楽しい盛り付けの工夫

料理は舌で味わうと同時に、目で楽しむ要素もおおいにあります。
しかし、私も含めて、一般の家庭の主婦はあまり見た目には拘らない人も多いのではないでしょうか。
「腹の中に納まってしまえば、みんな一緒だから・・・」とか
「あんなに時間を掛けて作ったのに、アッと言う間に食べちゃうんだから・・・」とか。
なんだかんだと言い訳を作って、盛り付けにまで神経を行き届かせていない現状が少なからずあるのではないでしょうか。
でもプロはそういう訳にはいきません。
目でもお客様を楽しませなければならないのですから。
私は酒の肴によくきゅうりに味噌やマヨネーズをつけて食べるのですが、息子のシェフゆうすけにきゅうりをオーダーしたところ、こんな風に盛り付けて出してくれました。
先回の「きょうのおうちごはん」で紹介した1枚目の写真にもきゅうりがあるのですが、盛り付けに歴然とした差が出てしまいました。
やはりプロは一味違う!!と我が息子を見直した次第です。
ちょっと楽しそうでしょ?
土台になっているのは大根なので、それもナイフで切っていろいろな味のマヨネーズをつけて食べました。
なんの変哲もない、ただのきゅうりと大根ですが、とっても楽しめました。
私ももうちょっと見た目にも気を配ろうと思った次第です。








コメント[5]
晶子さんご無沙汰してます
息子さん(弟)の盛り付け
なんだかお花生けてるようで
見てるだけで楽しいですね
食べ物もヤッパリ見た目も大事ですね
心がけます
Posted by 四代目 at 2007年2月 1日 23:18 | 返信
四代目さん
料理は目でも味わうと言いますから、見た目はばかにできない要素です。
和菓子もそういう意味では一番、見た目に神経を注いでいる物かもしれませんね。
私は和菓子の持つ、あの繊細な美しさが大好きです。
Posted by 晶子 at 2007年2月 2日 18:53 | 返信
晶子さま~~★
わ~~とっても可愛いですよ~~
すごく楽しい~~こ~んなで、出できたら・・もう、これで盛り上がっちゃいますね。
息子さんのお店は、夢のある料理です・・・
私もがんばってみようかなあ~~~って反省!!です。
Posted by もちやのきみちゃん at 2007年2月 3日 13:09 | 返信
cotton母さん
私は毎日の忙しさに追われて、ついつい気持ちのゆとりを無くしている事がありますが、ちょっとした気持ちの持ち方で生活が随分潤いのあるものに変わっていくということがあるんですよね。
ほんとうに楽しく気持ちの良い生活を心掛けたいと願っています。
Posted by 晶子 at 2007年2月 3日 14:26 | 返信
もちやのきみちゃん
息子は生のきゅうりなんて本当は料理じゃないと思っているのです。
でも、お酒を飲むとさっぱりとしたものが食べたくなるのか、お客様のリクエストがあるらしいのです。
それでただきゅうりをお出しするのも芸が無いと思って、せめて盛り付けに工夫をしようと思ったのでしょうね。
これが出てきた時は皆が「わー!!」と盛り上がりました。
Posted by 晶子 at 2007年2月 3日 14:30 | 返信
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