2006年5月31日

我が家のお夕飯

お料理が苦手という若いお母さんと話をしていたら、彼女曰く「ねえ、料理の上手な人は頭がいいんだって?じゃあ、私みたいに料理が下手くそなのは頭が悪いと言うこと?」
確かに料理上手な人は優秀な人が多いみたい。
じゃあ私は・・・?どうしよう、恥ずかしくてきょうのお夕飯なんて公開できない!
でもせっかく写真を撮ったのだから、ちょっと寂しいきょうのお夕飯見せちゃいます!

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小エビと大根と水菜のサッと煮。
小さい時は大嫌いだったけれど、最近は生姜をたっぷりと効かせて小エビの臭みをとれば何とか食べられるようになりました。
でも、でも、主人は箸をつけようともしなかった。
やっぱり私って…?

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茄子のケンチン、味噌風味。
これから暑くなって、畑に茄子がいっぱい採れるようになると、どこの家庭でも茄子のケンチンが頻繁に食卓に並びます。
夏の定番料理をちょっと早めに作ってみました。

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後はホッケを焼いたものに卵豆腐、メンチカツは既製品、切り昆布はお昼の余り物。
手抜きなトホホの献立だけど、専業主婦じゃないんだから仕方ないか…と自分自身に言い訳をして。

おいしいものがいっぱいあるとビールもいっぱい飲めるけど、きょうはあまりビールがはかどらなかったな。
まだまだ暑くもないから仕方ないか、暑いときは枝豆だけで何杯もビールが飲めてしまうから不思議です。

2006年5月30日

男の料理 カレーライス

このカレーライス、誰が作ったと思います?
実はこれ、主人の作ったカレーライスなのです。

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去年のちょうど今頃、私が怪我をして入院してしまいました。
その間主人は、朝はコンビニおにぎり、昼はスーパーのお弁当、そして夜は毎日外食でしのいでいました。
友人達がおかずや酒の肴など運んでくれるのですが、ご飯を持ってきてくれる人はさすがにいませんでした。

退院しても手の怪我だったので、すぐに家事をするわけにもいかず、仕方がないので私が主人にご飯の作り方を伝授することにしました。
まず米の研ぎ方、ご飯の炊き方から始まって、いろいろ教えました。
「ああ、違う、違う!水の量はこれくらいね。」とか「野菜を茹でる時は、根菜は水から葉物はお湯からね。」という具合に手は出さず、口だけ出すと言う小うるさい指導者でした。

でもそのかいあって、一応何でもこなせるようになりました。
煮物も作れるようになったし、今年は筍のあく抜きのやり方を何度も繰り返し教えました。
もう完璧です。
しかし何といっても、一番の得意料理はカレーライスです。

大体、料理はやり始めればおもしろいもののようですね。
大得意で「俺の作ったカレーはうんめーろ!今度くわせてやるっけの。」と自慢をしています。
ちなみにこれを共通語に訳すと「俺の作ったカレーはおいしいよ!今度食べさせてあげるからね。」という感じです。

これはきょう、朝から主人が大張り切りで作ったカレーです。
作るたびに少しづつ工夫が加わり、進化しているカレーライスです。

2006年5月26日

お外で食べるお弁当

新緑の美しい季節になりました。
萌えいずる緑の濃淡が、爽やかな5月の風とともに心地よく感じられます。

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実りが終わった頃に、ばっさりと枝おろしをした柿も勢い良く葉を茂らせています。

とっても気持ちの良いお天気だったので、外でお弁当を食べたらおいしいだろうな...と考え、だったらおにぎりでしょ!とおにぎりをメインにお弁当を作ってみました。

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おにぎり3種
  タラコ入り三角おにぎり
  たわら型おにぎり
    薄焼き卵に包んだものに、デンブのお花、絹サヤの葉っぱを飾りました。
  まんまるおにぎり
    小エビの酒蒸しとカブの葉の塩漬けを混ぜたごはんです。

玉子焼き
    玉子焼きはお弁当の定番、やっぱりはずすわけにはいきません。
鳥の唐揚げ
    これもお弁当のおかずの常連さんです。
    さめてもおいしいので助かります。
カブときゅうりの浅漬け
付け合せ(絹サヤのソテー、トマト)

いざ、お弁当を広げようと思ったら、一面ミントに占領されていました。
雑草が生えないから、ミントでも・・・と思ったのですが、その生命力の逞しさには脱帽です。
確かここにはカラーが植えてあったはず...と思って捜してみたのですが、消えてしまっていました。

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でもミントの他にも我が家の周りにはけっこう目を楽しませてくれる緑も多いのですよ。

2006年5月13日

本町(もとまち)のきゅうり

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旧吉田地区の本町(もとまち)というところは、きゅうりの生産が盛んです。
新鮮なおいしいきゅうりが安く手に入るので、私は時々、ビニールハウスの中にある無人の野菜売り場に足を運びます。
これがその採れたばかりのきゅうりです。
先の方にはまだ花がついていて、きゅうりのイボイボは痛いくらいです。

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この日はハウスの中で作業をしている人がいましたので、許可をもらってハウスの中を撮影させていただきました。

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ここのハウスにはきゅうりが、お隣のハウスにはトマトが栽培されています。

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これはトマトですが、ハウスの中は風もないし、鳥やミツバチなどの昆虫もいないので、自然受粉はできません。
農家の人たちがひとつひとつに手を掛けて受粉を行います。
気の遠くなるような作業ですが、こうすることによって、おいしいきゅうりやトマトをいただくことができるのです。

2006年5月12日

田植え

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この地域は兼業農家が多いということもあり、そのほとんどが5月のゴールデンウィークに田植えを終わらせてしまいます。
ゴールデンウィークは家を空けていたので、田植えの風景が見れなかったな・・・とちょっと残念に思っていたのですが、きょう田植えをしている風景を目にすることができました。

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あっ、ヒロシさんだ!
「ヒロシさーん」と大声で呼ぶ私の声にヒロシさんが一言、「おー!」
以前ご紹介したヒロシさんとヨシエさんのご夫婦です。
彼らは専業農家で、とてもたくさんの田んぼを作っているので連休中には田植えを終えることができなかったのです。

「たいへんだね。」と労う私の言葉にヨシエさんは「仕事だもん、たいへんなのは当たり前だよ。」とニコニコ。
そう言われてみれば、簡単で楽な仕事なんてどこにもないですよね。

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「じゃあ、またね。頑張ってね!」と声を掛け別れてきたのですが、ヒロシさんはまた一言、「おぅ!」
ヒロシさんもヨシエさんも話をしているととっても和ませてもらえる、ほのぼの夫婦です。

2006年5月10日

Goulaffe(グーラッフ)ランチスタート

グーラッフスタッフ

今日、5月10日からグーラッフランチがスタートしました。

グーラッフランチのメニューは、
シェフ自慢の「ハンバーグランチ」や、「日替わりパスタランチ」、
その日によって調理方法を変える「松田豚ランチ」。

グーラッフハンバーグ

ハンバーグはシェフ(ユウスケ)の得意料理。
晶子やせがれが食べると必ず「うめーだろ?」と
聞いてきます。

ハンバーグ
オリジナルハンバーグランチ ¥1200

じゃがいものピューレにのったハンバーグを
マスタードソースと一緒にいただきます。

ハンバーグの中は肉汁たっぷり

スッとナイフが入るやわらかいハンバーグを切ると
肉汁がジュワっと流れ出てきます。

松田豚ランチ ポークシチュー
松田豚ランチ ¥1500

今日の松田豚ランチはポークシチューでした。
松田豚はとてもおいしく、Goulaffeでは人気メニューのひとつ。
せがれのオススメです。

パスタランチ
パスタランチ ¥1000

今日のパスタランチは自家製ソーセージと菜の花のスパゲッティ。
毎日2種類あるスパゲッティから選べます。

スープ

すべてのランチにこのスープと、ライス(パスタランチにはパン)
自家製アイスクリーム、コーヒーがつきます。

グーラッフ
新潟県燕市吉田旭町1-3-3藤井ビル2F
TEL0256-93-1186

2006年5月 8日

大人の遠足

この連休を利用して、友達の持つ赤倉のマンションへお泊りに行ってきました。

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妙高山はまだこの通り雪を頂いております。
今年は大雪だったせいもあり、日陰には雪が残っているところもいっぱいありました。

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翌朝はちょっと早起きをして、皆でイモリ池までお散歩です。
ちょうど水芭蕉が見頃で、その間を鴨がのんびりとエサを啄んでいました。
のどかな朝の風景です。

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このメンバーが集まればゴルフは欠かせません。
朝一のティーショットは誰が一番飛ぶかな・・・?

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ゴルフが終ったら、野沢温泉に足を伸ばし、ゆったりと温泉三昧です。
寝坊してしまい、朝市には間に合わなかったけれど、朝食後にぶらぶらと温泉街の散策です。
足湯を見つけ、さっそく足を浸けてみました。
いずれ劣らぬ見事な大根足です。

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旅の最後に思いがけない懐かしいものを見つけました。
ベーゴマです。
小さい頃、男の子達は盛んにベーゴマで遊んでいました。
皆、童心に返り、ベーゴマで楽しいひと時を過ごしました。

楽しい、楽しい大人の遠足でした。

2006年5月 1日

至福のひととき

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日本茶屋の旦那さまの所から新茶が届きました。

旦那様がおいしいお茶の煎れ方を、丁寧に教えてくださったのでその通りに煎れてみました。
本当は煎茶用の小さなお茶碗で煎れればいいのでしょうが、私のお気に入りの有田焼の湯呑みを使いました。
お茶はたっぷりといただきたいのです。

1煎めは香を楽しみ、2煎めは味をそして3煎めは色を楽しむと聞いたことがありますが、そのいずれもが最高でした。

私の会社ではお客様に「お茶をお入れしましょうか、それともコーヒーになさいますか?」と聞いてからお茶なりコーヒーなりをお出しするようにしています。
でも中には「お茶でいいです。」と言う人がいます。
「お茶をください。」と言う人にはおいしいお茶を「お茶でいいです。」と言う人には安いお茶の出涸らしを出してやりなさいと社員には冗談半分に言います。

まさかそこまではできませんが「お茶でいいです。」と言う人はお茶のおいしさがわからない人です。
せっかくおいしいお茶を出してもわからない人とは一緒にお茶を飲みたくないので、こんなおいしいお茶は、真からお茶の好きな人と味わいたいと思います。

主人の友達ですごくお茶が好きな人がいるので、彼のところにこのお茶を持っていこうと思います。
お茶の好きな人はお茶の煎れ方も上手です。
彼がどんなふうにこのお茶を煎れてくれるか、すごく楽しみです。