●いただきもののイカ飯

友人がお裾分けと言ってイカ飯を持って来てくれました。
イカ飯は大好きなのですが、手間が掛かるのであまり自分では作りません。
でも、これっておいしいんですよね。
イカの中にいれる米の量が多すぎれば破裂してしまうし、少なすぎれば物足りないし・・・
それに下手をするとイカが硬くなっちゃうし・・・
あーあ、やっぱりもらって食べるのが一番!!
お返しに私は自慢の沢庵を持って帰ってもらいました。
口の悪いこの友人も私の沢庵だけは褒めてくれます。
「ねえ、私、沢庵だけは漬けたことがないの、教えて!」と彼女。
「うん、分量だけはメモしてね・・・」と生意気な私。
私がこの友人に教えることは数少なく、教えてもらうことがいっぱいです。
豆餅のコツも彼女から聞きました。
そうだ、今度豆餅を搗こう・・・
食い意地の張っている私は、食べたい物が頭の中に渦巻いています。

コメント
美味しそうなイカめしですね。晶子さん沢庵ですか。いいな~私沢庵つけたけれど上手に行きませんでした。教えていただきたいわ。難しいんですよね手の塩加減が。
沢庵大好きです。憧れるんですよねそういう方に。益々尊敬です。
Posted by: 子豚のママ | 2007年1月16日 23:39
こんばんは
昔北海道から帰るとき、釧路から電車に乗って
10時間ゆられていたとき、
ふいにお腹がすいたんだけれど、弁当が売り切れで
売り子にイカ飯を進められました。
買ったのはいいけれど、真空パックされていて、
レンジで暖めないと美味しくなくて悔しかったの覚えています
Posted by: 加藤忠宏 | 2007年1月16日 23:42
こんばんは。
イカ飯と言うと北海道。と言う先入観があります。
実はまだ食べたことがないのです。
一度食べてみたいですね。
>イカの中にいれる米の量が多すぎれば破裂してしまうし・・・。
そうなんですね。知りませんでした。欲張りの私がもし知らずに作ったら、きっと米をパンパンに入れて破裂させたでしょうね。勉強になりました。
Posted by: 日本茶屋の旦那 | 2007年1月17日 00:41
子豚のママさん
沢庵は塩や糠の分量で味の良し悪しが決まってしまいます。
私の場合は20kgの大根に対して塩800gで1週間一番漬けをします。
その後上がってきた水を捨て、糠500g、塩200g、ざらめ2kg、酢1/2C、醤油2/3Cを混ぜ合わせ、3週間漬け込んで出来上がりです。
けっこう評判がいいですよ。
是非お試しあれ。
Posted by: 晶子 | 2007年1月17日 16:39
加藤先生
北海道の駅弁でイカ飯、とっても有名ですよね。
イカ飯は作りたての熱々を食べるととってもおいしいのですが、先生は冷え切った真空パックのイカ飯を食べたとのこと。
美味しさも半減でしたね。
Posted by: 晶子 | 2007年1月17日 16:42
日本茶屋の旦那様
宮崎の方ではあまりイカ飯は作らないのですか。
イカ飯と言えば北海道を連想するくらいですから、やはり寒い地方の食べ物なのでしょうね。
イカの中に入っている米はもち米なんですよ。
私は小さいときから、もち米は特別のご馳走のような気がして大好きでした。
Posted by: 晶子 | 2007年1月17日 16:46
こんばんは
手作りのイカ飯はいただいたことがありません。
どこの郷土料理でしょうか?
>私がこの友人に教えることは数少なく、
教えてもらうことがいっぱいです。
へー! 料理上手の昌子ママさんでもですか?
Posted by: 京丹後のおやじです | 2007年1月17日 19:11
京丹後のおやじさん
イカ飯はもともとどこの郷土料理なのでしょうね。
新潟では昔から作られています。
お料理が上手な人って、食べるのが大好きな人が多いと思うのですが、彼女は私以上に食べるのが大好きです。
他所で食べておいしいと思った物は必ず家へ帰って納得がいくまで何度でも家で作ってみるような人です。
だから必然的にお料理も上手になるのでしょうね。
Posted by: 晶子 | 2007年1月17日 20:11