●煮物のコツはひとえにアク取りにあり
お料理には「煮る」「焼く」「蒸す」「炒める」「揚げる」といろいろありますが、中でも一番難しいのは「煮る」料理だと言われています。
私も若い頃は煮物は苦手で時間が無いと言うこともあり、もっぱら「焼く」「炒める」「揚げる」料理のみでした。
しかし年を重ねると嗜好も段々と変わってきて、今は「煮る」料理が大半を占めています。
魚、野菜、お肉も煮込んだ物が大好きです。
これは豚の角煮を作っているところです。
とろ火でことこと煮込みます。
ひたすらアクを取りながら・・・

こんなにアクが出るのです。
このアクをほったらかしていては、おいしい煮物が出来るはずがありません。
煮物のコツはアク取りにあり!!と言っても過言ではないと思います。
1にアク取り、2にアク取り、3、4がなくて5にアク取りでしょうか。
ブログのお友達で子豚のママさんがおります。
彼女はとてもお料理の上手な人で、ご自分のブログにもおいしそうな料理の紹介がされています。
その子豚のママさんがやさしいキッチンツールで何回も調理器具をお買い上げくださいました。
なかでも喜んでくださったのがこのアク取りと煮魚取りターナーです。

煮物の一番のコツはアク取りにあり…と言うのであれば、ママさんに喜んでいただけるのも納得ですよね。
煮魚取りターナーはせっかく煮崩さずに上手に煮たのに、盛り付けるときに身が崩れてしまうというのを防ぐために弊社の社長が考えたオリジナルの商品です。
これらは無ければ無いで済まされる商品かもしれませんが、あればこんな便利な商品は無いと手放せなくなります。
私はこの豚の角煮の余った汁に半熟卵を浸して、煮卵も作ってみました。
とってもおいしかったですよ。
やっぱり丁寧にアクをとったおかげでしょうね。

コメント
晶子さま~★
料理にアク取りは、欠かせませんよね・・
おいしく作るコツですものね~。
まめにですか~・・・気をつけよう~~と思いました~。ふふ。
煮魚取りターナーこ~んな、便利なものあるのですか~??
知らなかった~・・見学してきます・・・
ブログ移行しました。
「もち子の日記」になりました。
http://www.motiya.jp/motikoblog/です
また、よろしくお願い致します。
Posted by: もちやのきみちゃん | 2007年1月26日 15:34
おお晶子さん
上手く撮影できているではないですか
すばらしい!
エクセレント!
これで角煮も最高にうまいのができそうですね!
Posted by: 加藤忠宏 | 2007年1月26日 16:57
もちやのきみちゃん
煮魚取りターナーはですね、不器用な私が菜箸とターナー、お玉の3種類を使って煮魚を盛り付けているのを見て、主人が考えました。
ひとつの道具で3種類の道具の役割を果すのですよ。
不器用な妻も商品開発のアイデアのヒントを与えることが出来、不器用も捨てた物じゃない…と大威張りをした次第です。
Posted by: 晶子 | 2007年1月26日 17:44
加藤先生
先生に写真を褒めていただいたのは、もしかして初めてではないでしょうか?
うれしいな、うれしいな・・・
最高に幸せです!!
よーし、これからも半押しを忘れないように頑張るぞ!!
Posted by: 晶子 | 2007年1月26日 17:47
>よーし、これからも半押しを忘れないように頑張るぞ!!
そうですね!これでもうバッチリですヨン♪
我が家のキッチンツールにも欲しいな!
今度お取り寄せ致しますね。
やさしいキッチンツールさんの品はホント使いやすいです。
って・・お玉しか持っていないけど(汗)
早いとこ、いろいろ取り揃えます!
Posted by: シュークリームママ | 2007年1月26日 20:29
アクかぁ・・・。
うちの嫁に、このブログ読ませないと・・・。
Posted by: 情熱大陸 | 2007年1月26日 22:27
角煮のアク、面倒なのでついつい一晩冷やして固まった脂と
一緒にとってました。やはり、ここは手抜きはダメですね。
不思議と、人間は時にアクが魅力なのに・・・・。
Posted by: 工具やの娘 | 2007年1月27日 00:18
シュークリームママさん
使い勝手の良いキッチンツールを持っていると、料理の手際も良くなってパパッパーとお料理ができちゃいますよ。
これはちょっと誇張しすぎかもしれませんが、日常使いの道具にこそ拘りを持ちたいものだと常々考えています。
ママさんとこのお料理上手のおじいちゃんにプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね。
Posted by: 晶子 | 2007年1月27日 09:57
情熱大陸さん
そうそう、アク取りはとっても大切な作業です。
でも情熱大陸さんはアクの強いところが魅力なので、キミのアクまで落とさないようにしてね。
Posted by: 晶子 | 2007年1月27日 10:00
工具やの娘さん
>不思議と、人間は時にアクが魅力なのに・・・・。
全く同感です。アクと言うと私は煮物のアクと言うより、むしろ人間のアクの方を連想します。
人間のアクを取る道具があったら、果たしてそれを購入する人っているでしょうかね?
Posted by: 晶子 | 2007年1月27日 10:05
キャー嬉しいです!明けてビックリ玉手箱じゃないですが・・・
私は本当にこのあく取り・魚のターナー・ピーラーの大ファンです。よーく研究してあって・・・探していたんですから。
早速実家の母や妹達3人にプレゼントしようと思います。
これからもまた、素敵な商品楽しみにしております。
今度の料理教室に煮魚をします。お客様にも紹介いたします。
Posted by: 子豚のママ | 2007年1月27日 15:36
天カスとりの網網オタマはアク取りにも使えるのですね。気が付きませんでスタ。普通のオタマで、やっているので、煮汁が減ってしまうと、思いながら取っていました。
Posted by: 高井英子 | 2007年1月27日 15:43
僕はもっぱら食べる専門ですが、最近料理もやってみたいなあ、なんて思います。
ま、「焼く」「炒める」だけでしょうが・・(^^;)
Posted by: まったり若旦那 | 2007年1月29日 00:54
子豚のママさん
連絡もしないでママさんのこと紹介してしまってごめんなさいね。
お料理教室の人たちにも弊社の商品を紹介していただけるなんてすっごく嬉しいです。
ところでまだママさんのブログに書き込みをしようとするとエラーが出てしまうのですが、諦めずに再度やってみますね。
Posted by: 晶子 | 2007年1月29日 10:46
高井 英子 さん
カス揚げとアク取りでは網の目の大きさが全く違うんですよ。
だからカス揚げでアクを取ろうとしてもうまくいかないと思います。
アク取を使わないでアクを取るのでしたら、今、高井さんがやっているようにお玉を使った方がいいと思いますよ。
でもそれなりの道具を使うと、手間暇がグンと短縮できるので便利ですよ。
Posted by: 晶子 | 2007年1月29日 10:52
まったり若旦那さん
料理を作ってみたい・・・いいですね。
男の人が料理をすると時間も材料もふんだんに使って凝りに凝って作るから、すごくおいしいのができるんですよ。
うちの主人も最近は料理のおもしろさに目覚めたようで、よく煮物などを作っています。
最初の頃に比べ、その味がどんどん進化してきているのがよーくわかります。
若旦那さんも頑張ってお料理に挑戦してみてください。
Posted by: 晶子 | 2007年1月29日 10:56
[煮物のコツはひとえにアク取りにあり]
その通りだと思います。静岡おでんもそこがみそですよ!
だからといって、一度煮こぼしてしまってはこくがなくなってしまうんです!むずかしいところですね!奥が深いです。
アンパンマン文頭私にも作ってください。
先日東京で、せがれさんと私が知らないうちにお会いしていたらしいのです!ざんねんです。ぼかしなしのせがれさんに会えるチャンスだったのに・・・。
藍ちゃんママの食いしんぼバンザイ!
http://www.ikasashi.com/kuisinbo/
も宜しくお願いいたします。
Posted by: 藍ちゃんのママ | 2007年1月29日 15:57
藍ちゃんママさん
せがれが東京に出張したときのことですね。
あんなに広い東京で偶然ってあるのですね。
でもせがれは「あれ・・・?」と思ったけど声を掛けなかったらしいですね。
そこがせがれの押しの足りないところでしょうか?
私なら絶対に「もしかして・・・」って声を掛けているのにな・・・
残念!
Posted by: 晶子 | 2007年1月29日 21:22