« お寿司を作ってお花見 | メイン | 花を愛でる気持ちのゆとり »

2007年4月30日

●晶子、ただいま奮闘中

コウセイ、こせがれが「こうしぇ、こうしぇ!!」と呼びます。
こせがれとこうしぇは10ヶ月違う従兄弟同士です。

こうしぇはこの4月から保育園に入園しました。
慣れない集団生活にも、やっと馴染んできたかな…?と一安心をしていたのですが・・・

こうしぇのお母ちゃんが、夜もお店(グーラッフ)に出なければならなくなりました。
さあ、大変!!
おとうちゃんもおかあちゃんもお店が忙しいので、こうしぇは保育園から帰ってくると、晶子ばーばのお家に来ることになりました。

いつもニコニコで人見知りなんてしたこともないこせがれに比べ、こうしぇはシャイで、おかあちゃんにべったりの子です。

晶子ばーばのお家に来た初日のことです。

こ「こせがれは?」
ば「こせがれのお家にいるよ。」
こ「こせがれパパは?」(こせがれパパとはせがれのことです。)
ば「お仕事!」
こ「こうしぇのお母ちゃんは?すぐにお迎えに来る?」
ば「うん、お仕事が終わるとすぐにお迎えに来るよ。」
こ「お仕事はいつ終わるの?」
ば「お客様が全部帰ったらね。」
こ「お客様、もう帰ったかな?」
ば「ううん、まだ帰らないよ。きっと今、ビール飲んでいるよ。」
こ「お客様、ビール飲み終わったかな?もう帰るかな?」
ば「ううん、きっと今、ビールのお変わりをしているよ。」

こんな会話が延々と続きます。

私も夕方、早めに仕事を終わらせ、こうしぇをお迎えに行き、早めにお夕飯の準備をしなければなりません。
主人と二人の気ままな生活が一変してしまいました。

仕事が終わると、いつもだらだらと二人でお酒を飲んでいたのですが、今度はそういう訳にはいきません。
お料理も酒の肴ばかりという訳にはいきません。

子供の喜ぶおかず、肴ではなくおかずを作らなければなりません。
同じ年頃の子供を持つアイス屋ひとみさんに子供の喜ぶおかずを聞いたり・・・

でもこの連休、晶子ばーばはお友達との約束がいっぱい入っているので、こうしぇの面倒は見られません。
何しろ、晶子ばーばがこうしぇの面倒を見ることは、急に決まったのです。
こうしぇはお母ちゃんの実家に預けられることになりました。

お友達とゴルフをしていても、お酒を飲んでいてもフッと「こうしぇ、今頃、どうしているかな?」と考えてしまいます。

母親が働いている子は、いろいろな面で、寂しい思いをすることもいっぱいです。
でもその分、ほかの人たちの愛情もいっぱいもらうこともできます。

夕方の忙しい時間、仕事が立て込んでくると、せがれがこうしぇを肩車して、パソコンに向かったりしています。
こせがれのママからお風呂に入れてもらったりもしています。

昼も夜も新しい環境に放り込まれた小さな孫が、私の手を握り締めて離そうとしません。

仕事が忙しいなんてばかりは言っていられません。
この小さな孫のために、頑張らなくちゃ・・・と思うこの頃です。

コメント

おはようございます
 これはやばいぞ~

>晶子ばーばがこうしぇの面倒を見ることは、急に決まったのです
 典型的なお婆ちゃんっ子の誕生ですね。

 偏食の具合と箸の持ち方がせがれさんに似ること
 請け合いかも(=^・^=)

加藤先生

ほんとうに先生のおっしゃるようにやばいことになっております。
まず、私の仕事の段取りが大幅に狂っております。

こうしぇもあっちにやられたり、こっちにやられたり、とても不安定な精神状態になっています。

まずは私と孫との生活のリズムを確立するところから始めなければなりませんので、偏食や箸の持ち方の矯正は後回しです。

こんな状態だったのですね!
これは大変!
仕事も家事もお子守も。。。
私もだいぶ母にお世話になっています。
本当に有難いのです。
お疲れ様です!
子どもはいろいろ敏感ですものね。。。
でも、こうしぇくんも新しいけど暖かい
今の環境を楽しめるように
なるといいですね!^-^

アイス屋ひとみさん

ひとみさんの暖かいコメントになんかウルウルです。

こうしぇもおかあちゃんの仕事が落ち着いたので、やっと夜はおかあちゃんと過ごせるようになりました。

母親と一緒だと、顔の表情まで明るくなるのですね。

どんなに私が可愛がっても、母親にはかないません。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)