2007年3月28日

切り昆布の煮物

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時間のあるときを見計らって台所に立ち、常備菜を作っておきます。
そうすると忙しい時などとても助かります。

これは切り昆布の煮物です。
生の切り昆布を買ってきて作りました。

(作り方)
  1、切り昆布はよく洗い、ざるに上げておく。
  2、人参は千切り、しらたきは適当な長さにカットしておく。
  3、油抜きをした油揚げ、チクワはともに細く切る。
  4、フライパンにゴマ油を熱し、材料を入れ炒める。
  5、砂糖、味醂、酒、醤油で味付けをし、味が馴染んだら出来上がり。

ちょっとづつ入れたつもりでも、フライパンいっぱいに出来てしまいました。
いくら常備菜とはいえ、こんなに沢山だと毎日毎日食べなければならず飽きてしまうので、ちょうど用に来た知人おふたりにお裾分けです。

「帰ってからお料理するんだから、1品でもあれば助かるでしょ?」と女性に。
「奥さんの手料理もおいしいだろうけど、たまには晶子の作ったものも味見してね。」と男性に。
ほとんど押し売りに近いお裾分けでした。

今度から半分はサラダにしよう・・・
でもサラダもいろいろな材料を入れると、またいっぱいになるかな・・・?

私の料理は何でもいっぱい作るので「馬にでも食わせる気か?」と呆れられます。

2007年3月27日

スマイルちゃんのおにぎり弁当

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私がお弁当作りをしている時、ちょうどこせがれが遊びにやってきました。
「ばーば!!」両手を広げて抱きついてきます。
「はーい、ちょうどよかった。可愛いお弁当を作っていたんだよ。」
私の手元を覗き込んで「あっ、スマイルちゃん。」とこせがれが言います。

特にスマイルちゃんを作っていると言う意識はなかったのですが、こせがれがスマイルちゃんと言うならスマイルちゃんということにしておきましょう。

きょうのおにぎりは株式会社水野が4月から新発売をする「まんまるごはんがポン」で作りました。

ただのおにぎりも目やお口をつけると可愛いおにぎりに変身です。
簡単に子供の喜ぶお弁当が作れるので、サンプルの段階から私にはこの「まんまるごはんがポン」はお弁当作りの必須アイテムになってしまいました。

きょうのお弁当は次のようになっております。

 スマイルちゃんおにぎり(目、口は海苔。ホッペは桜でんぶ。)
 卵焼き
 ワカメとコーンの炒め物
 ウインナーのお花
 鳥ウイングの揚げ物
 苺

ワカメとコーンの炒め物は他所のお料理ブログに出ていた物を参考にさせてもらいました。
簡単なのにとってもおいしくて、はまってしまいそうでした。

鳥ウイングは冷凍のものを使用。
朝の忙しい時には、冷凍物も上手に使いたいですね。

もうじき4月。
毎日お弁当作りをしなければならない方も大勢いらっしゃいますね。
毎日のことですから、気張らず肩の力を抜いて気楽につくりましょう。

きょう「花まるマーケット」のなかで「お弁当を上手に作るために作ったお弁当の写真を撮っておくといいみたいですよ。」と言っていました。

私も一応写真だけは撮っておくから、上手になるかな?

2007年3月26日

miniコンサート

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グーラッフでささやかなminiコンサートが開かれました。

お客さまにゆっくりとお食事をしていただき、その後に倉井夏樹くんと言う彼のハーモニカとギターの演奏を聴いていただくと言う趣向でした。

彼はまだ18歳の高校生です。
まだ初々しさの残る面立ちですが、ハーモニカもギターもそして歌声もとっても素晴らしく、しばしおしゃべりも忘れて、聞き入ってしまいました。

親子以上に年齢が離れているのですが、我々年代のお客様のリクエストにもよく応えてくれました。
そのレパートリーの広さにはびっくりです。

ハーモニカの音色にはすごく郷愁を感じて、大好きです。

主人もハーモニカは案外と得意で、昔、よく吹いてもらいました。

ハーモニカと言えば、小学生の音楽の時間に吹かせられたのですが、私は母が「ハーモニカを吹くと出っ歯になるから吹くのんねぇ(吹いちゃだめ)」と言って練習させてもらえませんでした。
だからすごく下手くそです。

ハーモニカに限らず音楽一般に関して、すごく劣等感があるのもこんなことが原因になっているのかもしれません。

話は横道に逸れてしまいましたが、たまにはグーラッフでこんなイベントを企画するのもいいね・・・と思ったものです。
次はどんなサプライズが待っているか、シェフゆうすけに期待をしています。

2007年3月22日

さゆりの泪

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グーラッフで飲んでいたら、新人の山本君に「こんな焼酎が入ったのですが飲んでみませんか?」と勧められました。

その焼酎の名前を聞いてびっくりです。
その名は「さゆりの泪」ラベルには吉永小百合の美しい写真があります。

五十路の私たちは吉永小百合は青春の思い出とともにあります。
我々年代にとっては吉永小百合は永遠の美女です。

吉永小百合が焼酎のイメージキャラクターなんて似合わない・・・
それも芋焼酎なんて、やだー!!
大体私は焼酎は米か麦しか飲めないのです。
芋はちょっと・・・

でも山本君が「とってもすっきりとしておいしいんですよ。」と勧めるから、ボトルを1本入れることにしました。
焼酎大好きな友達が一口飲んで「うん、うまい!!」
「これなら芋でも晶子さんも飲めるよ。」と言うから、ロックで飲んでみました。

確かにおいしい。
さすがに吉永小百合の名前を使うだけあって、上品なすっきりとした飲み口です。

あっという間に1本空けちゃって、「もう1本入れて!!」と追加注文したけれど「すみません、その焼酎はもうこれでお終いなんです。」だって。

なーんだ、がっかり・・・
でもこの焼酎は2万本の限定だから仕方ないか。

さゆりの泪、吉永小百合でひとしきり青春時代の思い出話などにも花が咲きました。

2007年3月19日

カラオケ大好き!

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3歳になったばかりの孫がゆずの「栄光の架け橋」を常に口ずさんでいます。
どうしてこんな大人の歌を・・・?と思うのですが、大のお気に入りの歌です。

「こうちゃん、そんなにお歌が好きだったら、カラオケに行く?」
「うん、行く!」と言うことで、孫を連れてカラオケに行ってきました。

実は私、カラオケは大の苦手なのです。

でも孫はとっても楽しそうに、同じ曲を何度も何度も歌います。
1曲歌い終わる度に皆が「わー、上手、じょうず。」と大きな拍手をしてくるものですから、嬉しくて楽しくて仕方のない様子です。

マイクを離そうとしません。
でもマイクを握りながらも、間奏の間はしっかりとお菓子を食べています。
そこはやっぱり子供ですね。

「あのね、ジイジもすごく歌が上手だから、こうちゃん、そのマイクをジイジに貸してあげて。」
「はい、じゃあちょっとだけね。」

この孫と一緒だとカラオケ大好きなジイジもなかなかうたうことができません。

このカラオケ初体験を孫はいたく気に入ったらしくて、次の日の昼間、おかあちゃんと一緒に2人でまたカラオケに行ったそうです。

ベビー割引なる特別料金にしてもらって、ナント、おやつのサービスまでしてもらったそうです。
でも孫いわく「あんまりおもしろくなかった。またジイジたちと行く!」ですって。
きっとおかあちゃんと二人では盛り上がりにかけたのでしょうね。

これから当分、このおしゃまな孫に付き合ってのカラオケ通いが続くかもしれません。

2007年3月16日

たまにはこんな贅沢も

久し振りに会う友人達との食事会です。
場所は隣町の「美やま」

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先付けです。
おいしいものがてんこ盛りで次の料理への期待が膨らみます。
この「美やま」のご主人は三味線を弾いたり、太鼓をたたいたりします。
私が踊る時の地方を努めてくれたこともあります。

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次に運ばれてきたお料理はお吸い物。
久し振りに会うといっても、そこは気心の知れた同士。
話が盛り上がります。
お酒も入って大きな声での会話、やっぱりお座敷を取っておいてもらってよかった。
他のお客様に気兼ねすることなく会話が弾みます。

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いよいよお刺身です。
量もたっぷりで大満足です。
この友人夫婦、私たちとはひとまわり以上も歳が離れているのですが、奥さんの気さくな人柄で、まるで姉夫婦に甘えるような気持ちになることがあります。

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蕪蒸し。中に入っている百合根が特に大好きな一品です。
「晶子ちゃん、いっぱい飲めね。」
「うん、飲んでる。お気遣いなく。」
「そうらね(そうですね)いらん(不要な)心配したわ、アハハハハ・・・」

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焼き物はノドクロと紅鮭。
「2月にね、沖縄へ行ってゴルフしてきたわ。」
「いいな、いいな、私も行きたい!」
「この年になるとね、元気なうちにいろんなことをしておかんと…と思うんだて(思うんですよ)」

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茶碗蒸しもツルン、トロンとして最高でした。
「あっ、私もうビールやめて熱燗にするわ。ビールだとおなかがいっぱいになってお料理が食べれなくなるから。」

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揚げ物はフキノトウなども入っています。
「美やま」は四季折々の食材がいろいろに使われるので、季節感が楽しめるのですよ。
今はまさに春。

最後にはデザートが出ました。
私の大好きなトマトのデザート。
この時点でかなり酔っぱらっていたので、写真はありません。

このトマトのデザートがとってもおいしくて、以前家で作ってみたのですがうまくいきませんでした。
何回も何回も失敗を繰り返し、それでも上手に作れず、「美やま」のご主人に泣きを入れました。
当然、プロですからすべてを教えてはくれませんでしたが、幾つかのヒントはもらいました。

そしてそれらしいものは作れるようになったのですが、結論として「トマトのデザートが食べたくなったら美やまに行こう!!」と思いました。

「おいしかったね。」
「うん、たまにはこんな贅沢もいいよね。」
「また来ようね。」と言うことで、今朝の私の体重はまたまた増えてしまっていました。

2007年3月13日

菜の花づくし

春先に出回る菜の花、あの苦味が何とも言えず大好きです。
そこできょうのお夕飯は菜の花づくしです。

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まずは菜の花のおこわ。
なにしろ主人と二人暮らしなのにもち米を1俵も買う我が家は、日常的におこわが登場します。
山菜おこわをベースに、仕上げに春の香りいっぱいの菜の花を散らしました。

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次なる菜の花料理はこれ。
大根を面取りし、白出汁でコトコト煮込んだものに、ひき肉と小エビがベースの餡をかけ、これまた菜の花を散らしました。
あんまり餡を掛けすぎ、肝心の大根が見えなくなってしまいました。

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そして私の大好きな酒の肴。
菜の花に山芋をすりおろし、筋子を飾ったものです。
ほんとうは筋子でなくイクラを使うのですが、イクラがなかったので筋子で代用しました。
彩が華やかでちょっといいでしょ?

朝、目覚めるとヨーシ、きょうからいやきょうこそダイエットをするぞ…と意気込むのですが、暗くなり始めるとビールやお酒が目の前にちらつき、きょうこその決意がもろくも崩れ去るのです。

ハイ、お陰様できょうもとってもおいしくお酒をいただくことができました。

2007年3月 9日

てまりごはんがポンを使ったお弁当

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もうすぐ入園や入学の時期になりますね。
4月からは毎日お弁当を作らなくちゃ・・・と張り切っているお母様方も多いことでしょう。

そこで私も少しはそんなお母様方の参考にでもなればとお弁当を作ってみました。
きょうはてまりごはんがポンを使ってのお弁当です。

 てまりごはんのおにぎり(ゴマ味&デンブ味)
 鳥の唐揚げ
 ほうれん草の胡麻和え
 ウインナーソーセージのお花(花の芯はコーンです)
 プチトマト
 サニーレタス

おにぎりに目鼻をつけたら、とっても可愛いお顔ができました。
ほんの一工夫で随分、お弁当の雰囲気も変わるものです。

お弁当を開けた時のお子さんの喜ぶ顔を思えば、お弁当作りもきっと楽しくなるでしょう。

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 銀食器を出産祝いに。やさしいキッチンツール
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2007年3月 7日

保育園のお昼時

用があって、久し振りに保育園に行ってきました。

昨今は物騒な世の中になったので、門扉は閉じられ玄関にも鍵が掛けられていますが、保育園の中の子供達は無邪気で元気よく、昔とちっとも変わっていません。

実は私、昔は保育園にお勤めしていたんですよ。

とっても懐かしくて、年長さんのクラスを覗いてみました。
ちょうどお昼時だったので、皆が給食を食べているところでした。

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「こんにちは」と私。
「こんにちは」と元気な声が返ってきます。
(園児1)「ねえ、見て、おいしそうでしょ?」
(園児2)「あのね、保育園の給食は栄養がいっぱいあるんだよ。」
(園児3)「だって、栄養士さんがいろいろ考えてくれているんだもんね。」
突然舞い込んできた珍客の私に子供達がいっせいに話しかけてきます。

(私)「へえ、栄養のことなんか分かるんだ?」
(園児4)「そうだよ、僕たちいろいろお勉強しているもん。」
さすがは年長さん、話すことが大人っぽい。
だってもうじき小学生ですもんね。

(園児3)「あのね、うちは栄養があるから雑穀米にしているんだよ。」
「ふーん、じゃあお母さんがボクのためにいろいろ栄養のあるご馳走を作ってくれているんだね。」

保育園の園児と栄養について語り合うとは思ってもみませんでした。
これも今さかんに言われている「食育」のおかげでしょうか?

一番びっくりしたのは私を職員室にわざわざ案内してくれた子が「さあ、どうぞ!ゆっくりコーヒーでも飲んで行ってください。」ですって。
これには保育園の先生達と大笑いをしてしまいました。

あなどれないぞ、恐るべし保育園児でした。

2007年3月 5日

土鍋の上手な使い方

やさしいキッチンツールの売れ筋商品のひとつにIH対応の土鍋があります。
IHに対応しているのでとても使い勝手がよく、私自身も愛用しております。

先日そのIH対応の土鍋をご注文くださったお客様からこんな質問がありました。
「土鍋ってすぐに割れてしまうんですよね。
この土鍋は絶対に割れませんか?
割れない使い方があったら教えてください。」

土鍋は陶器ですから絶対に割れないというわけにはいきません。
でも使う前にきちんとした前処理をしてから使うと、割れるというリスクを大幅に減らすことが出来ます。

ところで土鍋の上手な使い方について新潟の生活情報誌「キャレル」2月号に詳しく載っていましたので、ちょっとご紹介しましょう。

 買ったら使う前に一晩土鍋を水に付けてから米のとぎ汁を入れて
 煮立たせ、そのままの状態で冷ましておきます。
 こうすると土鍋のもちがぐんとよくなります。
 使う時は鍋の外側の水を拭き取り、いきなり強火にかけずに
 弱火から徐々に火力を強めていきます。
 万が一、土鍋に日々が入ってしまっても大丈夫。
 お粥を炊くだけで日々を防ぐことができるのです。

      (以上キャレルの「冬の暮らしの知恵」より)

水溶き片栗粉をくわえた水を入れて煮立たせても良いと聞きます。

昔はこんな生活の知恵はおばあちゃんやお母さん、お姑さんなどから教えてもらえたのですが、今は核家族のでの生活が多く、なかなか昔ながらの生活の知恵が伝わりにくくなっております。

マスコミやインターネットなど、現代ならではの情報をうまく活用していかなければなりませんね。

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2007年3月 2日

私のお雛様

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このお雛様、私が私のために作ったお雛様です。

おっとりとしたやさしそうな顔立ちでしょ?
このお顔に惚れ込んで作りました。

割合きついイメージのある私は、いつもこんなふうに穏やかでいたいという願望からこのお雛様を作りました。
木目込みの立ち雛なんです。

お人形って不思議なんですよ。

木目込みはほとんどの場合が、顔は出来上がっているものを使います。

同じ材料を使って同じ人形を作ると、誰が作っても同じになると思うでしょ?
ところがこれが大違いなんですよ。

全く同じ顔を使っても、作る人によって、またその時の作り手の気持ちの持ち方によって表情ががらりとかわってきます。

ちょっとうつむき加減にすれば寂しい感じに、首を傾げると可愛くなったり、ちょっと顎を上げてやると明るくあどけない表情に…などなど。

古い市松人形を見ると怖いと感じる時があるのですが、それって作り手の魂が込められているからなんでしょうね。

人形でさえも表情に感情が表れるくらいですから、まして人間は隠しても隠し切れない心がその表情に表れるんでしょうね。

そう思う度、常に気持ちを穏やかに保ちたいと願うのですが、いかんせん人間ができていないものですから顔に喜怒哀楽が全部出てしまいます。

この機会にじっくりとこのお雛様と向き合い、このような穏やかで優しい気持ちでいられるよう、人間修行をすることにします。

2007年3月 1日

春ですね

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きょうから3月。
日差しもポカポカともう春が来たような一日でした。
いくら暖冬だったとはいえ、1月や2月の日差しとは違うように感じます。

駐車場の片隅には水仙が咲いていました。
たったひとつですが、フキノトウも見つけました。

「春だ、春だ、うれしいな・・・」
うたでも口ずさみたくなるような、ウキウキとした気分になります。

私が小さい頃は新潟の冬には雪がいっぱい降りました。
暖房も今のように完備されてないので、寒がりの私は冬になるとブクブク着膨れをしていました。
おしゃれをするより暖かいほうがいいと言った具合でしょうか。

でも日差しが温かくなると「スカートを穿きたい。」と思うのです。
母は「風邪でもひいたらわるいっけ(たいへんだから)、ダメ!」とスカートを穿かせてくれません。
「○○ちゃんも穿いているよ。」「ダメ、ダメ!」
「△△ちゃんもスカートだよ。」
「そんがに(そんなに)穿きたいんなら、この上から穿いていれ。」

な、なんと母は股引の上にスカートを穿かせたのです。
「やーだ!!」と泣いても母は頑として股引を脱がせてくれません。

この時期になると必ず思い出す懐かしい思い出です。

その反動でしょうか、普段は黒やグレー、茶色といった色合いの服しか着ないのですが、この時期だけは明るい色のものを身にi付けたくなります。

今年は早々に春色の靴を買いました。
おまけに可愛らしいリボンまでついているのです。

主人とせがれは「なんだそれ・・・?」「年甲斐も無い!」と呆れていますが、若い女の子にはけっこう評判がいいんですよ。

昔できなかったおしゃれを、今は誰が何と言おうと楽しんでいます。