2007年2月28日

孫の誕生日

孫が満3歳の誕生日を迎えました。
シェフゆうすけの子供で、こせがれの従兄弟です。

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「もうじきお誕生日だね。コウちゃんはどんなケーキが好き?」
「コウはね、苺のケーキが大好きなの。」
「ふーん、じゃあ苺がいっぱいのっているケーキを作ってもらおうね。」
「それからトーマスも好き!」
「じゃあ、トーマスも作ってもらわなくちゃネ。」

という訳で、シュークリームママさんにお願いしてできたバースデーケーキがこれです。

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甘えん坊で恥ずかしがり屋のこの孫も最上の笑顔です。

「コウちゃん、ローソクをフーッしようね。」
「コウが・・・」
「そうだよ、コウちゃんのお誕生日だもん。」

こんな会話を尻目にこせがれはしっかりと主役の座に座って、今や遅しとローソクを吹き消す準備をしています。
「こらこら、これはコウセイがフーするの!」とせがれに叱られ、こせがれはエーン!!

そんなこんなありましたが、無事に3歳のローソクを吹き消すことができて、めだたし、めでたし!!です。

4月からは保育園に通います。

3歳、ずいぶん大人になって、感慨むりょうのお誕生会でした。

2007年2月23日

着せる楽しみ

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きょうはせがれの嫁のYちゃんがお友達の結婚式にお呼ばれに行きました。

招待状が届いてからというもの「何を着ていこうかな・・・?」と悩んでいました。
場所は新潟でも一番の格式を誇る「鍋茶屋」

「あのね、場所が場所だから友達と着物がいいかもって話をしていたの。」
「じゃあ、ママの着物を貸してあげる。
どれがいいか選びにおいでよ。」

という訳で、この仕度に落ち着きました。

何しろ私は男の子ふたりですので、女の子を持っていません。
よく女の子を持つ母親が「娘にあれこれ着せてみるのって、自分で着るより楽しいよ。」と言いますが、残念ながら、その経験を味わうことがありませんでした。

きょうはちょっぴりその経験をさせてもらったようなものです。

濃い臙脂の地色に孔雀の模様の付け下げとこの着物とどっちにしようか二人で悩んだのですが、結局この渋いグレーの訪問着に決定です。

「着物が案外地味だから、帯は可愛くピンクを合わせようね。」と若いときの帯を引っ張り出してきました。

小物も伊達襟と帯揚げ、帯締めを色を合わせて、それから半襟にはビーズの襟をもってきて・・・
何と、何と裁縫が大の苦手の私が彼女のために針を持つことに・・・

自分のことでもないのに、これが結構楽しいんです。

着物は私が着せて、ヘアと帯結びは私がいつもお願いしている美容師さんにやってもらいました。

「ねえ、前の髪、もうちょっとボリュームを持たせたほうがいいんじゃない?」とか「口紅はね、和服の時は濃い目のほうが映えるよ。」とかいろいろ細かい注文を出して、ハイ、うるさい姑をしてしまいました。

きっと娘を持っている人って、こんな楽しみがいっぱいあるんだろうな・・・と羨ましくなりました。

でもきょうはYちゃんのおかげでとっても楽しめましたよ。

2007年2月17日

手作りの桜餅

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初めて桜餅を作ってみました。

先日、知り合いの人から「手作りでお恥ずかしいのですけれど・・・」と桜餅をご馳走になりました。
それがとっても美味しかったのです。

「すごーい!!おいしい!!」を連発する私に「ああ、これ簡単なんですよ。」とおっしゃるので、なれば・・・と挑戦してみることにしました。

お菓子作りなどしたことのない私は、スーパーのどこのコーナーに材料があるかもわからずウロウロ。
「えーと、道明寺粉はどこかいな?」聞いたほうが手っ取り早いと「すみません、道明寺粉はどこに置いてありますか?」
「道明寺粉ですか、まあ桜餅を作るんですか?すごいですね。」と店員さん。
初めての挑戦とは言いづらく「はい、まあー。」と曖昧な返事をして帰路へ。

ところが肝心の桜の葉の塩漬けを買ってくるのを忘れ、またスーパーへ。
桜の花の塩漬けはどこでもあるのですが、葉っぱはないんですよ。
3軒目にまわったスーパーでやっと手に入れることが出来ました。

さあ、いよいよ作業開始です。
せがれの嫁とこせがれが珍しそうに見ています。
餡子を丸めるのは嫁のYちゃんが手早くやってくれました。

「Yちゃん、柔らかすぎて思うように餡子をくるめない。どうしよう?」
「ちゃんとレシピ通りにやっているのにね。」
「もう一度蒸してみようか?」
「そうだね。」と何とも頼りない会話を交わしながらの作業。

やっと出来あがってさっそく味見です。
「うーん、おいしいよ、ママ!」「形はいまいちだけど、まぁ、おいしいね。」
こせがれも「もっと、もっと」とせがみます。

せっかくだから友達の亡くなったばかりのお姑さんの前にお供えしてもらおうと「柔らかくて形があまり良くないけど・・・」と持っていきました。
そしたら彼女「柔らかかったら明日食べればちょうど良くなるんじゃない?」
「そういう言い方って傷つくんだけど・・・」

なんだかんだと大騒ぎの初体験でしたが、次回はこれよりうまく作れるよう頑張ります。

2007年2月14日

バレンタインデー

きょう2月14日はバレンタインデー。

この日に女性が男性にチョコレートをあげるようになったのは、私の記憶の中では確か私が高校生くらいの頃からだったように思います。

おませな友達が「これ○○くんに渡すの!」と嬉しそうに話すのを晩熟の私は、ただただ眩しく眺めているだけでした。

そして放課後、帰ろうとする私に○○くんが「これ、晶子にくれる!」と見覚えのあるリボンのチョコを私に突き出したのです。
「だって、これ△△ちゃんが○○くんにあげたもんでしょ。」
「いらん!」
「いらんって言われても私も困る!」

強引に渡されたチョコを捨てるわけにもいかず、家に持ち帰って食べたけど、何か友達を裏切ったような切なさだけが残りました。

そんな昔、昔の思い出はさておき、本日私はシュークリームママさんから送ってもらったチョコを持って久し振りに得意先回りをしてきました。

決して義理チョコなどではありません。

常日頃お世話になっている人たちに感謝の気持ちをこめての「ありがとうチョコ」です。
「お世話になってますチョコ」です。

義理チョコではないのですから、どうせならおいしくておしゃれなものがいいに決まっています。
シュークリームママさんのチョコはそんな期待を裏切ることなく、ほんとうにおしゃれでおいしかったです。

主人もいわゆる義理チョコ、いっぱいもらいました。

作られた風習で、マスコミに踊らされている感も否めませんが、それで人間関係がスムーズにいくならいいことではありませんか。
これもひとつのコミュニケーションの道具、人間関係を円滑にする潤滑油のたぐと思えば楽しいです。

2007年2月 9日

山菜の天婦羅

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春のような陽気が続くと、もう冬を通り越して春になったような錯覚に陥ってしまいます。

スーパーにもパックに入った山菜がいろいろ並んでいます。
まだまだ硬いフキノトウやタラの芽、こごめにウド、もうこんなものを見つけたら天婦羅にするしかないでしょ。

今晩のおかずは山菜の天婦羅で決まり!!

子供の頃はこんなもののどこがおいしいんだろう…?と思っていましたが、今ではこのほろ苦さがたまりません。
まさに大人の味ですね。

もうじき3歳になる外孫が目新しい食べ物を前にすると「これって大人の味?」と必ず聞いてからおそるおそる食べるのですが、彼がいたら「○○ちゃん、大人の味ってのはね、こういうのを言うんだよ。」と教えてあげられたのに、残念でした。

人生のほろ苦さを味わった大人にしかわからない大人の味・・・
うーん、いいなー。

2007年2月 6日

こんなものを作ってみました

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雪の降らない雪国の冬。
雪だるまさんはどこへ行ってしまったのでしょうね。
「おーい、雪だるまちゃーん!!」
「ハーイ、ボクはここだよ。」
あれあれ・・・お台所から雪だるまちゃんの声が聞こえてきますよ。
そうなのです、おかあさんが雪だるまちゃんのおにぎりを作ってくれました。

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「ねえねえ、ボクのことも忘れないでよ!」
「あっ、パンダちゃんもいた!!」
そうなのです、おかあさんはパンダちゃんのおにぎりも作ってくれました。

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「どこかに泣いている子はいないかな…?」
「あっ、アンパンマン!!」
おかあさんは大好きなアンパンマンも忘れずに作ってくれました。

うふふふ・・・
ぼくんちのお母さんってすごいでしょ?
どんなおにぎりもポンポンのポーンって作ってくれるんだ。

あのね、やさしいキッチンツールの晶子おばちゃんちで今度作る道具を使うと、ポンポンのポーンって何でもできちゃうんだよ。

2007年2月 3日

我が家の恵方巻き

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きょうは節分。

節分が近くなってくるとコンビニやらスーパーで「恵方巻きのご予約受け付けます」と言うようなチラシが目につくようになります。

そもそも新潟には節分に恵方巻きを食べるなどという習慣は全く無く、ここ2、3年で新潟にも「恵方巻き」と言う言葉や習慣が一般化してきたようです。

コンビニやマスコミによって広められた習慣でも、良いというものには何でものっかろうという気持ちがあって、私も恵方巻きを作りました。

勿論この恵方巻きはやさしいキッチンツールで販売している便利グッズの中巻き寿司がポンで作りました。
これがおもしろいほど簡単に巻き寿司ができちゃうものですから、こんなにいっぱい作ってしまいました。

その年の恵方に向かって、黙って巻き寿司をまるかぶりする・・・おもしろいと思いませんか?
ちなみに今年の恵方は北北西とか・・・

えーと、弥彦山の方向が西で北小学校の方が北だから、北北西はこっちだな...とだいたいの方角を確認いたしました。
でもおしゃべりな私が黙って巻き寿司をまるかぶりできるかな??
いやいや、福を呼び込むためですもの、少しくらいの間はおしゃべりも我慢しなくちゃ!!

そうだそうだ、きょうは二人の孫も呼んで久し振りに豆まきでもしましょうか。
子供達が大きくなってから豆まきなんて、耐えて久しくやってないな・・・

昔から地域に根ざす行事や恵方巻きのまるかぶりのような新しい行事もみーんなこどもや孫に伝えていかなければなりませんものね。

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 銀食器を出産祝いに
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