2006年8月30日

藍ちゃんのママさんからおいしものが届きました

藍ちゃんのママさんから、おいしいものがいっぱい届きました。
「わー、おいしそう!きょうはこれでまたビールがおいしく飲めるぞー!!」と昼間から夕食が楽しみでした。
お刺身にして盛り付け、せっかくだから写真を撮って・・・そうこうしているところにせがれの登場です。
「何でこんなにセンスが悪いの?」相変わらず減らず口をたたく小面憎いせがれ。

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「どれ、オレに貸してごらん。」と私のカメラでせがれが撮った写真がこれ。
そして自分のデジイチを取り出してまたパチパチ。
あげくに「せっかくのサーモン、なんでもっと上手に切らないの?
切れない包丁使ってんじゃないの?」
確かに切り口がスカッとしていない。
「藍ちゃんのママさんががっかりするこて。」
さすがにこれには返す言葉なし。

「ねえ、今度はさっきの写真より少しは上手にできたろ?」と私。
「うーん、さっきよりはね。」とせがれ。

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それがこの写真です。
生しらすを食べたのは初めてで、盛り付けるときに味見をしたらすごくおいしかったので、しらすを大きく撮りました。

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やさしいキッチンツールの商品「にぎり寿司がポン」でお寿司も作りました。
この時にはもうせがれは消えていて、仕方が無いからお寿司の写真は下手な私が撮りました。

明日はイカソーメンにしようかな…なんて食い意地の張っている私は早くも明日のお夕飯のことを考えています。
藍ちゃんママさんほんとうにありがとう。
とってもとってもおいしかったです。

2006年8月29日

宴会用の極小盃

宴会の時、飲みたくも無いお酒を飲まなければならないことがあり、それって結構つらいものがありますよね。
特に返杯は悪しき習慣だと思うのですが・・・

そこで特注の私専用の盃を作ってもらいました。
大きさがわかりますか?
これなら飲みたくもないお酒を最小限に食い止められます。
盃の中には、晶子の「晶」という文字が描かれています。

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私が作ってもらったと同じくらいの大きさの盃です。
タバコと並べてみると、その大きさがわかっていただけると思います。

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この盃の製作者はこの人です。

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料理好きが嵩じて、「おばんざいの店」を出してしまいました。
また器好きが嵩じて、自宅に窯まで作り、自分で使う器はいっさい自分で作るようになりました。
すごい人でしょ?

何よりすごいのは彼女の人生観なんです。
一緒にお酒を飲んでいると、その話のおもしろさに引き込まれて時間の経つのを忘れてしまいます。

陶芸家には素晴らしい人、素晴らしい作品も数あるけれど、その素晴らしさを認めたうえで「だっけ、なんだって!(だからどうしたというの)」と言い切ります。
開き直っているのではないのです。
「私の作品には、私がこれまで積み重ねて歩んできた経験が凝縮されているんだて。
これが私の作品の魅力なんだこて。」

いいでしょ?これだけ自分の人生に誇りを持てる人は。

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これらの写真は彼女のお店で使っている器の一例です。


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そして彼女のお店に入ると、季節の花なり植物がさりげなく活けてあります。
近くの田んぼで手折ってきたススキ、こんな心配りのできるところも彼女の魅力です。

2006年8月28日

パスタマシーン

息子のお店「グーラッフ」に立ち寄ったら、店員のシゲ君が一生懸命にパスタを作っていました。
材料も国産小麦のみと拘った手作りパスタです。

私はパスタマシーンが珍しく、シゲ君の手元を飽かず眺めていました。
もともと仕事をしている人の手元を見ているのが大好きなのです。

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まずは材料を煉って伸ばします。
それをパスタマシーンにかけて徐々に伸ばしていきます。

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薄く、薄く、何度も伸ばします。
そして細くカットをします。

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左がカットされマシンから出てきた状態です。
最後に粉をふるって出来上がりになります。

この手作りパスタを使って、ミートソースのパスタを作ってもらいました。
おいしくいただくことができました。

2006年8月25日

ちょっぴりお休みします

やさしいキッチンツールのサーバー移転の為、
数日間ブログの投稿、コメントの返信をお休みさせていただきます。

その間、通常通りサイト運営はいたします。
今後ともよろしくお願いします。

2006年8月24日

もうすぐ稔りの秋が…

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越後平野の田んぼの稲も稔り、こうべを垂れてきました。
9月に入るとそろっと早生品種の稲刈りが始まります。
コシヒカリは9月中旬頃から下旬にかけての刈入れとなります。

この時期の稲を見ると「稔るほどこうべを垂れる稲穂かな」という言葉を思い出します。
私の好きな言葉のひとつです。
私もそうありたいと自戒の気持ちを込めて、自分自身に言い聞かせます。

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駐車場にある柿の木もこんなに大きな実をつけています。
そうそう、先日この柿の葉っぱでお茶を作りました。
19世紀の味京都農場のおやじさんのブログで作り方の紹介がされていましたので、早速作ってみました。
ビタミンCがたっぷりで美人になれるというのですから、毎日飲まない手はありません。

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ゴルフ場にある山栗もこんなに大きくなりました。

毎日暑い暑いと言いながらも、近頃は朝晩は涼風が吹くようになったし、確実に季節が移り変わっているのですね。
実りの秋ももうそこまで来ています。

2006年8月22日

約束の差し入れ

うちの会社にパートでお勤めしていた人が体を壊して入院してしまいました。
普段元気で健康に自信のある人ほど、そのショックは大きいようです。

「○○さん、いっぱい食べて体力をつければ病気なんてすぐに良くなるよ。」と励ますのですが「ううん、食べたくない・・・」「そんがこと言うていると病気に負けるよ。」との会話の繰り返し。

「よし、じゃあ○○さんの食べたい物を言って。私が持ってきてあげる!」
「ほんと?じゃあ、ほうれん草の胡麻和えが食べたい。」と言うわけで、わたしのできる範囲内で彼女に差し入れをすることになりました。
「その代わり、私の作った物は絶対に残さずに食べるんだよ。」と約束をとりつけました。

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きょうの差し入れは「茄子のけんちん」と「かきのもととナメコ、おくらの大葉ドレッシング和え」どちらも簡単な我が家のお惣菜なのですが、「おいしい、おいしい。」と食べてくれます。

病気のため食欲も落ちていることは確かなのですが、薄味の病院食にも食欲の沸かない一因があるようです。
お医者さんは何を食べてもいいとおしゃってくださったので、また喜んで食べてもらえる物を持って行きたいと張り切っています。

「おいしい」と食べてくれる・・・これがこんなに食事作りの励みになるとは!
また彼女の喜ぶ顔を見に、おいしい差し入れを持って行こうと思っています。

2006年8月21日

夏バテ防止に…

8月も残すところあと10日もないというのに、毎日うだるような暑さです。
「暑い、暑い!」と言う日は、寒い冬に比べて何日もないので、この暑さがいとおしいような気にさえなってしまいます。

でもこう暑くては、夏バテをして食欲をなくしてしまう方もいるでしょうね。
我が家では夏になると「鯨汁」が何度も食卓に登場します。
暑い日に熱い「鯨汁」をフーフー汗を流しながら食べるのが、夏バテの防止にもなります。

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鯨汁はそこの家庭よって中に入れる具もそれぞれです。
とうがん、なす、はたまた大きく育ちすぎたババきゅうりなどを入れる家庭が多いようです。

きょうの我が家の鯨汁には里芋・とうがん・茄子・ネギ・油揚げ・鯨肉が入っています。
薬味にミョウガをのせました。

とうがん…私達の地域ではかもうりと呼んでいますが、何の味もないようなこのかもうりが昔は苦手でした。
納屋でかもうりがゴロゴロしているのを見るたびに「あーあ、また何回もかもうり食べなきゃダメなのか…」とため息が出たものでした。

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でもお料理の仕方によってはかもうりもおいしくいただけるというごくごく当たり前のことを最近になって発見。

これは先日、新潟朱鷺市の会合で岩室温泉の「富士屋」さんで出されたかもうりの料理を真似て作ったものです。

もちろん見た目も味付けも「富士屋」さんのそれとは比較になりませんが、けっこうおいしくできました。
まず、目からウロコだったのは、かもうりの切り方。
薄く切れば味も滲みやすいのですね。

豚のばら肉の塊を買ってきて、カモウリの大きさに合わせ、5mmくらいの薄さに切りました。
そして醤油、砂糖、酒、みりんをいれてことこと煮含めました。
これだけでもけっこう味が滲みたのですが、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、アンを掛けました。

いっぱい作ったので、明日になればもっと味が滲みておいしくなっていると思います。
皆さんは夏バテ防止にどんなお料理を作ってスタミナをつけているのでしょうね。

2006年8月19日

ミニミニごはんがポンを使ったお弁当

夏休みで子供のお弁当から解放されているお母様方も多いかもしれませんね。

でも連日の暑さで食欲も減退気味のきょうこの頃、ちょっと目先を変えてお弁当にしてみました。

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ミニミニごはんがポンを使って、ころころとまん丸の小さなおにぎりを作りました。
食が進むよう、野沢菜と昆布の漬け物と卵のほろほろをご飯に混ぜ込みました。

   ・小さなまん丸おにぎり
   ・大きなエビフライ
   ・アボカドと小エビのサラダ
   ・半熟卵
   ・花型きゅうりの漬け物
   ・ミニトマト

半熟卵はいっぱい作ったので、醤油と砂糖、みりん、酒を煮立てたものをよく冷まし、その中に入れて煮卵を作ります。
半熟卵は味噌漬けにしても、おいしいですね。

2006年8月11日

盆市

旧吉田地区は1と6のつく日に市が立ちます。
8月の11日に立つ市は昔から盆市と呼ばれて、お盆の準備の買い物をする人たちで賑わいます。
今は昔のような賑わいはありませんが、盆市はやはり普段の市よりは人出が多いようです。

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仏様にお供えする果物が豊富に並んでいました。
またこの時期に里帰りをする人も多いので、お客様用、お土産用に果物を買い求めている人も多くいました。

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お墓にお供えする花もいっぱいありました。
菊の他にススキ、おみなえし、ハス、トルコ桔梗などもあります。

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この小さな野菜のような物は何だかわかりますか?
これは禅宗や法華宗の人たちがお仏壇にお供えするお飾りだそうです。
我が家は浄土真宗なので、こんな物を飾ったことが無いのですが、同じ地域でもいろいろに違うものだな…と興味深くのぞいてきました。

昔はこの盆市に盆下駄を買ってもらったものです。
浴衣を着て、おろしたての下駄を履いて墓参りに行きました。
今はもう下駄を商う店は出ていませんでした。

提灯が売っていたら、こせがれに買ってあげたいと思ったのですが、提灯も売っていませんでした。

今は昔。時代の流れを感じます。

2006年8月10日

超簡単ちらし寿司

我が家は会社と家とが至近距離にあるということもあって、毎日3食ご飯を作らなければなりません。
きょうは何を作ろうかな…?と思案投げ首の日が続きます。
献立さえ決まってしまえば、サッサッサーと手際よく(?)作れるのですが・・・

「ねえ、何が食べたい?」と主人に問いかけても「何でもいいてば。」という答が返ってくるだけ。
何でもいいと言うわりには文句も多いのです。

でもこの間、すみいちさんのブログを見ていたら、すごくおいしそうなちらし寿司が載っていました。

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そうだ、私もきょうのお昼はこれにしよう!と決定。
まず11時にご飯を炊いて、干し椎茸とカンピョウを水に戻しておく。
そして事務所に戻りお仕事の続きをして、11時45分自宅に戻り、椎茸とカンピョウを煮〆る。
味付けはいい加減。
いい加減=良い加減と勝手に解釈して、次に卵のほろほろを作る。
ちゃんと錦糸卵を作ればいいのだろうが、時間がないからほろほろでごまかす。
カニ缶を開け、カイワレ大根を洗う。

それと平行してみそ汁を作る。
時間が無いから、豆腐とナメコとネギを具に入れる。

炊き上がったご飯に既製品の寿司酢を混ぜ合わせ、細かく切った椎茸とカンピョウも混ぜ込む。
それを皿に盛り、カニ缶と卵のほろほろ、最後にカイワレをのせてお終い!
茄子ときゅうりの漬け物もたっぷりと皿に盛りつけ、我ながら何と手際のいいこと…と自己満足。

あーあ、それなのに・・・
「なんだ、これ?」と主人。
「見ればわかるでしょ、ちらし寿司。」と私。
「何、入れたんだ?臭い!」
「臭いがするとすればカニ缶だよ。」

家にあるものだけで作ったので、安いカニ缶だったのでしょう。
味はまあまあだったのに・・・
カニは多少臭くて当たり前でしょ?

何でもおいしい、おいしいと言って食べてくれると、また大張り切りで作れるのに…

世の中のご亭主たち、奥さんから美味しい物をつくってもらいたかったら「おいしい、おいしい。」と褒めるのがいちばんですよ!

2006年8月 7日

書道展

ただいま友人が書道の個展を開いています。
きょうはその見学に行ってきました。

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最初に目に飛び込んできた作品がこれ。
彼女の今回の個展に対する意欲が現われています。

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良寛の句あり。

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私と同じくおばあちゃんになった彼女の孫に対する愛情の溢れた作品です。

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彼女は表具にも凝っており、着物が大好きな彼女は自分の着物や父親の思い出の着物を使って表具をしておりました。
紙でなく、麻の布地に書いた作品もあり、すごく素敵だったのですがガラスの額に入っていたため写真がうまく撮れず、皆さんにお見せできないのが何とも残念です。

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今回の個展を開いた頑張り屋の友人です。
私と彼女とは、ものの見方、感じ方、考え方、はたまた生き方に至るまで正反対なのですが、お互いに魅かれあうところがあります。

好きなことに没頭し、またそれを仕事としても活かしている…何とも羨ましい限りです。

2006年8月 4日

向日葵のように

8月に入って、ここ新潟もやっと夏らしいお天気が続くようになりました。

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夏の強い日差しを受けて、すくっと咲いている向日葵の花に強い憧れを抱きます。

向日葵のようにシャキッと背筋を伸ばし、何物にも妥協せず、諦めず、目標に向かって真っ直ぐに生きていけたら…と思います。
向日葵は私にこうあるべし…と生き様を示唆してくれているようです。

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同じ夏の花でもこちらは艶やかな芙蓉。

こんなに艶やかに生きていくことは出来ないから、私はやっぱり向日葵が似合っているかな?
女らしい艶やかさやたおやかさには欠けるけど、向日葵のように真っ直ぐに力強く生きていこう!

女性の見た目、生き方をそれぞれ花に例えてみるとおもしろいかも・・・
ちょっと暇な昼下がり、ボーっとこんなたわいも無いことを考えていました。