2007年5月28日

思いがけない出会い

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お友達の息子さんの結婚式にお呼ばれしてきました。
こういうお目出度い席は、何度出席してもいいものですね。

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皆さん、この方どなたかご存知ですか?
実は私も「はじめまして・・・」のご挨拶をしたのですが、ナント、ナント、加藤先生つながりの加茂の山口先生だったんですよ。
世間って、狭いですね。
山口先生が、お友達の会社の経理を見てくれていたんですって。

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若い二人の幸せいっぱいの笑顔、最高ですね。
幸せのお裾分けをもらったような、いい気分です。

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お料理はおいしかったし、勿論、お酒もとってもおいしくいただけました。

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最後はもちろん、やさしいキッチンツールのお玉のプレゼントです。
幸せを掬い取ってもらえるように・・・

いろいろな場面で、いろいろな出会いがあり、いろいろな繋がりが出来ていく・・・うれしいですね。

2007年5月25日

天神様のお祭り

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天神様のお祭りがあったので、こうしぇとこせがれを連れて出掛けてきました。

こせがれは、お面やさんの前に立ち止まり「ミニーちゃんが欲しい!!」
「えっ、ミッキーさんじゃないの?」
最近、おねえさん言葉を盛んに使うようになったこせがれ、趣味まで女の子みたいになちゃったのかな…?

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菅原道真公をお祭りしてあるのですから、しっかりと孫達のためにお参りをしなければなりません。
でも狭い参道は、お参りをする人たちが列を作っていました。
並ぶのは苦手な私も、孫達のためですから、我慢、我慢。

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カラカラと鈴をならして、お賽銭を投げ入れ、しっかりとお参りをします。
「こうしぇとこせがれが、賢い子供に育ちますように、字も上手になりますように。」
昔、母に「天神様に行って一生懸命にお参りすると、字が上手になるよ。」と暗示をかけられたのでしょうか、何故か今でも「字が上手になりますように・・・」とお参りしてしまいます。
こうしぇとこせがれも、小さな手をしっかりと合わせて、熱心にお参りをしていました。

この天神祭りは、植木市として近隣近郷に知られ、大勢の人出で賑わったのですが、今はすっかり様変わりして、植木屋さんは数えるほど、金魚やさんに至っては、わすか1軒のみの出店。
後は、焼きソバとかポッポ焼きとか、得体の知れない食べ物やちょっとしたおもちゃなどを売っているお店がずらっと並んでいるだけ。

時代の流れで仕方ないのでしょうかね~
とっても寂しい気持ちがします。

2007年5月22日

夏まで待てない!!

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新潟の夏と言えば、十全茄子。
スーパーに十全茄子が出始めると、もう、高いなんて言っていられません。
でも、まだやっぱり高いな・・・

「あのね、きょうスーパーに行ったら、十全が出ていたよ。」と私。
主人は「おー、じゃあ早速、漬けてくれや。」ときた。
「でも、まだ高いよ。」

スーパーが高いなら、市場へ直接買いに行こうと言うことになりました。
私も主人も、共に食い意地が張っておりますので、こういうときはすぐに意気投合するのです。

市場で十全茄子を一箱買って、私の母、もうじき80歳になる母から漬けてもらうことにしました。

私も漬け物には、ある程度の自信があるのですが、十全を最初に漬ける時は、なかなか例年の勘が戻らずに、うまくいかないんです。

一箱も一度に漬けるのですから、二人で食べきれるわけも無く、あちこちにお裾分けをしました。
生漬かりくらいの十全茄子はビールにとても合うんです。
ここに枝豆があれば、最高です。

念ずれば通じる・・・でしょうか、枝豆を作っている農家の人から電話がありました。
「今年も、弥彦娘が採れ始めたので、よろしくね。」と。
早速、買いに行ったのですが、「ごめん、きょうのは全部出ちゃって、これ、きのう採ったのだけど、良かったら食べて。」といっぱい貰ってきました。
まだ一把、1,000円もするというのに、ただでこんなにいっぱい、ほんとうにご馳走様。

せがれは私が「これ、持って行く?」「あれ食べる?」と言っても、大体「ううん、要らない。」と言う返事が返ってきます。
でも、はしりの十全茄子と弥彦娘には魅力があったようで、親子3人で我が家へ夕ご飯を食べに来ました。

こせがれを中心に、賑やかな楽しいお夕飯となりました。
これも十全茄子と弥彦娘のおかげ。
これらは、これからのビールのおつまみに欠かせない物となります。

2007年5月18日

我が家の藤の花

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先日、うちの会社に納品に来る業者さんが「今年もまた、藤の花が見事に咲きましたね。車でここを通る度に目を楽しませてもらっていますよ。」とおっしゃいました。

正直、こう言われても最初は何のことか分からず、???の状態だったのですが、工場の裏手に回ってみて、納得しました。

植えた覚えも無い、従って、手入れもしたことのない藤の花が、松に絡まって、いっぱい花を咲かせているのです。

そう言うと、昔、おじいちゃんが「こんがもんが(こんなものが)絡まって、松がダメになるっけ(なるから)始末してしまえ!!」と怒っていましたっけ。

でも誰も、その藤も松も手入れをする人がいず、こんな状態になっていたのです。

近寄って見ると、馬鹿にしたものでもありません。
けっこう、綺麗なんですよ。

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逞しいですね。
誰からも手を掛けてもらえずとも、こんな綺麗な花を咲かせるんですから。

藤と言えば燕の八王子の安了寺というお寺にある白藤は樹齢が350年もの立派なもので、県の文化財に指定されています。

今の時期、そのお寺に一歩、足を踏み入れると、プーンと何とも言えず甘い花の香りが漂ってきます。
あまりの香りの強さに、クラッと眩暈がしそうでした。
「藤の花って、こんなに強い香りがするんだ・・・」とびっくりしたくらいです。

我が家の藤の花は、安了寺の藤に比べたら、まだまだヒヨッコですね。
でも、こうしぇやこせがれが大きくなる頃には、きっと、今より素晴らしい花を咲かせるようになるのでしょうね。

それには、少しくらい手入れをしてやらないとね。
花も「綺麗だね、綺麗だよ。」と褒めてやると、段々、綺麗になっていくんですって。

それは女性も同じですね。
奥さんや恋人を「綺麗だね、可愛いね。」と褒めてやれば、何万円もする化粧品を買うより、効果があるかもしれませんよ。

2007年5月14日

ボク、カッコいいでしょ?

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こせがれはママがご用があったので、ジイジとバービーと一緒です。

おもちゃの鉄砲を振り回し、バビュン、バビューン!!
シャボン玉がおもしろいように出てくるので、大喜びです。

腰を落として、鉄砲を構える姿勢、すごくカッコいいでしょ?
それにこの帽子もカッコいいでしょ?

「こせがれちゃん、その帽子、誰から買ってもらったの?」
「ジイジ!!」
「えっ、ジイジじゃなくて、バービーでしょ?」
「ううん、ジイジ!!」

こせがれはジイジが大好きなのです。
ジイジの姿を見つけると、両手を広げて、胸に飛び込んできます。

シャイで人見知りのこうしぇに比べ、こせがれは人懐こく、快活です。
知らない人にでも「おじさん・・・」と話しかけたりするので、ハラハラです。

二人の性格を足して、2で割れば、ちょどよくなるのにな・・・
でも、それぞれの良い所を見て、伸ばしてあげなくてはなりませんね。

2007年5月 7日

我が家に集まった山菜たち

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本日の我が家の朝食です。
筍おこわに筍の薄皮とワカメのスープ。
それからワラビのおひたしと、いつもの漬け物。

昨日の連休最後の日曜日は、久し振りに家でゆっくりと過ごしました。
そしたら、何故か山菜などが、どんどん我が家に集まって来るではありませんか。

大きな筍ももらいました。
筍のアク抜きをしていたら、ピンポン!!
「これ、今、山へ行って採ってきたばかりなの。すぐにアク抜きをしてね。」

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山が大好きなお友達がワラビを持ってきてくれました。
早速、大鍋にたっぷりのお湯を沸かして、アク抜きをしました。

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セリにぜんまい、それから山ウドもあります。
大きな大きな椎茸もあります。

えーと、筍はまずは筍のおこわにして、ぜんまいは1本煮に。
山ウドは天婦羅かな?
そしてワラビはいっぱいあるから・・・えーと、えーと・・・

こうして、昨日の日曜日、一生懸命に山菜の下ごしらえをして、常備菜もたっぷりと作りました。

早起きして作った筍おこわ、7時を過ぎるのを待って、ワラビをもらった友達の家にお裾分けに持っていってきました。
おこわの中にワラビも入っているんですよ。

「早速、こんな風にお料理してくれてありがとうね。ワラビ、たっぷりと塩漬けしておいたから、またあげるね。」と言う友達の言葉に大喜びの私。

これからしばらくは、山の幸に感謝、感謝の日々が続きます。

2007年5月 1日

花を愛でる気持ちのゆとり

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毎日、時間に追われバタバタと忙しい日々を過ごしておりましたので、花を愛でる気持ちのゆとりさえ無くなっていました。
いえ、別に仕事だけが忙しかったわけではなく、忙しい中にもがっちりと遊ぼうと言う私の欲張りが時間を無くしていたのです。

29日、30日の休日はいずれもポカポカととっても気持ちの良いお天気でした。
2日間ともコンペがあり、ゴルフ三昧の休日でした。

ソメイヨシノはとうに散って葉桜になっていたのですが、八重桜が今や盛りと咲き誇っていました。
新津のゴルフ場は特に八重桜が多く植えられており、それはそれは見事なのですよ。
桜のアーチの下でゴルフをやっているような、とても贅沢な気分に浸れます。

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八重桜とは違う、咲き遅れた一重の桜が新緑の中にひときわ見事に咲き誇っていました。
「うーん、綺麗な桜だね。」と何度こんな会話を交わしたでしょう。

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仕事も忘れ、好きなことをして遊んでいる時は、自然と笑みもこぼれます。

休日にたっぷりと遊んで、リフレッシュし、明日からの仕事に励むとしましょう。