2006年11月28日

牡蠣フライ

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寒い季節になると、おいしいものがいっぱい出回ります。
寒ブリにアンコウにそして牡蠣に…

スーパーでおいしそうな牡蠣を見つけると、ついつい買ってしまいます。
牡蠣と言えば、真っ先に思い出すのは牡蠣フライ。
揚げたての熱々の牡蠣フライにレモンをジュワーッと絞っていただくのは、何とも格別な味がします。
ビールもどんどんはかどります。

新鮮な牡蠣は生でいただくのが一番おいしいとは思いますが、家庭ではそれほど新鮮な牡蠣が手に入りませんので、もっぱら牡蠣フライか牡蠣の土手鍋です。

以前、牡蠣をバターで焼いて醤油と酒、味醂で味付けをし、にぎり寿司にして食べたことがあります。
ちょっとクセになりそうな味でした。

癖になりそうな味と言えば、生牡蠣をケチャップをつけて食べるのもおいしいんですよ。
友達は「わー、牡蠣にケチャップなんて気持ち悪い!」と言いますが、興味のある方は是非お試しあれ。

でもこの間テレビで、とある女優さんが「牡蠣は牡蠣フライになるために生まれてくるのよね。」とか何とか言っていましたが、確かにそうかもしれません。
牡蠣はやっぱり牡蠣フライが一番です。

2006年11月24日

きょうはすき焼き

これからの季節は鍋料理が恋しくなりますね。
我が家の食卓にはよく鍋物が登場します。

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きょうはすき焼き。
いろいろな鍋物のなかでも一番好きです。

材料さえ揃えておけば、あとは食卓で主人が材料を入れて煮込んでいきます。
主人は俗に言う「鍋奉行」です。

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グツグツとお鍋が音を立ててくると、主人の箸は忙しく動きます。
「ほら、これ煮えたっけはよ食え。(これ煮えたから早く食べなさい)」
私が豆腐を取ろうとすると「あっ、ダメダメ。そんがの取り方せば、豆腐が崩れるこてや。(そんな取り方をしたら、豆腐が崩れるでしょ)」

どっちが主婦かわかりません。
でもいいんです。
その場面、場面でお互い何を言わなくてもきちんと役割分担ができているから。
それが長年連れ添ってきた夫婦なんでしょうね。

ひとつの鍋をつつき、二人で四方山話をしながら酒を飲む。
最高の楽しみです。
奥さんがお酒を飲まないと、こんな楽しみを味わえないでしょうね。
世のご主人方、酒飲みの奥さんってとっても良い奥さんだと思いませんか?

2006年11月22日

陶芸展

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私のお友達、宴会用の小さな小さな盃を作ってくれたお友達がきょうと明日の2日間、自宅を開放して陶芸展をやっております。

彼女の窯の名前は「駕藍堂」
私も主人とふたりで行ってきました。

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大きな絵皿あり、おもしろい形の花器があり、そして何よりも日常使いの器がいろいろとあって、すごく楽しい時間を過ごしてきました。

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玄関先や庭にはこのようなオブジェもいっぱいで、思わず足を止めて見入ってしまいました。

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即売もしていたので、これらのものを買って来ました。
あれもこれも欲しいものがいっぱいだったのですが、あまり欲をせずにこれくらいで我慢、我慢。
主人は友達夫婦にあげるのだと、雰囲気の似通ったコーヒーカップをふたつ買っていました。
私は、これ全部自分のもの。
この器で飲む酒もコーヒーもそしてお茶もきっとおいしいでしょう。

2006年11月20日

白いごはんが好き!

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白い炊き立てのご飯、おいしいですよね。
ことさらに「白い」という言葉を入れなくても、「炊き立てのご飯」で充分伝わるはずなのに、何故か「白い」という言葉を使ってしまいます。

うちの息子たちが小さい頃、「何が好き?」と聞くと、決まってふたりとも「白いごはん!!」と答えたものです。
「えーっ、白いごはん・・・何か他に好きなものないの?」と言うくらい、ふたりとも白いごはんが大好きでした。

ある日、私と妹とふたりの息子を連れて新潟へ買い物に出掛けました。
そしてお昼を食べようと言うことになった時、せがれが選んだ物はケチャップライスに旗の立っている「お子様ランチ」
一方、せがれの弟は「ヒレカツ定食」
「○○もお子様ランチにしたら・・・おまけもついているよ。」と私が言っても「やだ!」

そして二人のところに「お子様ランチ」と「ヒレカツ定食」が。
せがれはおまけのおもちゃをとると、すぐに弟の定食についてきた「白いごはん」をパクッ!
「あっ、にいちゃんが白いごはんをとったー!!」と弟は大きな声で叫びます。
そして椅子の上に立って「にいちゃんが白いごはんをとったので、白いごはんをくださーい!」と叫ぶのです。

その恥ずかしかったこと。
妹は「こんな恥ずかしいことはなかった。もう絶対にこの子達と食事になんて行かないからね。」とプンプンです。

今から思うと二人の性格を端的に表す出来事だったのですが、大きくなっても「白いごはんが好き!」と言うこの点については二人とも全く変わっていません。

この秋からやさしいキッチンツールで扱うようになった「イトーさんの拘りのコシヒカリ」を食べるようになったら、二人とも尚のこと「白いごはん」が大好きになったようです。

旅行に行って帰ってくると「やっぱり我が家のごはんが一番!」と思います。
新潟のおいしいコシヒカリを食べている人が、必ず口にする言葉です。

みなさんも一度おいしい新潟のコシヒカリを食べてみてください。

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 銀食器を出産祝いに。やさしいキッチンツール
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2006年11月18日

古い写真

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机の上が乱雑になっていてあまりにひどい状態だったので、整理を始めました。
片づけが下手なのは、脳が老化してきた証拠なんですって。
それで「わーっ、たいへん!早く脳の老化を食い止めなければ!」と始めた整理整頓だったのですが…

机の引き出しに懐かしい物を見つけてしましました。

これは写真をテレホンカードに加工してもらった物なのですが、もう十年も前の写真でしょうか。
「わー、懐かしい!!」
完全に整理整頓の手が止まってしまいました。

そう10年くらい前に、私は社交ダンスを習っていました。
どうせやるんなら・・・と毎回メダルテストを受けていたのですが、この写真は「スーパーファイナル」というアマチュアの最高の試験を本衣装を着て臨んだ時のものです。

あまりに濃い化粧をしているから、皆さん私だと気がつかないかもしれませんね。
一緒に組んで踊ってくださったのは、当時通っていたダンススクールの先生です。

タンゴを踊ったのですが、一瞬を切り取った写真でも私のダンスの未熟さが見て取れます。
「何でもっと背中が反っていないんだろう・・・わー、下手くそ!」

でも、でも自己愛の強い私はすぐに自分を許してしまうのです。
「まあいいや、10年も前のことを後悔してもはじまらない!」と。

そして「12月の踊りの発表会には何年経っても後悔しない最高の舞台を勤めよう!!」と固い決意をしました。
それには練習あるのみ。
さー、頑張るぞ!

ああ、頑張って机の上の整理もおわらせなくちゃね。

2006年11月16日

てまりごはんがポンを使ったシマジローのお弁当

うちのこせがれはシマジローが大、大、大好きです。
いつもシマジローのぬいぐるみを離しません。

そこで「そうだ、こせがれにシマジローのお弁当を作ってあげよう!」と私、晶子バーバは大張り切りでシマジロー弁当に挑戦です。

シマジローの顔は「てまりごはんがポン」で作りました。

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 シマジローのおにぎり
 ほうれん草のゴマ和え
 アスパラのベーコン巻き
 うずら卵とミニミニミートボール
 プチトマト

黄色でシマジローを表現するためにごはんに卵のホロホロを混ぜ込みました。
味はとてもよかったのですが、卵をいっぱい混ぜたため、なかなかごはんがまとめにくかったです。
ごはんに色をつけるようなものも市販されているようですが、どうせならおいしいものが良いと思い、ホロホロを混ぜ込んだ次第です。

小さなミートボールは前日のお夕飯にハンバーグを作ったので、その材料を取り分けておきました。
前日にある程度、準備がしておけるのはとても助かります。

アスパラのベーコン巻きは今晩の主人の肴にと、ちょっと多めに作っておきました。
私はアスパラが苦手なので、長ネギをベーコンで巻いてフライパンで焼いてお醤油で香り付けしたものを肴にします。

さあ、晶子バーバの作ったシマジロー弁当をこせがれは喜んでくれるでしょうか?

2006年11月10日

自慢の友達

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昨晩、中小企業の経営者たちの集まりで、同級生のマサユキちゃんが講演をするというので聞きに行ってきました。
マサユキちゃんなんて気軽に呼んでいますが、彼は社員80名を抱える会社の社長さんです。
会社の名前は中村ターンテック株式会社。

彼は3年前、旅行先のベトナムで脳卒中で倒れました。
ベトナムからタイに運ばれ、タイで入院、治療の生活を余儀なくされました。
症状が落ち着いたところで、日本に搬送され、それから長い入院、治療、リハビリの日々が始まりました。

彼がすごかったのは、自分の病状を冷静に客観的に見つめ、その上で前向きに非常なる努力でリハビリに励んだことでした。
その結果、見事に社会復帰を成し遂げ、右手、右足が不自由なものの車の運転もするしゴルフもパターだけならできるようになりました。

何よりも倒れる以前よりも会社の業績を伸ばし、今期は過去最高の売上を達成したということです。

経営者が倒れ、何ヶ月も不在になるということは、中小企業にとっては大問題です。
まして彼は、朝4時に起きて出社し、80人の社員の仕事の段取りをチェック、指示するという生活を続けていました。
それができなくなったのですから、彼もまた社員も相当の危機感を持ったことと思います。

でもその危機感をバネにして、社員ひとりひとりがやる気を出して一丸となったのですから、たいしたものです。
その結果が今の業績に繋がっているのでしょうね。

人生、山あり谷あり。実にいろいろなことが待ち受けています。
でもそんな中で前向きに歩んでいける意思の強さは是非見習いたいものです。

また彼の人柄でしょうか、実に多くの人から励ましをもらったということです。
日頃の人と人との付き合いがいかに大切か、思い知らされる話でした。

講演の最後に彼は奥さんに「ありがとう」の感謝の言葉を口にしました。
皆、彼の話を涙ぐみながら聞いていたのですが、私もこのくだりにはハンカチが必要になってしまいました。

普段、一緒に旅行をしたりご飯を食べたり…彼の障害のことなど忘れて付き合っていることが多いのですが、改めて彼の偉大さに気付かされた思いでした。

本当に自慢できる友人です。

2006年11月 7日

たまには・・・

きょうは忙しく、仕事が遅くまで終わらなかったので、夕食の仕度にまで手が回りませんでした。
なにしろ夫婦ふたりだけの夕食ですから、作るより外食の方が簡単、効率的、且つ経済的ということもままあります。

そこできょうは行きつけのお鮨屋さんで晩酌です。

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まずはお刺身。
トロと帆立、それにブリをちょびっとづつ。
次はカレイの煮物。
主人は大好きな穴子、だけど私は食べられないので松茸の土瓶蒸し。
コーンバターとポテトサラダも主人の大好物。
鮪の山掛けは私用。
ちょびっとづつでいいからいろいろなものを食べたいのです。

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〆のお寿司は一番大好きなカッパ巻きとイクラの軍艦巻き。
ついでにウニの軍艦も。
いくら好きといってもこの頃になるとお腹がパンパン。
大好きな甘エビはひとつ食べるのが精一杯でした。

うーん、美味しかった、満足、満足。
私たち夫婦は美味しい物を食べるために仕事をしているようなもの。

食べるために仕事をするのか、仕事をするために食べるのか・・・
ヒヨコが先か卵が先か・・・
うーん、永遠に答えの出ない課題です。

2006年11月 3日

ちーさんのおみやげ

紀伊の実のちーさんが新潟にやってきました。
オーモリラーメンのさや香さんが音頭をとってくださり、新潟のブログ仲間が上越に集合しました。
ちーさんはとっても若くて素敵な人でした。

そのちーさんが皆さんにとみかんのお土産を持ってきてくれました。

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とってもおいしそうなみかんでしょ?

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こせがれも大喜びです。
最近はちょっと大人になって、みかんの皮もちゃんと自分で剥くことができるようになりました。
「上手、上手!」と褒めるので、得意になっていくつものみかんの皮を剥きます。

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「おいしいね。」と晶子バーバもこせがれと一緒にちーさんのみかんを堪能しました。
「もうポンポが痛くなるから、おしまいね。」とママが心配するのですが、こせがれはむしゃむしゃと食べています。

ちーさん、ほんとうにご馳走様。
とってもおいしいみかんでした。

そしてきのう初めてお会いした方も大勢いらしたのですが、どなたも気さくで楽しい時間を過ごすことができました。
私は、ブログを通じてお友達になった人の輪がもっともっと大きくなることを願って、一足先に家路につきました。