2007年1月31日

楽しい盛り付けの工夫

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料理は舌で味わうと同時に、目で楽しむ要素もおおいにあります。

しかし、私も含めて、一般の家庭の主婦はあまり見た目には拘らない人も多いのではないでしょうか。

「腹の中に納まってしまえば、みんな一緒だから・・・」とか
「あんなに時間を掛けて作ったのに、アッと言う間に食べちゃうんだから・・・」とか。

なんだかんだと言い訳を作って、盛り付けにまで神経を行き届かせていない現状が少なからずあるのではないでしょうか。

でもプロはそういう訳にはいきません。

目でもお客様を楽しませなければならないのですから。

私は酒の肴によくきゅうりに味噌やマヨネーズをつけて食べるのですが、息子のシェフゆうすけにきゅうりをオーダーしたところ、こんな風に盛り付けて出してくれました。

先回の「きょうのおうちごはん」で紹介した1枚目の写真にもきゅうりがあるのですが、盛り付けに歴然とした差が出てしまいました。

やはりプロは一味違う!!と我が息子を見直した次第です。

ちょっと楽しそうでしょ?

土台になっているのは大根なので、それもナイフで切っていろいろな味のマヨネーズをつけて食べました。

なんの変哲もない、ただのきゅうりと大根ですが、とっても楽しめました。

私ももうちょっと見た目にも気を配ろうと思った次第です。

2007年1月29日

きょうのおうちごはん

月曜日はわりあいお仕事が忙しいのです。
でも私も主婦だから、ごはんは作らなくちゃならないし、ビールも飲みたいし・・・

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そこで登場は既製品と簡単な肴。
刺身はパックのままだといかにも味気ないので、お皿に移し変えました。

きゅうりは新鮮なうちに味噌をつけていただくことに。
もろみ味噌がなかったので「もろきゅう」とはいかず、ただの「きゅうり味噌」

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この鯖の煮付けも実は既製品です。
けっこうしっかりとした味がついていておいしかったですよ。

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大きな白菜をいっぱいもらったので、白菜のサラダを作りました。
サラダと言っても、白菜や冷蔵庫に残っていた野菜を千切りにカットしただけ。

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きょう一番おいしかったのはこれ「とう菜のおひたし」
この時期おいしい「とう菜」がいっぱい出回るのですが、今年は暖冬のせいか、いつもの年に比べてあまりおいしくないのです。
でも私「とう菜」大好きだから、もりもり食べちゃいます。

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最後は一応メインの「キムチ鍋」
これまた、冷蔵庫のあまり野菜と豚肉を入れて火にかけておいただけ。
たれも全部既製品です。

手抜き料理だけど、忙しい時はこれで充分。
もっともっと既製品を利用してもいいかな・・・?

私も主人もいっぱい食べていっぱいお酒を飲む人なので、ヘルシーなもの、それも野菜をたっぷりと摂るよう心掛けています。

どんなにカロリーが少なくてもいっぱい食べれば何の効果もないことは分かっているのですが、美味しい物を食べるためだけに仕事をしているのですから、仕方ありません。

2007年1月26日

煮物のコツはひとえにアク取りにあり

お料理には「煮る」「焼く」「蒸す」「炒める」「揚げる」といろいろありますが、中でも一番難しいのは「煮る」料理だと言われています。

私も若い頃は煮物は苦手で時間が無いと言うこともあり、もっぱら「焼く」「炒める」「揚げる」料理のみでした。
しかし年を重ねると嗜好も段々と変わってきて、今は「煮る」料理が大半を占めています。

魚、野菜、お肉も煮込んだ物が大好きです。

これは豚の角煮を作っているところです。
とろ火でことこと煮込みます。
ひたすらアクを取りながら・・・

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こんなにアクが出るのです。
このアクをほったらかしていては、おいしい煮物が出来るはずがありません。

煮物のコツはアク取りにあり!!と言っても過言ではないと思います。
1にアク取り、2にアク取り、3、4がなくて5にアク取りでしょうか。

ブログのお友達で子豚のママさんがおります。

彼女はとてもお料理の上手な人で、ご自分のブログにもおいしそうな料理の紹介がされています。

その子豚のママさんがやさしいキッチンツールで何回も調理器具をお買い上げくださいました。
なかでも喜んでくださったのがこのアク取りと煮魚取りターナーです。

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煮物の一番のコツはアク取りにあり…と言うのであれば、ママさんに喜んでいただけるのも納得ですよね。

煮魚取りターナーはせっかく煮崩さずに上手に煮たのに、盛り付けるときに身が崩れてしまうというのを防ぐために弊社の社長が考えたオリジナルの商品です。

これらは無ければ無いで済まされる商品かもしれませんが、あればこんな便利な商品は無いと手放せなくなります。

私はこの豚の角煮の余った汁に半熟卵を浸して、煮卵も作ってみました。
とってもおいしかったですよ。

やっぱり丁寧にアクをとったおかげでしょうね。

2007年1月22日

アンパンマンのお弁当

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スーパーに買い物に行ったら「アンパンマン、アンパンマン」と言う可愛い声が聞こえてきました。
「うん・・・?もしかしてこせがれ??」と声の方を振り返ってみました。

こせがれと同じくらいの年齢の可愛い男の子がおかあさんと一緒に買い物をしていました。

「どこの子もアンパンマンが大好きなんだ!!」と妙に納得。

「そうだ、久し振りにこせがれのためにお弁当を作ってあげよう。アンパンマンのお弁当を。」
そう思っていそいそと帰って、早速アンパンマン弁当を作りました。

野菜が大好きなこせがれのために野菜たっぷりのお弁当です。
大好きなお豆も入れました。

 アンパンマンおにぎり
    おかかと醤油で味付けしたご飯がベースになっています。
    鼻とホッペはソーセージを使いました。
    もっと赤い色のソーセージを使えば良かったかな?

 ほうれん草としめじ茸の胡麻和え

 南瓜の煮物、うずらの卵とスナップエンドウ添え

 フルーツトマト
    今は甘くておいしいトマトがいっぱい出てますね。

 煮豆
    豆を煮るのは時間が掛かるので、既製品を使いました。

さて、せっかくだから写真を撮らなくちゃ・・・
えーと半押し、半押し・・・

せっかく神経を使って撮った写真、せがれに却下されてしまいました。

「どうしたらここまで下手に撮れるのか理解できない・・・」とせがれはぶつぶつ言いながら私のカメラで撮影です。

自分のデジイチで撮ると「カメラが違うから仕方ないよ。」と私に逃げの口実を与えてしまうのを恐れたのでしょう。

ともかくこせがれが喜んで食べてくれれば、私はそれで大満足です。

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 銀食器を出産祝いに。やさしいキッチンツール
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2007年1月19日

気合を入れて写真を撮ってみました

せがれのブログでおばかな親子の会話をご覧になった方はおわかりかもしれませんが、私の写真があまりに下手だと言うので、ちょっと気合を入れて写真を撮ってみました。

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まずはせがれのアドバイスに従って、確実に半押しをしてからシャッターを切る練習です。

一緒に飲みに行った友達は「待った、待った。また半押ししてないよ。」
「えー、やったはずなんだけどなー。」と私。
「やってない。またせがれに怒られるよ。」と友人はきっぱり否定。

でもこの程度なら、まあ良しとしましょうか。

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2次会で流れてきた友人達も一緒になって、「俺たちがモデルになってやるから・・・」
「えっー、モデルが悪すぎる・・・これじゃいい写真なんて撮れないよ!」
「何言ってる!自分の腕が悪いのを棚にあげて。」
「ねえ、だいたい構図が悪いんじゃない。」と皆がワイワイガヤガヤ。

ここでも私の下手な写真が酒の肴になってしまいました。

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「どれどれ、俺たちを撮ってみれ。これなら構図もへったくれもないろ。」
「うん、それなら任しといて!」

写真を確認すると、ひどーい!!
アッカンベーしてる!

うーん、こりゃ当分、私の写真修行は終わりそうにもありません。

2007年1月18日

銀のスプーンをお守りに

先日やさしいキッチンツール銀のスプーンをお買い上げくださったお客様との会話です。

「ラッピングはいかがいたしましょうか?」

「あー、けっこうです。」

「贈り物でなく、お家でお使いになるのですね。」

「ハイ、木のしゃもじとか銀のスプーンはお守りになると聞きましたので、子供のお守りにしようと思います。」

「銀のスプーンをお守りにですか?」

「ハイ、私は子供にお守りのお札と一緒に銀のスプーンを持たせようと思っています!」

やさしいキッチンツールでは銀のスプーンは売れ筋商品でよく出ますが、お守りにすると言うのは初めて聞きました。

よく幸せな赤ちゃんの誕生を「まるで銀のスプーンをくわえて生まれてきたようだ。」と形容いたします。

それで出産祝いのギフトに赤ちゃんの名前を刻印してお贈りする方が大勢いらっしゃるのです。

結婚祝いやご両親の銀婚式のお祝いなどにも名入れの銀スプーンはよく出ます。

でもお守りにするというのはほんとうに初めて聞きました。

とってもいいことを聞きました。

私は他人がいいと言うことはなんでもやってみたくなるのですが、早速、可愛い孫のこせがれに銀のスプーンをお守りとしてもたせようと思います。

こせがれが難から逃れられるように、バーバの願いを込めて銀のスプーンを持たせます。

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 銀食器を出産祝いに。やさしいキッチンツール
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2007年1月17日

鴨鍋

主人の友達が「とってもいい鴨が獲れたから。」と鴨肉を持って来てくれました。
そこで今夜の夕食は鴨鍋で決まりです。

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鴨は薄く削ぎ切りにして、醤油と酒に漬け込みます。

その間に野菜の準備をします。
大根を下茹でして、牛蒡はささがきにしてサッとアクを取り、白菜はザクザクと切っておきます。

野菜を煮ている間に、醤油と酒に漬け込んで置いた鴨肉に片栗粉をまぶし、サッと熱湯をくぐらせます。

エノキ茸や椎茸などのきのこ類、ネギ、豆腐などと共に、熱湯をくぐらせた鴨肉を煮れば出来上がり。

「ねえ、私の作る鴨鍋、年々進化してるでしょ?」と私。
無言で食べている主人も「うーん、いい鴨らったね。
すっごく肉が柔らかいね。」と満足そうです。

「鴨がいいのもあるけど、私の料理が上手だから肉がこんなに柔らかいんだよ。」とあくまでも手前味噌な私。

実はこの鴨鍋は吉田の居酒屋「あがれ家」の鴨鍋のパクリなんです。

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「あがれ家」に行くとカウンターに座りマスターと酒を飲み交わしながら、料理のヒントを聞きだします。
マスターは当たり障りの無いことは教えてくれるのですが、肝心要のことはなかなか教えてくれません。

でも私の粘りに負けてちょっとづつ小出しにヒントをくれます。

お肉を酒と醤油に漬け込んで、片栗粉をまぶし熱湯にくぐらせると言うのは、まさに酒を飲みながらマスターから聞き出した技です。

野菜炒めを作る時も、この方法で肉を使うと野菜がぺちゃっとしないでいいですよ。

2007年1月16日

いただきもののイカ飯

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友人がお裾分けと言ってイカ飯を持って来てくれました。

イカ飯は大好きなのですが、手間が掛かるのであまり自分では作りません。
でも、これっておいしいんですよね。

イカの中にいれる米の量が多すぎれば破裂してしまうし、少なすぎれば物足りないし・・・
それに下手をするとイカが硬くなっちゃうし・・・

あーあ、やっぱりもらって食べるのが一番!!

お返しに私は自慢の沢庵を持って帰ってもらいました。

口の悪いこの友人も私の沢庵だけは褒めてくれます。
「ねえ、私、沢庵だけは漬けたことがないの、教えて!」と彼女。
「うん、分量だけはメモしてね・・・」と生意気な私。

私がこの友人に教えることは数少なく、教えてもらうことがいっぱいです。

豆餅のコツも彼女から聞きました。
そうだ、今度豆餅を搗こう・・・

食い意地の張っている私は、食べたい物が頭の中に渦巻いています。

2007年1月15日

映画「武士の一分」を観る

昨日以前から観たいと思っていた映画「武士の一分」を観てきました。

主人と仲良しの友達夫婦二組も一緒です。
物語の終盤は何となく鼻の奥がジーンとし、目がうるうるしてきました。
私の隣の席の女性はハンドバッグからティッシュを出して、さかんに鼻をかんでいました。

帰りの車の中での会話です。
「私ね、いい男、要するに美男子って大嫌いなの。
だから木村拓也も好きではなかったけど、彼なら美男子でも許せるかな・・・」
「うーん、いい味出していたね。
ただの見てくれの良いだけの男じゃないね。」
賛成、賛成!!
私も彼女達の意見に大賛成です。

場所を「グーラッフ」に移して、食事をしながらも尚話は尽きることなく続きます。

「芋がらの煮物を食べて、目の見えないご主人が奥さんの作った料理だとすぐにわかったでしょ。
あれって、どこの夫婦もわかるかな…?」
「うーん、毎回味付けが濃かったり薄かったりしているから、わからないかもね。」

「あっ、俺、○○(私の主人の名)の作ったカレーの味ならすぐにわかるかも…
だってしょっちゅう貰って食べているもん。」
「俺なんて、毎回いろいろ工夫しているから味も進化しているてば。」

それから夫婦愛についてもいろいろに話は盛り上がったのですが、我々の年代ではそういうものをストレートに表現するのはどうも苦手のようです。

「一分」についても、なかなか難しい問題でお酒を飲んで酔っぱらった状態で考えることではないようです。
「私にとっての一分」は生きる姿勢そのものにかかってくるので「うーん」と頭を抱え込んでしまいますが、昨日集まった三夫婦とも事業をしているので、経営者としての「一分」は忘れないようにしなければ…とそれぞれが思った次第です。

2007年1月 9日

キッチンにいさん、かく語りき

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きょうは新潟朱鷺市の今年初めての定例会でした。

朱鷺市では毎月一度定例会を開き、情報交換を行ったり外部講師を招いての勉強会を開いたりしています。
ちなみに2月は加藤忠広先生をお迎えしての勉強会です。

1月、今月はですね、キッチンにいさんはじめ4社の事例発表と意見交換会を開きました。

写真は事例発表をするキッチンにいさんです。
どのような狙いを持ってサイト運営をしているか、どのような工夫をし、どのような成果が得られたかを話してもらいました。
1社当たり10分の持ち時間だったのですが、10分では語りつくせないほど内容の濃いものばかりでした。

本日の司会進行は私が任されたのですが、意見交換の時間には、サービスや商品を提供する売り手としての立場だけでなく、買手としての立場からの意見も多く出してもらいました。

買手が何に不便を感じ、何に不満を持っているか、また逆に何に対して感動し、何に対して感謝の気持ちが持てるのかなどを探れば、そこに自ずと売り手として何をなすべきかが明確になると考えたからです。

20数名の参加者のうち、インターネットで買い物をしたことがない人は、わずか1名でした。
その人に何故?と言う問いかけをしましたら、ふたつの答が返ってきました。

まず1点目は面倒だし、操作がわからない・・・と言うことでした。
ふたつめは現物を見ないと不安だということでした。

うーん、売り手側としては難しい問題ですが、この2点を解決するだけで随分前に進めるような気がしますが、皆さんいかがでしょうか?

2007年1月 6日

きょうのメインディッシュは煮菜

新潟の郷土料理に「煮菜」があります。

秋に採れた「たい菜」を塩漬けにし、塩出しをしてから酒粕、味噌とともに煮ます。

雪の多い新潟では、冬の間の大切な保存食でした。

お餅や正月料理を食べ飽きた頃、むしょうにこの煮菜が食べたくなります。

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これは私の作った「煮菜」
普通は打ち豆やツキコン、油揚げが入る程度のシンプルな物ですが、私の煮菜にはいろいろな材料が入ります。
邪道かもしれませんが、私の煮菜はおいしいのです!!

この間、「私の煮菜はね、すっごくおいしいの。明日でも食べに来て!」と酔った勢いで友達を強引に誘いました。
主人は「煮菜だけを食べに来いったって、やらこてや。」と言いますが、何しろ私は酔っているのであくまでも強気、強引です。

そこできのう友人達が4人で私の煮菜を食べに来てくれました。
「晶子ちゃんの作る煮菜は豪華らの…」と友達の旦那も褒めてくれます。

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煮菜だけではあまりに失礼だと主人がしつこく言うので、簡単なつまみも何点か用意しました。
これは大根サラダ。
千切りをし、さっと塩でもんだ大根に貝柱の缶詰を加えて、マヨネーズで和えただけのもの。
しつこいようですが、あくまでも煮菜がメインなので、手のかかるご馳走はしません。

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主人はまだ肴が足りないというので、あり合わせの物を土鍋に叩き込んで火にかけておきました。
白菜を全部漬け物にしてしまったので、レタスを白菜の代わりに入れました。
強いて手を掛けたと言えば、蓮根をすりおろして生しいたけの裏側に詰めたことくらいでしょうか。

そうそう、刺身が無いと酒も飲めないしご飯も食べれないと思っている友人の旦那のために刺身も切りました。
シェフゆうすけが仕入に行く時に、ついでに仕入れてもらいました。
写真は撮り忘れたためにありません。

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お酒を飲み始めると途中で台所に立つのが嫌なので、あらかじめおにぎりを用意しておきました。
もちろん「おにぎりポン」で作ったおにぎりです。

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漬け物は沢庵と白菜漬け、それに蓮根の梅酢漬けです。
去年、沢庵を漬けたのが遅かったので、まだ味が滲みずおいしくありません。
暖冬なので冷たい風が吹かず、大根がうまく干せなかったのです。

せがれの嫁が蓮根の産地で有名な旧中之島の大口の出なので、嫁の実家から蓮根をたくさんいただきます。
この漬け物も嫁の実家のおかあさんから教えてもらった物です。

酔うほどに「ねえ、私の煮菜おいしいろ?」としつこく聞くので、皆が「おいしい、おいしい。」と諸手をあげて褒めてくれます。

2007年1月 2日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2006年があっという間に過ぎ去り、新しい年を迎えました。
大勢の皆様に支えられ、本当に楽しく年を重ねることができ、感謝、感謝です。

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我が家恒例の元日参りです。
越後一の宮の弥彦神社に出掛け、「商売繁盛、社運隆盛、家内安全、交通安全」を祈願し、ご祈祷をうけてきました。

神主様の祝詞と雅楽の調べ、そして巫女さんたちの「榊の舞」と普段と全く違う雰囲気のなかで、我が家の二人の孫は泣き出す始末。

さて我が家のおせち料理は・・・

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実はこれ、シュークリームママさんのお店に作ってもらったお菓子のおせちです。
見事でしょ。

おせちは主婦が正月くらい家事やおさんどんから開放されてゆっくり過ごすために考えられたものだとか・・・
だから縁起の良いものが詰め合わされていると同時に、日持ちの良い物が使われているのですよね。

我が家はこうしたおせち料理を喜ぶ人がいないので、結局は普段より一生懸命に主婦がお料理しなくてはならないのです。

特にお正月を迎える年やの晩にはどこの家庭にもご馳走が並びます。
年神様が家の中に入ってこれるように、玄関の戸を少し開けておく事も忘れてはいけません。

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のっぺと煮物は欠かすことの出来ないご馳走です。

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たっぷりの茹で蟹とお刺身は、普段は施設で療養をしている義母のリクエストです。
シェフゆうすけが言います。
「これもっと盛り付けを工夫した方がいいんじゃないの?」
「だって、我が家にはこれ以上大きな皿がないんだもん、これが限界だよ。」と私。
主人も「いいてば、刺身のツマを食うわけじゃないんだから。」

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きょうのメインは岐阜の高山から取り寄せた「飛騨牛」のすき焼きです。
「ねえ、ねえ、アクがいっぱいだよ、早くアクを取って・・・」鍋奉行の主人に口うるさく指図をする私は何なんでしょう。
口の中で蕩けそうなほどおいしい飛騨牛でした。

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私が孫達のために作ったケーキ寿司です。
もちろん「ケーキ寿司がポン」を使って作りました。
特に人参大好きなこせがれのために、お花の人参のグラッセをいっぱい飾りました。

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おっと忘れちゃいけないのがこれ、これ、この料理。
せがれが一生懸命に作った生春巻きです。
めったに食べられないせがれの料理、おいしかったです!

こうして正月の間中、台所に立ち続ける主婦晶子です。

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。