2006年4月28日

息子のお店での食事

ちょっと忙しかったので、それを口実に息子のお店で主人と二人で食事です。

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これはカレー風味のキノコと砂肝のパートブリック包み焼き。
いろいろな食感が楽しめて、グッドな献立でした。
私は内臓類は苦手で食べられないのですが、タンと砂肝だけは別で大好物なのです。

他にいろいろと食べたのですが、食い気が先にたってしまい写真を撮るのをすっかり忘れていました。
気がついた時には、最後のパスタが出ていました。

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こだわりフルーツトマト(アメーラ)とバジルのスパゲティです。
最近のトマトは味の濃いしっかりとした風味のおいしいものが出回っています。
このアメーラというトマトはとてもおいしいのですよ。

2006年4月26日

筍ごはん

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朝が苦手な私が久し振りに早起きをしました。
と言っても6時を過ぎていたのですが・・・
「さーて、朝ごはんは何にしようかな…?」と冷蔵庫の中を捜してみましたが、しばらく買い物もしてないので、めぼしい物は何も無し。

「ああ、そうだ、これこれ!」と目についたのは昨晩アク抜きをしておいた筍。
「筍ごはんにしよう。」と即座にもち米をとぎました。
私の場合は「筍ごはん」と言っても「筍おこわ」なのです。

なぜかっていうと、もち米は蒸すのでなく炊くとしたら、研いですぐに炊いた方がおいしくできるからです。
ま米は研ぎ炊きという訳にはいきません。
時間の無い時や時間をあまりかけたくないときにはもち米を炊くのは簡単なのです。

冷蔵庫の中に豚肉の薄切りがあったので、それと筍を炒め合わせ炊き上がったご飯に混ぜ込みました。
手抜きの割にはおいしくできたので、早速友達におすそ分けです。
お世辞でも「おいしい、おいしい!」と言って食べてもらえると張り合いが出るものです。

きょうの朝飯はこれに豆腐のみそ汁、きゅうりとカブの三五八漬け。
それに「川流れ」という変てこな名前の菜っ葉の粕煮でした。

2006年4月23日

大好きなゴルフ

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暖かくなると、日曜日は家でじっとしていられません。
仲間を誘って、早速ゴルフです。
ゴルフ場から望む守門岳にはまだまだ雪がありますが、ゴルフ場は桜が満開。
気持ちよくスタートです。

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少しでも遠くへ飛ばしたい私は主人に男性用のドライバーを買ってもらいました。
まだドライバーに振り回されている状態です。

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まだまだグリーンにのせることはできず、道は遠く厳しいものがあります。

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でもゴルフは「運も実力のうち」と言う言葉があるくらい、思いがけないうれしいことがあります。
きょうはこの13番のショートコースでバーディがとれました。
ほんとうにラッキーでした。

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気持ちにゆとりが出てくると、そこここに咲いている花を愛でる余裕も出てきます。
結局、スコアはたいしたことがなかったけれど、春の日差しを浴びながら一日中大好きなゴルフができて本当に楽しい日曜日でした。

2006年4月21日

ごはんサンドがポンを使った子供のお弁当

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子供のお弁当は見た目が楽しいのはもちろんですが、食べやすい工夫というのも大事な要因になってくると思います。
そういう点において、一口大のおにぎりなどは最適かと思いますが、目先を変えてごはんサンドはいかがでしょう。
ごはんサンドはごはんで作るサンドイッチです。
「ごはんサンドがポン」を使えば、誰でも簡単にできますよ。

 〈きょうのお弁当〉
   卵とハムのごはんサンド
   カブ菜と春キャベツの胡麻和え
   桜エビと青菜入りの卵焼き
   チクワのきゅうり詰め
   ウインナー
   プチトマト

胡麻は体に良いというので時々使います。
胡麻は何といっても摺りたてが一番!
あの香がたまらなく好きで、フライパンに胡麻を炒ってから、「臼式ごますり器セサミン」で摺ります。
ゴマすりなどと言うとあまり良いイメージがありませんが、自分で摺ったゴマの香は格別です。
是非、試してみてください。

それから桜エビは臭みが強いような感じで食わず嫌いでしたが、これは全く私の偏見でした。
旨みがギュッと詰まっていてとてもおいしいのですね。
きょうは玉子焼きに入れてみました。

母親の嫌いな物はなかなか食卓にのぼりにくいものですが、好き嫌いの無い丈夫な子に育てるためにはまず母親の偏食を矯正するところから始めなければならないかもしれませんね。

2006年4月19日

染井吉野と枝垂れ桜

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新潟の桜は今を盛りと咲き誇っています。
うちの会社の駐車場の染井吉野もごらんの通りの満開です。

確か6~7年前だったでしょうか、この桜を植えたのは。
10本植えたのですが、何しろ田んぼの真ん中で風が強く、1本だめにしてしまいました。
最初は細く頼りなげだった桜も、やっとここまで大きくなりました。

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これは同じく駐車場にある枝垂れ桜。
5月の天神様のお祭で苗を買ってきて植えたものです。
染井吉野とはまた違った魅力があって、これも好きな花のひとつです。

「花影の花」というタイトルに魅かれて買った本がありました。
確か、平岩弓枝の小説だったと思います。

桜のようにあでやかに咲く花もあれば、その下でひっそりと咲く花もある。
自分の人生と花とを重ね合わせたときに、どうなんだろう・・・?そんな話を友達としたことがあります。
「花影の花」を読んだ後でした。

その時友人が「私たちって、案外ワレモコウかもしれない。」と言い出しました。
「えっ、そんなに渋くないよ。」と私。
「でも決して赤くもないのに『我も紅なり』なんて、図々しいでしょ?」
「まあ私たちの年代は皆、多かれ少なかれワレモコウのようなもんだよ。」と花と人生談義が延々と続いたのでした。

2006年4月18日

田んぼ仕事が始まりました

春の訪れとともに田んぼ仕事が始まりました。

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米作りには八十八の手間がかかると言いますが、春の訪れとともにその仕事が始まります。
まずは土作りの仕事からです。
リン酸をまいて土壌作りからのスタートです。
土壌がしっかりしていないと、おいしいお米はできません。

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次なる仕事は「田ぶち」と呼ばれる仕事です。
機械で肥料をすき込みながら、田んぼを耕します。

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その一方で、ビニールハウスでは苗が順調に育ちつつあります。

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いま、苗は2~3cmくらいに成長しつつあります。
5月の連休頃には、この苗もしっかり伸びて、田植えを待つばかりになります。

きょうは麗らかな日差しに誘われてふらふらと外に出てみましたが、近所のヒロシさんヨシエさん夫婦に出会い、写真を撮らせてもらいました。
私よりはるかに若いご夫婦ですが、この地域の農業の担い手として活躍しておられる方々です。

お二人とも温厚でとっても温かく、話をしていてもホッとします。
これから新潟のおいしいお米が採れるまでを、ヒロシさんヨシエさんご夫婦の活動を通して皆さんにお伝えできたらな・・・と願っております。

2006年4月17日

道端に咲くすみれ

ひっそりと道端に咲くすみれを見ると、決まって多感な学生時代を思い出します。

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二十歳そこそこのまだうら若き頃、毎日鏡とにらめっこしては「あーあ、もっと色が白かったらよかったのに…」とか「もうちょっと目がぱっちりしていたらな…」なんてため息をついていました。
おしゃれに最大の関心を持ち、どうやったら素敵に見えるかいろいろ悩んだものです。

でもそれは私に限ったことではなく、年頃の女の子は多かれ少なかれ誰もが持った感情だったと思います。
不必要な劣等感にさいなまされたり、いたずらに優越感を持ったり、若さゆえにいろいろ揺れ動く感情を持て余すこともありました。

そんな時、とある先生が授業の中で「あなた達はみんな美しいのよ。もっと自信を持ちなさい。」と言いました。
どういった話からそこに話題が飛んだのかは覚えていませんが「でも先生、私、男の人にきれいだと言われたこともないし、もてたこともありません。」と言った女の子がいました。

そしたらその先生はこう言いました。

道端にね、すごく可憐なスミレの花が咲いているとしましょう。
でもね、その花がどんなに美しくても可愛くても誰もそれに目を止めてくれなかったら、その花はその人にとって美しくもなんともないのよ。
その反対にフッと足を止めてその花を見てくれる人がいたら、その花ははじめて美しい可憐な花としてその存在を輝かすことができるのよ。
だからあなたが男の人にもてないとしたら、まだ誰もあなたの美しさに気がついていないだけなのよ。

その女の子も私たちも、この先生の話を聞いてすごく幸せな気持ちになりました。
「そうか、まだ私の美しさに目を止めてくれる人がいないだけなんだ。」と自信ももてるようになりました。

○十年経った今も、スミレの花を見るとあの先生の話を思い出します。
青春のほろ苦い思い出とともに。

2006年4月15日

沖縄 番外編

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西表島から水牛で海を渡り由布島へ行く途中、三線を取り出した御者の哀調を帯びた歌声が胸に響きました。
私たちが良く耳にするのは「あさとやゆんた」くらいですが、沖縄民謡っていいですね。

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夜の宴会ではおおいに飲み、食い、歌い、私の指導の下で全員で踊りました。
参加者全員が協力して踊ってくれたのは嬉しかったです。

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踊って汗をかいたらお腹もすいたので、2次会に繰り出しました。
一番おいしかったのは「ソーメンちゃんぷるー」写真を撮るから待ってね、と言うのに皆待ちきれずにこの有様です。
お店のマスターに作り方をしつこく聞いたのですが、企業秘密ということであまり詳しくは教えてくれませんでした。
でもお土産屋さんに「ソーメンちゃんぷるー」の素が売っていたので、そこにあるだけ買い占めてきました。

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私が買ってきたお土産の一部です。
何といっても泡盛のお土産が一番多くなってしまいました。
「清福」という泡盛が花粉症に効く(?)と聞いたので、花粉症に悩むせがれのために買ってきました。
何て心やさしい母なんでしょ、私って!

2006年4月12日

沖縄旅行 石垣島

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沖縄の県花でもあり、「島唄」にも歌われているデイゴの花。
もう時期が終わりということで、あまり見ることができませんでした。
私が見つけたデイゴの花はこの木に咲いているもののみ。
デイゴがこんなに高い大きな木に咲く花とは知りませんでした。

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川平湾の風景。曇り空で期待していたエメラルドブルーの海が見れずにちょっと残念!
ここは世界で初めて黒真珠の養殖に成功した地とか。
黒真珠は素敵だけれど、見るだけではつまらないので、ウインドウショッピングはパス。

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黒真珠より興味があったのはこの白蛇。
白蛇はとても縁起の良い蛇とかで「どうか金運が授かりますように。」とお願いをし、蛇の皮を買い求め財布に入れておくことに・・・
ご利益を得て、お金持ちになりたいな・・・
ところで、あの大島紬の模様の原点はハブの模様からヒントを得た物だとか。
皆さんは知っていましたか?

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バスの中ではガイドさんが三線を弾いて、地元の民謡を披露してくれました。
三線の音色はとてもやさしく胎教にもいいということで、紀子様も今三線の練習をしていらっしゃるとかいう話を週刊誌で読みました。

2006年4月 8日

明日から楽しい沖縄旅行

明日から沖縄へ旅行です。
沖縄へは何回か行っているのですが、今回は石垣島など「南の楽園・美ら島4島めぐり」の旅ということでとても楽しみにしています。

さあ、準備をしなくちゃあ…ということでカバンを前にしたのですが、手がぱったりと止まってしましました。
「何を着て行こう・・・?」そうなのです。着ていくものが決まらないので、準備が進まないのです。

女性は出掛けるとなると、まず着ていくものの心配から始まります。
それにきょうは一日荒れ模様で冷たい雨が降っていたため、いくら暖かい沖縄に行くっていってもこんなに薄手のもので大丈夫かしら・・・?と、いろいろ迷いはつきません。

22名の団体旅行なのですが、男性は3名だけ、あとは全員ほぼ同じ年頃の女性なのです。
皆と同じような格好はしたくないし、まあ、いいか!
パンツをはいて、寒暖の差は羽織りもので乗り切ろう!

そうと決まれば、後はパッパッパーと準備も進みます。
美しい景色を眺め、おいしいものをいっぱい食べて、思い切り楽しんできます。

それでは沖縄の土産話、帰ってきたらブログでご紹介しますので楽しみにしていてください。
それでは行ってきまーす!!

2006年4月 7日

旬の野菜、とう菜

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今が旬のとう菜です。
畑にはまだとう菜の姿しか見当たりません。

とう菜・・・どんな字を書くんだろうといろいろ考えてみました。
秋に植えて、寒い冬を越しておいしくなるから「冬菜」かな?
頭の部分を摘んで食べるから「頭菜」かな?
でももしかしたら、唐から渡ってきたものだとしたら「唐菜」かな?

まあどんな字を当てるかはともかくとして、今この「とう菜」がとってもおいしいのです。
毎食、我が家の食卓にとう菜が登場します。

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まずはおひたし。その隣の写真はとう菜の粕煮です。
この他にもみそ汁の具にしたり、炒め物にしたり、漬け物にしてもおいしいんですよ。

小さい時は毎食このとう菜を食べさせられるのが嫌で、嫌で・・・
「えっー、またきょうもとう菜?」と言っては叱られていましたが、年をとったら、こんなにおいしいものは無いとさえ思っています。
口に入れると、甘くてそしてちょっとほろ苦くて、まさに新潟の春を食しているという感じです。

いろいろおいしいものが豊富に出回っているこの時代においても、地元で採れたばかりの旬の食材を味わえることは最高の贅沢だな・・・と思うこの頃です。

2006年4月 5日

スリムにポンを使った子供のお弁当

きょうが入園、入学式のところも多かったようですね。
新学期が始まると、まず頭を悩ますのが毎日のお弁当作り。
可愛いお弁当を持たせてあげたい、でも毎日となると結構つらいものがあったりして…

そこできょうはスリムにポンを使って細巻きのお弁当を作ってみました。
一口大のおにぎりやこんな細巻きは食べやすくて、小さい子供達にはうってつけです。

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   3色細巻き・・・①卵としらすと大葉を混ぜたものを巻きました。
            ②鮭のほぐし身とゴマ、大葉を混ぜました。
            ③既製品の「しそこんぶ」と大葉。私的にはこれが一番おいしかった。

   デザート・・・苺

   おかず・・・①エビフライ、冷凍のものを揚げただけです。
         ②玉子焼き 、お弁当には欠かせない一品です。
         ③とう菜となめたけの和えたもの、超簡単だけどおいしいです。
         ④えびしゅうまい、レンジでチンしただけ。

毎回、お弁当の隙間を何で埋めようかな・・・と悩むのですが、きょうはレタスとみず菜で埋めました。
緑があると、何となくおいしそうに感じます。

私がせがれのお弁当を作っていたときは、彩りなど考えることもできませんでした。
だって、だって、せがれは超偏食だったのですから。
茶色だけのお弁当、せいぜい卵の黄色が加わるだけでしたでしょうか。
果物なども入れたりすると怒るのです。
果物が生ぬるくなったり、他の食品とくっついて味が移ったりするのが嫌だったんですって。

レタスとみず菜で隙間を埋めている時、ふとせがれの顔が浮かんできましたが、基本的に私の作るお弁当は偏食の無い、何でも食べる子を想定して作っています。            

2006年4月 3日

せっかくのお餅が…

わいさんからキティちゃんの餅つき機を買いました。
とっても可愛い餅つき機です。

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早速、お餅をついてみることにしました。

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これは米が蒸しあがり、つく作業に入ったところの写真です。
機械の中で米が回転し、徐々に米粒が潰れて滑らかになってきます。
つく作業に入ってから8分程度でお餅ができるのですが、その8分の間のお米の変化がおもしろく、子供のように飽かず眺めていました。

かわいいキティちゃんののし板がついてきたので、白い餅よりもピンクにしたほうが可愛いかな、それにちょっと味がついていたほうがおいしいし・・・と、ゆかりを混ぜることにしました。

でも、ゆかりは混ぜても混ぜても均一にならず、ピンクのキティちゃんどころかそばかすだらけのキティちゃんのようになってしまいました。
そこへ口の悪い主人が来て「なんだー、これ!」「キティちゃんの餅、見ればわかるでしょ!」と私。
「あはっ、かわいそげな(可愛そうな)キティちゃんだねっか」ですって。
と言うような訳で、とても出来上がりの写真は撮れませんでした。

でも味はよかったのですよ。
その証拠に出来上がったばかりの餅を事務所にいたお客さんに味見をしてもらったら「おいしい」と言って「これもらって帰ってもいいかね?うちの子供達に食べさせてやりたいから。」とみーんな持って帰ってくれました。

でも今度この機械で餅をつく時は、白い餅にします。
そして真っ白いきれいなキティちゃん餅を作って、知り合いの子供達にあげようと思っています。