂のどら | 2007年6月16日 22:40
こんばんは
>手を合わせる、頭を下げる・・・日常の生活の中にもいっぱいあります
大人でも、キチンと出来ない方もいます。
子供の時からの習慣づけは大事ですね。
我が子も見習わせなくてはいけません。
Posted by: あい | 2007年6月16日 22:42
こんにちは
暑くなりましたね。
こうした大人のイベントに連れて行くことが教育ですよね。
私も盆と暮れの墓参り等の行事はかかしません
Posted by: 加藤忠宏 | 2007年6月17日 11:17
もちこさん
本当にちょっとした心遣いができると、できないでは人間関係に大きな差ができてしまいます。
孫達には、まず「ありがとう」が言える子になって欲しいな・・・と思っています。
Posted by: 晶子 | 2007年6月17日 17:46
お菓子処東京堂のどらさん
どらさんから大きな○をもらって、こうしぇもこせがれも喜ぶと思います。
お経の間、しびれがきれて、子供達より私のほうがつらかったです。
これもちょっと太りすぎたのが原因かもしれないと、密かにダイエットを誓い直しました。
Posted by: 晶子 | 2007年6月17日 17:51
あいさん
私たちが小さい時、食事の時間にずいぶんやかましく行儀作法を言われたものです。
今は、楽しく食べる・・・と言うことが最優先されて、なかなか躾というところに目がいきません。
時々、コレでいいのかな?と言う場面がいっぱいありますが、周りの大人がまず見本を見せなければならないのでしょうね。
Posted by: 晶子 | 2007年6月17日 17:55
加藤先生
せがれもシェフゆうすけもおばあちゃんに育てられたので、お仏壇のお水を替えるのは、自分達の仕事だとずっと思っていたようです。
今でも、お墓の掃除は、彼らの仕事になっています。
それを今度は、こうしぇやこせがれが引き継いでいくのでしょうね。
Posted by: 晶子 | 2007年6月17日 18:00
嫁ぎ先は仏壇が無いので、うちの子供たちは
きっとお参り方も分らないかも(汗)
私も祖母に育てられた方だから、
そういうのには厳しかったです。
だから祖母が泣くなった時、私が一番泣いていたと
思います(外孫だったけど)
なんだか祖母に会いたくなりました(涙)
Posted by: シュークリームママ | 2007年6月18日 21:33
先月、近くに住む伯母が亡くなり。。。
よくお散歩の時に「なっちゃんいる??」と遊びに来てくれ、身近な人でしたので、、、、
「お空に行ったんだよ。。」って「南無南無の意味」を教えました。うるさいから連れて行かない。。。じゃなくて、教えてあげること大切だと思いました。。
こせがれ君。。3歳に見えない。。。すごく立派です。
とってもおにいちゃんのいい顔ですね。。(いい子いい子してあげたい♪)
Posted by: narumi | 2007年6月19日 07:32
シュークリームママさん
昔は、年寄りに育てられた子は3文安と言われましたが、何の何の、いいところがいっぱいありますよね。
祖父母の愛情は、親のそれとはまた違って、子供にとってはとってもありがたいものだと思います。
いろいろな人からいろいろな愛情を貰って育つ・・・理想的ですよね。
Posted by: 晶子 | 2007年6月19日 17:15
narumiさん
家のこせがれはまだ身近な人に死にあっていないのですが、去年、私たちが可愛がっていた犬が死にました。
うちへ来る度に「ベルは・・・?」と聞き、その度に「ベルはお空でこせがれちゃんのこと見ているよ。」と話してきました。
なかなか突然いなくなったベルのことが理解できなかったようです。
写真はこせがれでなく、こせがれの従兄弟のこうしぇです。
こせがれは2歳にしてはあどけなく、こうしぇは3歳にしては大人っぽいです。
その子、その子の個性でしょうか?
Posted by: 晶子 | 2007年6月19日 17:20
写真はこせがれでなく、こせがれの従兄弟のこうしぇです。
こせがれは2歳にしてはあどけなく、こうしぇは3歳にしては大人っぽいです
間違えるなんて・・・ごめんなさい。。です。。
うちの長男次男も年子で、、ちょうどお二人みたいでした。
長男は大人っぽくて。。。
次男は子供っぽくて。。。
長男が家を出てから(高校寮生活)、、次男が成長しました。。
Posted by: narumi | 2007年6月20日 06:03
narumiさん
同じ兄弟でも、ずいぶん性格が違うことって多いですよね。
私には妹がいるのですが、これが全く性格が違います。
妹は几帳面で、私はちゃらんぽらん。
この間、友達が初めて妹にあったのですが、「顔が似ているのに、持っている雰囲気が全然違うんだね・・・」ですって。
narumiさんもおにいちゃんが寮生活をしているとなると、ちょっと寂しいですね。
Posted by: 晶子 | 2007年6月21日 06:28