2007年6月28日

痩せなくちゃ、痩せなくちゃ・・・

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先日、笹だんご母さんこと小竹さんと久し振りに会い、いっぱいいっぱい話をしました。
その中で、私の一番の関心事であるダイエットのことにも話が及びました。

「晶子さん、黒烏龍茶いいわよ。うちでもこれ、飛ぶように売れてるの。うちの娘なんて、これ飲んで4kgも痩せたわよ。」
「そんなにいいの?」
「当たり前でしょ、厚生労働省許可の特定保健用食品になっているのよ。」

笹だんご母さんの、こんなあつーいトークを聞けば、買わないわけにはいきません。
早速、届きましたよ、3箱ドーンと。

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お昼にラーメンを食べる時に、早速、黒烏龍茶を飲みます。
暗示にかかりやすい私は、これを飲めば少しくらい食べ過ぎても大丈夫…という感覚になってしまうから不思議です。

私が真剣に痩せたいと思う理由は、おしゃれをしたいから。
健康診断では、何の問題もありません。
肥満度も+-0です。
でも、これは健康上問題が無いのであって、決して見た目がいいわけではありません。

今時のおしゃれな洋服は、みーんな細身なんです。
「あー、これ、この洋服いいな・・・。」と思って試着してみると、パンパン。
年に似合わせず、若い子のような格好をしたがるから・・・と主人には呆れられますが、若い子になんて負けてはいられません。

ウーン、痩せなくちゃ!!!

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特別なエクササイズをしなくても、踊りの練習をしっかりやっていれば、けっこういい運動になるな・・・と改めて実感。
踊りの基本の姿勢は、背筋を伸ばして腰に力を入れ、胸を張って、お腹に力を入れます。
これだけで腹筋、背筋を鍛えられます。

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男踊りは特に運動量も激しく、このような決まりの動作では、腿にも相当な力が入ります。
お腹を引っ込めて、お尻を持ち上げるに最適な運動です。

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これは私の師匠。
このような何気ない動作も、実に辛い動きです。
両の足首をぴったりとつけて、中腰になると、ふくらはぎ、腿がぱんぱんに張ってきます。

さあ、毎日食事のたびに黒烏龍茶を飲んで、しっかりと気合を入れて踊りの練習をすれば、引き締まったボディになれるかしら?

11月のサミットで皆さんにお会いするまでに、何とかしなくちゃ。
ちなみに、笹だんご母さんはサミットまでに3kg痩せるのを目標にしているそうですよ。

2007年6月26日

あがれ家さん

吉田には人口の割りに食べ物屋さんが多くあります。

今は平成の大合併で、同じ燕市になりましたが、もともとの燕市には数多くの会社があり、それらの社用に吉田の食べ物屋さんが好んで使われました。
燕の人は、地元で飲み食いするのは抵抗があったのかもしれません。
それにお客接待も、同業者と顔をあわせることを嫌ったというのが多分にあるのでしょうね。

話は横道に逸れますが、燕で「社長!」と呼ぶと、ほぼ全員が振り返るという話があるくらいです。

そんな数多い(?)吉田の食べ物屋さんでの私たちののお気に入りのひとつに「あがれ屋」さんがあります。

ここは以前は京風のとても上品なお料理を出す割烹でした。
私は主人とふたりでカウンターに座り、マスターと冗談を言い合いながら、おいしいお料理を食べ、じっくりとお酒を飲むのが何よりの楽しみでした。

「ねぇ、マスターの自慢の一品、工夫の一品を食べさせて・・・」とわがままを言ったりするのですが、それに的確に応える料理を作ってくれるのです。

今はお店の名前も「あがれ家」と変えて、若者好みのおしゃれな居酒屋に変わってしまいました。
お店に流れるジャズは、以前と変わらないのですが、若者の喧騒にそのジャズの音もかき消されてしまうことがよくあります。

混んでいることが多いので、昔のようにマスターから工夫の一品を作ってもらうことは難しいのですが、お料理は今もおいしくて、盛り付けもハイカラです。

主人の一番好きなのがこれ。

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ただの冷奴です。(これは値段がただではありません)

あげれ家に変わった当時は、まさにサービス品として「ただの奴」がありました。
何がただかと言うと、値段がただだったのです。

いまは値段が「ただの奴」が無くなってしまいました。
マスターいわく「水野さん、お金を出してもおしゃれでおいしい方がいいでしょ?」
「いいや、あのただの奴で充分だったてばね。」と主人が返します。
私はマスターと主人のやり取りを聞きながら、おいしいお酒を飲みます。

私は〆張り鶴とか久保田の千寿、八海山などが好きですね。
それから、これ。

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マスター特製の酢の物。
新潟の酢の物は、甘いだけであまりおいしくないのですが、これだけは特別です。
上手に出汁を効かせて、上品な味に仕上がっています。
酢の物は嫌いな私が、これはマスターに今でもねだって作ってもらいます。

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それからサーモンも私の好物です。
これだけヘルシーなものを心して食べているのに、何で太るのかしら・・・?
やっぱり食べすぎ?飲みすぎ?

でもどんなに太っても、美味しいものを食べるのだけは、止めることが出来ません。

2007年6月19日

父の日のプレゼント

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夕方、こせがれの「じいじ、じいじ」と言う可愛い声が聞こえてきました。
ちょっと息を弾ませているような感じ。

大きな大きなダンボールの箱を、ママと一緒に「よいしょ、よいしょ」と運んできました。

「遅くなりましたが、いつもありがとう!!」とこせがれママ。
父の日のプレゼントを、こせがれママが持ってきてくれたのです。

早速、箱を開けてみることにしました。
「ぼくが開ける!!」とこせがれがお手伝いをします。

「おー、いいバッグらのー。ちょうど欲しかったとこらてば。」とじいじが目尻を下げます。
「白はおしゃれだね、○○さんにはもったいない感じ。」と私。

いくつになってもプレゼントをもらうのって、嬉しいものですね。
じいじは古いバッグから、クラブを移し変えます。
それをこせがれがまたまたお手伝いです。

「よーし、今度のコンペはこのバッグを持って・・・きっといいスコアが出るぞ!!」
最近、絶好調で、この間の日曜日も今期のベストスコアを出したじいじは大張り切りです。

こせがれママ、母の日につづいてのプレゼント、ありがとう!!
彼女が我が家に嫁いでくるまで、父の日や母の日のプレゼントには縁がなかっただけに、とってもとっても嬉しいです。

ほんとうにありがとうね。

2007年6月16日

お手てをあわせて、なまなま・・・

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きょうは実家の法事で、こうしぇもこせがれもお寺へ行って、お参りをしてきました。

ご院主様がお経をあげている間、いい子になっていられるかな・・・?とちょっと心配でしたが、二人ともとってもいい子でした。
大きな数珠をしっかりと持って、きちんと手を合わせてお参りができたんですよ。

まだ2歳のこせがれは、途中でちょっとうるさくなったので、ママが外へ連れ出す場面もあったのですが、こうしぇは3歳だから、こせがれよりちょっとおにいちゃんです。
最後までしっかりとお手手を合わせていることが出来ましたよ。

手を合わせる、頭を下げる・・・日常の生活の中にもいっぱいありますが、小さい時から、こういう習慣は大切にしていきたいと思っています。

手を合わせるのも、頭を下げるのも、感謝の気持ちや、相手を敬う時に自然にでる仕草です。

小さい時は、何のために・・・と言うことがわからなくても、形から気持ちが入っていくこともあるので、こういうことは大切にしていきたいですね。

それから法事は故人が、日頃疎遠になっている身内を引き合わせてくれる場のようなものです。

私も遠くに住んでいる弟や妹、それに普段はあまり行き来のない親戚の人たちと顔を会わせ、楽しい時間を過ごすことができました。

また来年ね・・・と別れて来ましたが、来年になると、こうしぇもこせがれも大きくなっていて、また皆にびっくりされるでしょうね。

2007年6月14日

カッパ巻き弁当

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久し振りにお弁当を作りました。

今は梅雨時で、お弁当作りに神経を使いますよね。
せっかく作ったお弁当を、開いてみたら臭くなっていた・・・なんてことになったら大変ですもの。

そこで、きょうは酢飯を使って、カッパ巻きをメインにしたお弁当を作ってみました。
もちろん、カッパ巻きを作るときはスリムにポンが大活躍です。

  ・カッパ巻き
  ・たまご焼き
  ・お花のウインナー
  ・スナップエンドウのソテー
  ・お花の人参の煮物
  ・さくらんぼ

ウインナーはいろいろな飾り切りがあるのですが、私はこれが一番簡単で、可愛くて好きです。
だからウインナーを使うときは、こればかりになってしまいます。
次はカニさんやタコさんに挑戦しようかな?

人参をお花に切るのは、型抜きを使えば簡単なのですが、無駄がいっぱい出るようなので、6箇所に切り込みを入れただけの簡単お花を作ります。
これだと、無駄もあまり出ないし、細く残った物は、浅漬けなどにいれて、しっかりと使います。

問題はメインのカッパ巻きです。
巻き寿司は上手にできないから・・・とおっしゃる方は、やさしいキッチンツールのスリムにポンが絶対にお勧めですよ。
これを買ったお客様が「今まで、巻き寿司を作っても不揃いだったのですが、このスリムにポンを使ったら、とても綺麗にできるようになりました。」と褒めてくださいます。

さくらんぼ、まだちょっと高かったけど、こせがれのために奮発しました。
野菜も残さず、ぜーんぶ食べた時のご褒美です。

2007年6月12日

皆さん、ポータルサミットに来なさってね!

きょうは新潟朱鷺市の定例会で、加藤先生の講習会がありました。

講習会が終わった後、忙しい加藤先生から時間を作ってもらい、11月に行われるポータルサイトサミットの打ち合わせを行いました。

なにしろ、今年のポータルサイトサミットは、新潟朱鷺市の主催なのですから・・・
去年、山梨で行われたサミットで、せがれ朱鷺市での主催を引き受けてきてしまったのです。

やるからには、遠くからお出かけくださる皆さんに喜んでもらえるような、充実したサミットにしなければなりません。
「晶子、おまえ実行委員長やれや!!」と会長の鶴の一声。
「ええぇ、~~~!!!!!」でもせがれが引き受けてきたんですもの、仕方ありませんね。

若手も張り切って、いろいろな企画を立案しています。
私と会長は、行政や商工会などに、後援のお願いをしたり、それから補助金のお願いをしたり・・・

加藤先生からもいろいろなアイデアをいただいて・・・

とにかく、もうじき皆さんのお手元にも案内をお届けしますから、是非是非、来てくんなせね。(来てくださいね)

11月7日(水)ですよ。
皆さん、この日は今から、体をあけておいてくださいね。

韮崎の面々は、大勢でバスを仕立てて来てくださるとか・・・
うれしい限りです。

ブログでしか会った(?)ことのない人たちと、実際に会ってお話しする・・・
考えただけで、ワクワクしてきます。

11月7日、待ってますからね!!

2007年6月11日

うーん、私、また酔っぱらっている!!

主人といつもの飲み仲間と、またグーラッフに行ってきました。
ハイ、私にとって主人が一番の飲み友達です。

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この日、グーラッフの一番のお勧めはこれ「ノドクロのグリル」です。
ノドクロは高級魚で、お値段も高めだったのですが、「7人での割りカンだから、大丈夫、大丈夫。」と言うことでオーダーいたしました。

「何でノドクロって言うか知ってる?」
「口ン中が黒いから!!」「ピンポーン!!」
悪戯好きの人が「どれどれ・・・」と魚の口を大きく開けました。
「あっ、ホントだ。口ン中が黒い!」いつもこんな調子ですから、お酒も進みます。

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これ、サザエの何ていう名前のお料理だったかな?
またまた酔っぱらっていたので、よく覚えていません。

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「ねぇ、オムレツ頼んでいい?」お肉も魚も食べられず、主食はビール(?)と言う彼女が聞きます。
「うん、何でも頼んで。私たちはあんたとは違って、偏食が無いから、なーんでも食べられるから。」と憎まれ口をききます。
私、酔っぱらっているんだから、許してね。

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「あー、困った!!何でも食べられると言ったけど、これは食べられない・・・」
アスパラは私の数少ない苦手な食べ物のひとつ。

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牛の煮込みハンバーグ、これなら大好物。

でも私、やっぱり相当酔っているわ。
だって、写真がみんなブレブレだもん。
あー、酔っていなくても、腕が悪いから、写真はぶれるか・・・

でもね、一番残念だったのが、岩牡蠣のとってもおいしいのを食べたんだけど、その写真が無かったこと。
この他にも、出てきた料理はほとんど写真撮ったんだけど、使い物にならないのが多かったんです。
酔った時に写真を写そうと思うのが、間違っているのかな?

2007年6月10日

時の記念日に想う

きょう6月10日は時の記念日ですよね。

時間って、どんな人にも平等に与えられているから、それをいかに生かして、いかに使っていくかを考えると、人生が変わってくるかもしれませんね。

だって、お金持ちにも貧乏人にも、老若男女を問わず、学問のある人にもない人にも、知性教養のある人にも無い人にも・・・
それから、それから・・・
とにかく、誰にでも無条件で与えられているのが、時間なんです。

でも、こんな大事な時間、時を普段はまるで意識しないで過ごしているのが、ちょっと勿体ないと思いませんか?

昔は、今のように忙しい生活を送っている人は少なかっただろうから、時の流れをすごくゆっくりと感じていた人が多いかもしれませんね。

時間の感覚は、その人その人によって随分違うものだとは思うのですが、「時は金なり」と言う言葉があるくらいですから、他人様の時間だけは無駄にさせないよう、時間をきちんと守っての行動は大切ですね。

先日の団体旅行の時にちょっとした事件がありました。

それは集合時間になっても、ひとりの参加者が戻ってこなかったのです。
だいぶ、お年を召している方だったので、皆が心配して、あちこち探し回りました。
トイレの中も、ひとつひとつドアを開けて、確認したのですが、なかなか見つかりませんでした。
時間はどんどん過ぎていきます。
他のバスからは先に出発してもらい、我々の乗ったバスだけが待ちました。
旅行社の方、引率の信用組合の方、ガイドのトモミちゃん、皆が必死になって捜しました。

やっと見つかって、捜索隊(?)と一緒にバスに戻ってきた彼が、開口一番「オレみてな、としょりはしょうがねこてや。(オレみたいな、年寄りは仕方ないですよ)」ですって。
それには皆、口あんぐり。

皆さん、大人ですから誰一人、彼に向かって文句を言う人はいませんでしたが、心の中では「皆の貴重な時間を無駄にして・・・時間を守れない人は団体旅行に参加する資格なんてないこて。」と思ったに違いありません。

時間はお金と同じくらい貴重な物です。

それに、今はだいぶ少なくなってきましたが、我々の地域には「ざいご(田舎)時間」と言うのがありました。
会合や約束の時間に30分くらい遅れてくるのが当たり前の人が多かったのです。
「あすこは、ざいご時間だっけ、今から行っても時間の無駄らてば。」という感じで、時間がとにかくルーズだったのです。

さすがに今は、そんな人はほとんどいなくなってきました。

時間の感覚がずれていると、その人の人間性まで疑われかねません。

時間を有効に使えば、他の人の何倍も仕事ができるし、何倍も人生を楽しめます。
一年に一回くらい、じっくりと時間の使い方を考えるのもいいかもしれませんね。
ゆっくりとお茶でも飲みながら・・・

2007年6月 9日

また水害、発生か?

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ゴルフのプレーを楽しんでいたところ、突然の雷鳴と豪雨に見舞われました。
普段は、少しくらいの雨風はものともせずにプレーするのですが、きょうばかりはプレーを中断せざるを得ませんでした。

「危険だから、とにかく避難小屋に入ろう。」ということになり、ひとまず、避難小屋へ。
5組くらいの人たちが、雨宿りをしながら「いやー、ひどい雨ですね。」
「また二年前の水害のようにならなければ、いいんだけど・・・」
「ちょっと、この斜面、見てくださいよ。土砂崩れでも起きそうな勢いで水が流れていますよ。」
とワイワイガヤガヤ。

バケツを引っくり返したような降り方で、避難小屋の脇の斜面には、滝のように雨が流れ落ちています。
あまりの激しい雷雨のため、戻るも行くもできず、避難小屋でじっと我慢すること、何分くらいかな…?

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これ、川じゃないんですよ。
カート道路があっという間に川のような状態になってしまいました。

雷が落ち着いたところで、それぞれのグループがそれぞれの判断で、動き始めました。
クラブハウスに引き返し、お風呂に入って濡れた体を温めるという人たち、クラブハウスで雨がやむのを待ってプレーを続行しようと言う人たち。
私たちは、避難小屋で雨が止むのを待つことにしました。

しばらくしたら、雲の切れ間から日が射してきました。

時間にすれば、何分でもない短い間に、ほんとうにひどい量の雨が降りました。
以前は、こんな降り方をする雨なんて、ほとんど経験がありませんでした。

これもやはり、地球温暖化の影響でしょうか?
お天気もおかしいことが多いですよね。

でも、とにかく2年前のような大事に至らずによかった・・・と安堵した次第です。
もちろん、雨が上がった後に、しっかりと最後までプレーしてきましたけどね。

2007年6月 7日

団体旅行の醍醐味

この日曜日と月曜日に、日頃お世話になっている信用組合の旅行に行ってきました。
場所は秋保温泉。
行く先はどこでもいいんです。
どこへ行こうと目一杯楽しむことのできる晶子ですから。

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今年はバス3台にて出発です。
この信用組合の旅行、ひところはバスを10台も連ねての大旅行だったんですよ。

朝、7時出発。
お歴々の挨拶も短く、短く端折って、7時30分には早速バスの中で、大宴会の始まりです。

支店長さんのパフォーマンスが見たくて、出席している人もいます。
支店長さんの18番は「お嫁サンバ」狭いバスの中で、歌い、踊ります。

周囲の雰囲気、勢いに押されて、私も朝、早々に350mmの缶ビール、3本もグッと空けてしまいました。

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バスガイドのトモミちゃん、可愛いでしょ?

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新緑の中の仏様、お顔が穏やかでとっても魅力的でしょ?
自分もいつもこんな穏やかな表情を浮かべていられる人間になりたいな…とパチリと1枚。

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伊達政宗公の銅像、上の写真とは一変して、凛々しいお姿でしょ?
正宗公はとってもおしゃれな人だったんですって。

おしゃれに現をぬかしている人のことを「伊達をこく」って言うんですが、それも伊達政宗公がおしゃれだったことから来ている言葉なんですね。
「伊達の薄着」などもそうですね。
きらびやかな衣装で、都大路を練り歩く、正宗公のお姿が想像できます。

夜はまた、大宴会でおおいに盛り上がりました。
勿論、私は踊りましたよ。
ステージがあって、お酒が入れば、踊らないわけにはいきません。
飲んで、歌って、踊って・・・ハイ、写真なんて頭の片隅にもありませんでした。

楽しかった旅行、個人旅行ではこの楽しさは味わえませんね。
団体旅行ならではの醍醐味です。

旅行の後遺症、体重が増えたこと、笑いすぎて皺が増えたこと。
でも、楽しかったな・・・

2007年6月 1日

だっけ、太るんだこて!!

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月末でとっても忙しかったので、お昼ご飯を作っている暇もありませんでした。
そこで知り合いがやっている小さな喫茶店で、主人と二人でのランチです。

10席ほどの小さな喫茶店なのですが、お昼は安くてボリュームもたっぷりなので、けっこうな人気です。
日替わりランチは500円。

私は・・・「私ね、やっぱり焼肉定食にするわ。」さんざん迷った挙句の決断です。
「晶子ちゃん、きょうの日替わり、それと同じで盛り付けが違うだけだよ。日替わりにしたら?」
「ううん、焼肉定食にする。だって、こっちの方が野菜もお肉もいっぱい入っているもん。」

主人は決まってハンバーグ定食、そこに目玉焼きをのせてもらいます。

私も主人も、食欲旺盛で、食べる量が半端じゃないとよく友達に呆れられますが、その私たちでもここの定食はお腹がいっぱいになるのです。

よく食べ、よくしゃべる私を主人は呆れたように見て、「これだけの量、よく腹に入るね。」
「えぇー??私のこと言えないんじゃないの?」
「これだけ食えば、太るのも当たり前らこてや。」

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テーブルの隅に何気なく飾ってあった山野草。
「ねえ、これ何て言う花だっけ?」
「ああ、それね、山ぼうしって言うんだよ。」
ママさんが、フライパンを揺すりながら、手を休めることもなく答えます。
「清楚で素敵な花だね。私に似てない?」
「全然!!」
主人が間髪を入れずに答えます。

食事が終わったら、もう満腹で動けないほど。
「太る、太ると叫ぶ前に、食べる量を加減したら、なじら?(どうかね?)」
「大丈夫、また明日の朝、歩くから・・・」

意志薄弱な私は、とうていダイエットはできそうもありません。