2006年7月31日

四代目からのお土産です

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先日の母さんせがれ塾に四代目さんもわざわざ岡山から駆けつけてくださったようです。
残念ながら私は会えなかったのですが、やさしい四代目さんはせがれにお土産を託してくださいました。

四代目さん、ありがとう!
感激です。
冷蔵庫に冷やしてまずは水饅頭をぺろり。
「うーん、おいしい!」

事務所の女の子たちにもお裾分けをして食べながら「あっ、写真撮っておこう!」ということに気がつきました。
いつも食い気が先にたってこの調子です。

私の腕では小池菓子舗のお菓子のおいしさが伝わらないかもしれませんが、すーごくおいしかったですよ。

四代目さん、ありがとう!
とってもおいしかったです。

2006年7月29日

祭を楽しむ笑顔、笑顔

朝から降り続ける雨を見上げながら「あーあ、せっかくのお祭だと言うのに・・・」とためひとつ。
天気予報では夕方から明朝にかけて一段と激しい降りになるという。

でも、でも昨日のメイン行事の民謡流しが始まる頃には晴れたんです!
「やったー!こせがれちゃん、お祭を見に行けるよ。」

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踊り出す前から、参加者の楽しそうなこの笑顔。
各町内や各企業から大勢の人が参加しての踊り流しで、総勢1,200人の踊り子さんたちによる賑やかな民謡流しでした。
祭はこうでなくちゃあ・・・

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こせがれもおニューの法被を着て、大好きなシマジローと一緒の祭見物です。
太鼓の大きな音に最初は驚き、怖がっていたけれど、段々とその楽しさを体いっぱいに表現し、知り合いの若いおねえちゃん二人を供に従えて、おおいに祭を満喫したようすでした。

2006年7月25日

場数を踏む

まだ若いY嬢、どうもフリーダイヤルからのご注文を受けるのが苦手な様子。

そこでせがれが「大丈夫、大丈夫。場数を踏めばスムーズに対応できるようになるから…」と慰めたら、何を勘違いしたか「ハイ、私、馬鹿だから…私、馬鹿ですか?」と真剣に聞いてくる。
思わず私とせがれと顔を見合わせて「ギャハハハハ・・・」と涙が出るくらいに大笑いをしてしまいました。

「あのね、場数を踏むって経験を積むと言うことだよ。」と説明するも、彼女はまだ???な様子。
彼女、立派な大学を出て、優秀な人なんです。
そこでもう一人のH嬢に「場数って知っている?」と聞くと、今度は「えっ、それってどんな字を書くんですか?」ときた。

「それって方言ですか?」
「ううん、立派な共通語だよ。」と私。
「じゃあ、昔の言葉ですか?」とまだ食い下がってくる。
二人とも若いに似ず、とてもしっかりしていると思っていただけに大ショック!

「場数を踏む」なんていう表現は今時の若い人達はあまり使わないのかしら・・・?
それとも語彙が不足している人が多くなったのかしら・・・?

先日、日本経済新聞社を退職した人から話を聞く機会がありました。
話の内容もさることながら、彼の使う日本語の豊かさと美しさに感動し、「さすがに文章を書くことを生業にしてきた人は違う!」と思ったものです。

私も若い彼女達を笑ってばかりはいられません。
美しい日本語が使えるようになるため、おおいに本を読んだり、いろんな人の話を聞いたりして言葉を磨いていこうと思った次第です。

2006年7月24日

グーラッフ ランチ

我が息子のお店「グーラッフ」
仕事が忙しいときなど、ここのランチをよく利用します。

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まずはスープから。
本日のスープは「湯上り娘」の冷たーいスープ。
枝豆の緑色がとってもきれいでしょ?
器もギンギンに冷やしてあるので、暑い日にはスーッと喉を通っていきます。

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本日はメインに「完熟トマトの冷製パスタ」をチョイス。
このボリュームでスープとパスタだけでもお腹がパンパンに膨れ上がるのに、ここにパンと自家製アイスクリーム、コーヒーがついて占めて1,000円也です。

200円で野菜サラダもつきますが、とても食べられないので今回はパス!
もうちょっと量が少なくてもいいのでは・・・?と思うこともありますが、食べるのが大好きな息子はおいしいお料理をたっぷりと食べてもらいたいと譲りません。

あーあ、ダイエットはまた明日からにしよう!!

2006年7月19日

ひと時の晴れ間

毎日うっとうしいほどの雨が降り続いていますが、夕方、久し振りに日がさしてきました。
子供ではないけれど、ほんのひと時でも明るい日差しがうれしくて近くの畑に足をのばしてみました。

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ヨシエさんが作っているグラジオラスの花です。
蕾がほんのりと色づいています。
毎日の収穫、出荷にヨシエさんは忙しい日々を送っていることでしょう。

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隣の畑にナスを採っているおかあさんんとしばしの談笑です。
「やっと晴れましたね。」
「ほんね、見てくんねせて。(ほんとうに、見てください)雨ばっかで(雨ばかりで)このザマ(様子)ですわ。」
いつもは草一本はえてない手入れの行き届いた畑も、泥んこでぬかるみ雑草がやけに勢い良く生えていました。

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「これだけ降り続いても活き活きしているのは紫陽花だけらろっかね?(紫陽花だけでしょうかね)」と私。
「紫陽花らって可愛そうなもんだこてね。(紫陽花だって可愛そうです。)ほら、こんがに(こんなに)雑草が伸びて…」

なにやら、長野の方では土砂崩れが起きたり、天竜川の堤防が決壊したり、たいへんな事になっているようですね。
こちらももう真っ黒い雲に覆われてきました。
早く梅雨があがるといいですね。

2006年7月14日

納涼会

きのうは一昨年の水害を彷彿させるようなどしゃ降りで、新潟県内には大雨洪水警報が出された地域もいっぱいありました。
しかし午後からは雨も小降りになり、ホッと一息。
夕方には雨もすっかり上がったので、予定通り、銀行の納涼会に参加してきました。

その納涼会のアトラクションで彼ら二人の歌の披露がありました。
地元の若者で、今年成人式を終えたばかりだとか・・・
「エビス」という芸名で活動をおこなっているのだそうです。
首に巻いたタオルが何とも田舎ちっくで可愛いでしょ?

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会場の外で彼らがCDの販売をしていたのですが、完売とはいかず売れ残っていました。
私は歌などあまり興味がないのですが、頑張っている若者にはすごく応援したくなるのです。
「うん、私が皆に声を掛けて売ってあげるね。」
そして無事完売の運びとなったのですが新潟朱鷺市五十嵐さんや栗林さんにも協力してもらいました。
一声掛けてすぐに協力してもらえる、本当にうれしいことです。
協力してくれた皆さんありがとう!

実は私も余興に踊りを披露いたしました。
武田信玄の重鎮であった山本勘介を題材にとった曲です。

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おいしいお酒を飲み、気持ちよく踊って、とっても楽しいひと時を過ごせました。

2006年7月12日

きょうの朝食は・・・

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飲み会が続いたので、冷蔵庫の中はがらがらで隙間だらけ。
冷蔵庫を開けたまま「はて、何にもないけどきょうの朝飯はどうしようかな…?」とまだ完全に目覚めていない頭でボーっと考える。

「うーん、あるのは漬け物とご飯、それに豆腐ときゅうりか・・・」
私は炊き立てのご飯とみそ汁、漬け物があれば朝飯はそれで充分だけど、それではちょっと寂しすぎるような気もして「そうだ、カッパ巻きでも作ろうか!」ということに。

我が家には「スリムにポン」と言う強い味方があるのです。
そう、細巻きが簡単に作れる「やさしいキッチンツール」一押しの商品、スリムにポン

早速、スリムにポンを使ってカッパ巻きを作りました。
簡単、簡単にできるから調子に乗って4本もカッパ巻きを作ってしまいました。
主人と二人暮しなのに、いっぱい作りすぎ。

その上、もったいないと思って手を出すものだから、朝からお腹がぱんぱんに膨れてしまって「あーあ、これでは痩せられないわけだ…」とため息をひとつ。

でもおいしかった!
おかずが何も無いときには「スリムにポン」で作る細巻き、大助かりです。

2006年7月11日

箱入り娘のおみかんちゃん

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紀伊の実のちーさんのところからお取り寄せをした温室みかんです。

温室の中でお姫様のように大切に大切にそだてられたみかん。
アツ、みかんなんて呼び捨てにしたらバチが当たります。
ちーさんたちがひとつひとつ丹念に育て、磨き上げて私たちの手元に届くのですから、生産者の方々に敬意をこめて「おみかんちゃん」と呼びましょう。

私はこの「おみかんちゃん」をいつもお世話になっている踊りのお師匠さんにお届けしました。
先生は「子供みたいかな…?」と言いながら、早速箱を開けてみて「わー、おいしそう!」と歓声をあげました。
そしてすぐに皮を剥いて食べて「ああ、おいしい!」

この一言が聞ければ、お贈りした私も大満足ですし、このおみかんちゃんを大切に育てたちーさんたちも
大、大、大満足ではないでしょうか。

ちーさん、ありがとう!

2006年7月 7日

星に願いを…

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きょうは七夕。
織姫と彦星が一年に一回しか会えないというのに、今にも雨が降り出しそうな空模様です。

数日前から、こせがれのためにママが手作りをした七夕飾りを見に行ってきました。
こせがれはこせがれ語で私にいろいろ説明をしてくれます。
きっと「これママが作ってくれたんだよ。カッコいいだろ?」とでも言いたいのでしょう。

短冊にはこせがれの健やかな成長を願う母親の愛情に溢れた言葉がいろいろ書いてありました。
中には「パズーのかゆかゆが早く治りますように…」というのも。
パズーというのは、せがれの飼っている犬です。
皮膚病があり、犬のお医者さんに通っているので、パズーのための短冊もあったようです。

ところでせがれが年長児のとき、保育園で短冊に願い事を書かせられたのだそうです。
その時せがれが書いた願い事はなんと「大金持ちになりますように!」というものでした。
笹飾りを見に行った他のお母さん達からは「こんがに(こんなに)小ちゃいときからこんがのことを(こんなことを)書くなんて、ほんに・・・(ほんとにどういうことでしょう)」とひんしゅくを買ってしまいました。

でもでも後でせがれに聞いたら「大金持ちになったら何でも買ってやるね。」と無邪気にいうのです。
親に何でも買ってやるために大金持ちになりたいなんて、可愛いでしょ?
とても今のせがれからは想像もできません。

2006年7月 6日

卯の花炒り

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まずは私の失敗談をひとつ。

何故か私には「おから」は豆腐のカスというイメージが強くありました。
それと言うのも、豆腐工場の前を通るたびに大量のおからが外に出されていて、おからの山に長靴を履いた人が上がってシャベルでかき出しているのをしょちゅう目にしていたからです。

でもたまに「卯の花炒り」を食べたいと思うこともあって、スーパーで買ってきた「おから」をザルにあけ、水道の水を掛けまわしながら洗ったのです。
そしたら、アラアラ・・・
おからはザルの目からすっかりこぼれ出て、無くなってしまいました。

こんな失敗談を話していた時に「うちのおからは良いおからだから、おいしいし汚くないよ。洗わんても使われるがね。」と言う人がいました。

吉田で昔から豆腐屋さんを営んでいる嘉平さんのおばあちゃん(失礼)でした。
他の人達からも「おから洗う馬鹿がどごにいるてばね。」と笑われてしまいました。

そこで早速、嘉平さんにおからを買いに行き、卯の花炒りに挑戦してみました。

干しエビと干し椎茸で出汁をとり、干しエビの臭みを抜くためにたっぷりの生姜を使いました。
後は野菜やチクワなどをたっぷりと入れました。

せがれに「おから食べる?」と聞くと、超偏食のせがれはにべもなく「いらない!」という返事。
でも思い返したように「こせがれが食べるかな?」
「うん、栄養もいっぱいだよ。」と有無を言わせずに持たせて帰しました。

はたして可愛いこせがれちゃんは、しょうこおばあちゃんの作った「卯の花炒り」食べてくれたでしょうか?

2006年7月 4日

ほっぺの落ちそうなお団子の味

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「男はつらいよ」で有名な葛飾柴又の帝釈天にお参りをしてきました。
参道にはお土産屋さんやお団子やさんなど風情のあるお店がずらりと並んでいました。

寅さんの生家の「とらや」のモデルとなったお団子屋さんがあると言うので、早速行ってみました。
「高木屋老舗」という名前のお団子屋さんです。

早速「お勧めのお団子はどーれ?」と3皿も食べてみることに…

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左上が「草だんご」右上は海苔のたっぷりとついた「磯おとめ」左下は「焼きだんご」です。
私は何といっても「磯おとめ」が一番のお気に入りでした。

人間、おいしいものを食べているときが一番幸せかもしれません。
おいしいものを食べながら怒っている人なんて見たことがありません。
私も友達のミッちゃんも大満足でした。