楽しい盛り付けの工夫

料理は舌で味わうと同時に、目で楽しむ要素もおおいにあります。
しかし、私も含めて、一般の家庭の主婦はあまり見た目には拘らない人も多いのではないでしょうか。
「腹の中に納まってしまえば、みんな一緒だから・・・」とか
「あんなに時間を掛けて作ったのに、アッと言う間に食べちゃうんだから・・・」とか。
なんだかんだと言い訳を作って、盛り付けにまで神経を行き届かせていない現状が少なからずあるのではないでしょうか。
でもプロはそういう訳にはいきません。
目でもお客様を楽しませなければならないのですから。
私は酒の肴によくきゅうりに味噌やマヨネーズをつけて食べるのですが、息子のシェフゆうすけにきゅうりをオーダーしたところ、こんな風に盛り付けて出してくれました。
先回の「きょうのおうちごはん」で紹介した1枚目の写真にもきゅうりがあるのですが、盛り付けに歴然とした差が出てしまいました。
やはりプロは一味違う!!と我が息子を見直した次第です。
ちょっと楽しそうでしょ?
土台になっているのは大根なので、それもナイフで切っていろいろな味のマヨネーズをつけて食べました。
なんの変哲もない、ただのきゅうりと大根ですが、とっても楽しめました。
私ももうちょっと見た目にも気を配ろうと思った次第です。


































