●きょうの差し入れ
うちの会社に勤めていたパートさんが体調を崩し入院したので、体力をつけるため私のできる範囲内で差し入れをすることにしました。
そこで本日の差し入れです。


なかなか食欲がわかない彼女に、栄養たっぷりで夏バテの防止にもなる「ゴーヤチャンプル」を作りました。
ちょっと濃い目の味付けをした「キンピラ」も持って行きました。
「晶子さんの作る料理はすごく私の口に合うの!」と食べてくれます。
でも何と言っても一番喜ぶのは漬け物。
きょうは十全茄子の漬け物ときゅうりのビール漬け、それにカタウリの三五八漬けです。
「もったいないから、一度に食べないで明日の朝にも食べられるようとっておくね。」
「そうだね、全部一度に食べてしまうと塩分の取り過ぎになってしまうよ。」と私。
「隣のベッドの人にもあげたいんだけど・・・」と彼女。
「でもね、どんな病気でどんな食事療法をしなきゃいけないかわからないから、やめたほうがいいよ。」
と心配する私をよそに彼女は「はい、ちょっとだけお裾分けね。」とほんのちょびっと隣のベッドの人に味見ていどのお裾分けをしていました。
彼女のご主人は彼女が喜ぶからと、周囲の人たちに聞きながら自分で茄子を漬けて持って来たそうです。
普段は転んだ箒を起こすこともないご主人らしいのですが、長年連れ添った奥さんが病気となると、自ら漬け物をつけて持ってきてくれる…泣かせますね。
世のご主人方、奥さんが病気になって初めて奥さんのありがたさに気がついても遅いのですよ。
今から奥さん孝行をたっぷりとしておいてくださいね。

コメント
聞かせたい・・・・うちの仮名ひろしに・・。
晶子様のお漬物はいつもいつもやられちゃいます。漬物に目がない私は辛いです。おいしそうです。
Posted by: 工具やの娘 | 2006年9月 1日 19:29
こんばんは
食事療法の基本は美味しく食べることだと思います。
病院で一人で、食べなれない病院食より大勢でワイワイガヤガヤ言いながら食べる食事が本物の食事療法だとおやじは理解しています。なぜなら、自分の身体を元の身体に戻すのは医者や薬ではなく自分自身ですから。
昌子ママさんの美味しい手作り料理なら回復が早いでしょう。ただし、おいしいからといって食べ過ぎたらだめです。(^^)
Posted by: 京丹後のおやじです | 2006年9月 1日 20:06
はじめまして子豚のママと申します。私も漬物大好きです。今我が家ではぬか漬けは人参、きゅうり、茄子、セロリ、茗荷を漬けます。おいしいぬか漬け教えて下さい。
Posted by: 子豚のママ | 2006年9月 1日 21:39
茄子の漬物だ!!!
これ美味しいと妻にも好評で
大事に少しづつまだ食べてます
パートさんの具合早く良くなると良いですね
最後に晶子さんからの耳の痛いお言葉
胸に刻んでおきます(大汗)
Posted by: 四代目 | 2006年9月 2日 00:57
工具やの娘さん
娘ちゃんや仮名ヒロシさんはまだ若いから愛情表現などもストレートにできると思うのですが、私達よりも上の年代になると、相手を思いやる気持ちは持っていてもそれをうまく表現できないのです。
でも彼女のご主人が、彼女の病気を心配して目を潤ませていた姿は何とも印象的でした。
Posted by: 晶子 | 2006年9月 2日 10:02
京丹後のおやじさん
食事療法についての考え方、私もおやじさんに同感です。
(やっぱり年代が近いから考え方も似ているのでしょうか?)
それに最近では「笑い」が病気にはとても効果的な薬であると言われています。
それで私は差し入れを持っていくとだいたい15分から20分くらい、たわいもない話をして大笑いをして帰ってきます。
笑いが彼女の病気を治してくれると信じて…
Posted by: 晶子 | 2006年9月 2日 10:09
仔豚のママさん
はじめまして。
コメントありがとうございました。
ママさんはいろいろなものをヌカ漬けにしているのですね。
私はヌカ漬けはあまり上手にできないから、もっぱら三五八漬けにしています。
今は十全茄子の漬け物が一番おいしい時期です。
Posted by: 晶子 | 2006年9月 2日 10:24
四代目さん
なすの漬け物は本当においしく食べられるのは漬けてからせいぜい2日程度です。
私はナスをいっぱい漬けて余るとそれを利用して辛子漬けにします。
ところで四代目さんも奥さんを大事にしてくださいね。
年をとってから奥さんの大切さに気付いても遅いのですよ。
Posted by: 晶子 | 2006年9月 2日 10:28
こんばんは
本日2回めのコメントで申し訳ありませんm(_ _)m
>笑いが彼女の病気を治してくれると信じて…
正解ですよ(^^)
「病気」とは「気」の「病」と書きます。
例えば、ガンになる原因の50%は心(生きがいの喪失やストレス)の問題で3割が肉食と白米。欧米型の食生活だそうです。ということは、原因を正したらガンなどの生活習慣病にもなりようがありません。なりたくても(^^)
遺伝子の研究者でもある村上和雄博士らは「日本笑い学会」を作って普及活動されています。お笑いで病気が治るということは「笑い事ではない」です。よ(^^)
Posted by: 京丹後のおやじです | 2006年9月 2日 19:15
京丹後のおやじさん
いつも温かいコメントありがとうございます。
彼女も病気なんかに負けてたまるかと頑張っています。
でも彼女が元気が良ければ良いほど、病巣も活発に動くようです。
毎日を笑って過ごせるよう、元気な私達も心掛けなければなりません。
それが健康に過ごす秘訣なのですから。
Posted by: 晶子 | 2006年9月 2日 20:08