春ですね

きょうから3月。
日差しもポカポカともう春が来たような一日でした。
いくら暖冬だったとはいえ、1月や2月の日差しとは違うように感じます。
駐車場の片隅には水仙が咲いていました。
たったひとつですが、フキノトウも見つけました。
「春だ、春だ、うれしいな・・・」
うたでも口ずさみたくなるような、ウキウキとした気分になります。
私が小さい頃は新潟の冬には雪がいっぱい降りました。
暖房も今のように完備されてないので、寒がりの私は冬になるとブクブク着膨れをしていました。
おしゃれをするより暖かいほうがいいと言った具合でしょうか。
でも日差しが温かくなると「スカートを穿きたい。」と思うのです。
母は「風邪でもひいたらわるいっけ(たいへんだから)、ダメ!」とスカートを穿かせてくれません。
「○○ちゃんも穿いているよ。」「ダメ、ダメ!」
「△△ちゃんもスカートだよ。」
「そんがに(そんなに)穿きたいんなら、この上から穿いていれ。」
な、なんと母は股引の上にスカートを穿かせたのです。
「やーだ!!」と泣いても母は頑として股引を脱がせてくれません。
この時期になると必ず思い出す懐かしい思い出です。
その反動でしょうか、普段は黒やグレー、茶色といった色合いの服しか着ないのですが、この時期だけは明るい色のものを身にi付けたくなります。
今年は早々に春色の靴を買いました。
おまけに可愛らしいリボンまでついているのです。
主人とせがれは「なんだそれ・・・?」「年甲斐も無い!」と呆れていますが、若い女の子にはけっこう評判がいいんですよ。
昔できなかったおしゃれを、今は誰が何と言おうと楽しんでいます。








コメント[5]
cotton母さん
母さんにそう言って応援していただくと、とっても心強いです。
でもやっぱりあまり派手な色を顔の近くに持ってくるのは抵抗があるので、靴とかできるだけ顔から離したところに持ってきます。
もっとも私は色使いが地味なぶんだけデザインは派手に…と心掛けているのですが・・・
おおいにおしゃれは楽しみたいと思っています。
Posted by 晶子 at 2007年3月 2日 10:37 | 返信
晶子さん 良いお姑さんで、良いおばあちゃんだ事・なんかほっとします。もう水仙が咲いていますか?こちら水仙はまだですが、ふきのとうはいっぱい出始めました。今日はフキ味噌と・酢味噌和えを作りました。春ってうれしいですね~
Posted by 山里の木地屋 at 2007年3月 2日 15:37 | 返信
山里の木地屋さん
フキノトウ、いいですね。
私も先ほど、フキノトウをもらってきましたので、今晩は天婦羅にして食べようと思っています。
フキ味噌も大好きです。
酢味噌和えはまだ食べたことがないのですが、どのように調理するのですか?
Posted by 晶子 at 2007年3月 2日 15:50 | 返信
晶子さん フキの酢味噌和えは、フキを湯がいて冷水にしばらく浸し、それを硬く絞り刻みます。酢味噌は砂糖を少し多く甘めにし(好みなんですけど)フキを和えるだけです。少し作って食べてみてください。あくも少しはあったほうが美味しいですね・天ぷらもいいですけど、これもおつまみになります。
Posted by 山里の木地屋 at 2007年3月 2日 17:15 | 返信
山里の木地屋さん
早速に蕗の酢味噌和えの作り方を教えていただきありがとうございました。
なるほど、湯がくのですね。
酒の肴にとっても合いそうなので、今度蕗をもらったら早速作ってみます。
Posted by 晶子 at 2007年3月 3日 14:25 | 返信
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