2006年12月26日

クリスマスディナー

「グーラッフでクリスマスディナーが食べたい!」と友人達と出掛けました。

IMG_1165.gif

クリスマスだからまずはスパークリングワインで乾杯です。
でも相変わらず、私だけはビール。

IMG_1168.gif

最初に出てきた料理がこれ。
お料理の名前を忘れちゃったけどすごくおいしかった!
茄子に生ハムが巻いてあり、長芋のソースがかかっていたのですが、絶妙なお味でした。
ウニもめちゃくちゃおいしかったし・・・

IMG_1169.gif

これは番外なのですが、主人の強い要望で出してもらいました。
大トロと赤身のお刺身です。

IMG_1171.gif

次は何と、大きなフォアグラの入った「フォアグラバーガー」です。
あまりのおいしさに皆でぱくついて写真を撮る暇もありませんでした。
後で気がついて、隣のテーブルの若者がフォアグラバーガーにかじりついている写真を撮らせてもらいました。

IMG_1173.gif

帆立の香草焼きです。
炎が上がっていて、熱々のものを食べました。

IMG_1174.gif

赤ワインでとろとろに煮込んだ牛肉です。
さすがにビールはお腹がパンパンに膨れておいしいお料理が食べれないので、熱燗をもらいました。
他の人たちはもちろんワインなのですが、私はひたすら手酌でちびりちびりとお酒を楽しみます。

IMG_1177.gif

〆はカラスミたっぷりのパスタ。
うーん、もうお腹がいっぱいで動けない!!

IMG_1179.gif

デザートはかなりお酒の味の濃い、大人のプリン。

友人達は息子を小さい時から可愛がってくれた人たちなので「この子の料理をこうやって味わうことができるのが何よりの幸せ!」と言ってくれます。

皆さん、ほんとうに「グーラッフ」を贔屓にしてくれてありがとう!

でも明日からちょっとダイエットをしないと本当にまずいことになるかもしれません。

2006年12月23日

クリスマスプレゼント発送

IMG_1161.gif

クリスマスを前に子供用キッチンツールをクリスマスプレゼントとしてお買い上げくださるお客様が大勢いらっしゃいます。

弊社の無料ラッピングサービスは担当のハセガワの努力もあってかなり評判がいいんですよ。
お客様からこんな嬉しいメールをいただくことも度々です。

  >昨日注文したばかりの商品が、先ほどもう着きました。
  >しかも、とても素敵にラッピングしていただいて、感激です。
  >お手紙もありがとうございました。
  >さっそく、ツリーの下に飾りましたら、娘が早く開けたそうな目で、じっとみていました(笑)。
  >料理が大好きな娘本人からのリクエストなので、きっと喜ぶと思います。
  >子供用の台所用品でしかも左利き用というのはなかなかないものですね。
  >今回購入したのも、大人用ではありますが、ずっと使えるからいいだろうと思って買いました。
  >これからも、少数派にやさしい商品を作り続けてください。

こんなメールをいただくと本当にネット販売を始めてよかったな・・・と思います。
もっともっとお客様に喜んでいただける商品をお届けしなくちゃ!!

きょうは土曜日で本来であれば会社も休みなのですが、「何とかクリスマスまでに間に合わせてください・・・」とおっしゃるお客様のために私とせがれ、それにハセガワの3人で休日出勤をしています。

だってクリスマスプレゼントを開けた時の子供達の喜ぶ顔を思い浮かべれば、頑張るしかないですよね。

2006年12月21日

こせがれのおままごと

IMG_1158.gif

うちのこせがれは特別に顔立ちが良いわけでもなんでもないけれど、笑顔がとっても可愛いんです。
でもこれって、完全なるババ馬鹿ですね。

このこせがれが良い子になって静かにしている時は???のことが多いのです。
「こせがれちゃん、なにしているの?」と声を掛け、特別な笑顔が返ってきたときは要注意!
とんでもない悪戯をしている時が多いのです。

この間も満面の笑みで「ばーば」と両手を広げて私の胸に飛び込んできました。
うーん、可愛いい!!
これだけで大甘なバーバは大満足です。

「もうじきお仕事が終わるからちょっと待ってね。」と一仕事を終え、後ろを振り返ったら何やら一生懸命にやっています。

「あー、これって売り物の親子鍋じゃない!
何?中に入っているのはもしかして石?
あーあ、ジージの机の引き出しから何を出してきたの?」
こせがれはそんな私をにこにこと眺め、得意そうにお鍋の中の石やらクリップをかき混ぜ始めます。

「あーあ、これはせがれが作ったサンプル?」
大事な商品も、お客様に提案するサンプルもこせがれにかかればただのおもちゃです。

でも待てよ!!
これってもしかして2歳になったばかりのこせがれが夢中になれる商品って言うことじゃない?

玩具じゃない本物の道具で、お母さんと一緒にお料理をする・・・これってきっと素晴らしい体験になるのでしょうね。

今年はクリスマスプレゼントに子供用のキッチンツールがとってもいっぱい売れました。
ありきたりのおもちゃよりもうんと魅力があった証拠ですね。

今の時代、盛んに「食育」と言う言葉が使われていますが、何も難しいことを考えなくても、親子で一緒にお料理を作ってみる・・・これだって立派な食育になると思うんです。

でもそのためには是非、安心して子供達に使わせることが出来る子供用のキッチンツールを揃えてあげてください。

孫自慢が最後には自社商品の宣伝になっちゃいましたね。
失礼しました。

2006年12月18日

のっぺ

IMG_1082.gif

新潟の郷土料理に「のっぺ」があります。
里芋を主体とした煮物なのですが、地域そして各家庭ごとに味はもちろん切り方や中に入る具も微妙に違ってきます。

もちろん私の実家ののっぺと嫁ぎ先ののっぺでは味も見た目も全く異なります。

でも今私の作る「のっぺ」は実家の母の味でもなく、嫁ぎ先の義母の味でもなく、晶子オリジナルの「のっぺ」です。

晶子の「のっぺ」は2通りあります。

干し貝柱と椎茸の戻し汁で出汁をとり、塩こしょうで味を整えたあっさり系の「のっぺ」ともうひとつは鮭の入った醤油味の「のっぺ」です。

どちらも私は好きなのですが、今回はあっさり系の「のっぺ」を作ってみました。

入っている材料は
    1、里芋
    2、干し椎茸
    3、干し貝柱
    4、人参
    5、筍
    6、ツキコン
    7、かまぼこ
    8、銀杏
    9、絹サヤ
   10、いくら

ざっと数えただけで10品目は入っています。

意外と上品な味でお正月には欠かせない料理のひとつになっています。

私は普段からよく「のっぺ」を作りますので、特別な日のご馳走という感覚はないのですが、昔の人にとってこの「のっぺ」はとってもご馳走だったのですよ。

2006年12月15日

ちょっと早めのクリスマスプレゼント

くじ運のない晶子に初めて大きな運が舞い込んできました。

伊勢丹でお買い物をした時、抽選券を渡されそれに応募するよう勧められました。
「私はくじ運が悪いから当たりっこないよ。こんなの書くだけ時間の無駄!」と私。
「だったら、だめもとで一番確率の低いこれに応募したらどうですか?」と店員さん。

そしたら当たっちゃった!!一等賞が・・・

IMG_1141.gif

一等賞は新潟の一番新しいホテルでのペアのディナー付き宿泊券。
ちょっと早いクリスマスプレゼントをもらったみたい・・・
そこで早速、主人と二人で行ってきました。
「ホテル日航新潟」

お食事は信濃川沿いの夜景を見ながら中華料理をいただきました。

IMG_1129.gif

まず前菜は「中国前菜4種盛り合わせ」
ピータンと山クラゲがすごくおいしかった!

IMG_1131.gif

次は「白菜と干し海老の煮込みスープ」
うーん、これは家でも真似して作れるかも・・・早くも主婦の顔が丸見えです。

IMG_1133.gif

これは「香港点心シェフ自慢の春巻き」
今はやたらと長いネーミングのお料理が多いですよね。
ただの「春巻き」ではないのです。

IMG_1134.gif

「海鮮2種と季節野菜の炒め物」
子供みたいに「あー、私の嫌いなブロッコリーとアスパラも入っている・・・」と私。
店員さんが「すみません、あらかじめ食べれない物をお聞きしておけばよかったのですが・・・」
すかさず主人が「気にしないでいいよ。俺が全部食べるから。ブロッコリーもアスパラも大好きだから。」
ゴメン、要らぬことを言ってしまいました。

IMG_1136.gif

次なるお料理は「黄金豚の柔らか煮 青野菜添え」
お肉が柔らかくて、しっかりとした味もついていて、美味しかった!!

IMG_1137.gif

「海老のマヨネーズソース仕立て」
これもおいしかった、でもこのへんからはお腹がパンパンに・・・

IMG_1138.gif

「シラスと飛び仔のチャーハン」
お腹がいっぱいでも食べるとおいしいから不思議とすんなりお腹に収まっていきます。

IMG_1139.gif

最後は「チャイニーズスイーツ」

うーん、満足、満足でした。
「ねえ、ねえ、また来ようね。」と大、大、だーい満足の一夜が更けていきました。

2006年12月13日

打ち上げ

笙翠会のおさらい会の後、出演者全員とその家族が参加して盛大な打ち上げを行いました。

IMG_1113.gif

会員の皆さんの努力はもちろんのこと、大勢の方々から協力をいただいて成功裡に終えることができました。
感謝、感謝です。
私も肩の荷をおろして、ビールで乾杯です。
そのビールのおいしいこと、おいしいこと。

IMG_1093.gif

みんな楽しそうに飲んでいます。

IMG_1099.gif

芸達者な者が揃っているので、三味線に合わせて歌ったり踊ったり・・・

IMG_1114.gif

以前、ブログで紹介したマサユキちゃんも奥さんとダンスを踊ります。
体の不自由さは微塵も感じさせません。

IMG_1123.gif

竹童も羽織袴を脱げば、普通の若者となんら変わりがありません。
現代風な好青年でした。

IMG_1121.gif

時間の経つのも忘れて、楽しく飲んで騒いで・・・
私はと言えばそんな中で、次回はもっと頑張るぞ・・・と密かに闘志を燃やしていました。

2006年12月12日

笙翠会おさらい会

私が会長を務める踊りの会、笙翠会のおさらい会がありました.

たかだか人口3万人足らずの町で1千人の観衆を集めることが出来ました。(泣)
2年間の努力の賜物です。

もちろん私も踊ります。誰よりも誰よりも踊ります。

IMG_4335.gif
最初は端唄で「6段くずし」と「からかさ」そして「なすとかぼちゃ」のメドレーです。

IMG_4338.gif
次の曲は「面売り」おかめとひょっとこの面をかぶり、おもしろおかしく踊ります。

IMG_4347.gif
私の出演する3曲目は「新潟おけさ」新潟の古町芸者がお座敷で踊る踊りです。
地方で伴奏をしてくれたのは、高校の時の同級生。
本職は高校の先生です。

IMG_4407.gif
次なる曲は津軽の5大民謡のひとつ「津軽アイヤ節」です。
津軽の手踊りは独特の雰囲気で見ている人を魅了します。

IMG_4496.gif
ゲストには津軽三味線の若きエースの高橋竹童さんをお迎えしました。

IMG_4532.gif
これは創作舞踊「彩雲の舞」
イメージを伝え、作曲、振り付けをしてもらった渾身の曲です。

IMG_4539.gif
高橋竹童の胡弓にあわせた「越中おわら節」です。
男踊りの案山子の振りが難しかったです。

IMG_4540.gif
開場を埋め尽くした観客には感謝、感謝です。

IMG_4603.gif
私がソロで踊った「初午」です。
女踊りの苦手な私に先生が女踊りを特訓してくれました。
どちらかといえば性格的なものもあるのでしょうが、男踊りの方が気持ちよく踊れる私に「水野は男踊り」と」いうイメージが定着してしまい、困惑していました。
でも先生の特訓のお陰で「水野も女が踊れるじゃない!」と認めてくれる人も大勢出てきました。

IMG_4712.gif
最後は笙翠会のメンバー全員で賑々しく「笙翠会音頭」で〆ます。

私の踊りは民踊と新舞踊が中心ですが、古典物にもどんどん挑戦をしていき「私は日舞をやっているの。」とすました顔をしている人の鼻をあかしてやりたい・・・これがこの気持ちが私の原動力になっています。

晶子は誰にも負けないわよ!!

2006年12月 7日

たまには焼肉でも・・・

「ねえ、たまには焼肉でも食べたいね。」と私。
「おお、いいねー!」と主人。
でも二人で焼肉なんて楽しくない!!
そこで食欲旺盛の高校生(女の子)とそのお母さんをを誘って、焼肉屋さんへ。

IMG_1070.gif

私は焼肉と言えばカルビだと思っているくらい、カルビが大好きなのです。
「えーと、上カルビ3人前に、牛ロース、はらみ、それからえーと・・・」
4人で本当に食べきれるの?と思うくらい注文したのですが、アッと言う間に無くなっちゃいます。

IMG_1072.gif IMG_1073.gif
IMG_1075.gif IMG_1078.gif

「おいしいね。」と彼女も大満足です。
「ハイ、おばちゃん、焼けたよ。」
「あー、ダメダメ!おばちゃんはカルビしか食べなくていいの。」
「すみません、カルビのおかわりくださーい。」
結局4人でカルビだけでも7人前はぺろりと食べちゃいました。

主人が「○○、いい加減にしないと結婚するって言っても入るドレスがないろ。」
「いいよね、○○用に特注で大きいドレス作ってもらえばいいんだから。」と私。
「ダメダメ、そんなお金なんて無いんだから。」と母親。
当の本人は「結婚するまでに痩せればいいんだろ。大丈夫!だから今はいっぱい食べるの!」

今は色気より食い気の彼女も、結婚するくらいの年頃になれば、きっとスラリと痩せられるのでしょう。
「うーん、満足した!」とおなかをさすっている様子は高校生と言ってもまだあどけなさを感じる瞬間でもあります。

「また来ようね。おばちゃんはネ、おじちゃんと二人で焼肉は寂しいから、焼肉が食べたくなったらまた○○を誘うからね。」
「うん、絶対にネ!!」

お肉もおいしかったし、超今風の高校生との会話も楽しかったし・・・
うーん、満足、満足。