2006年3月29日

本日の夕食メニュー

ここのところ外食や手抜きのお夕飯が多かったので、今日こそはきちんと作ろうと思いました。
献立さえ決まってしまえば、パッパッパーと素早く作ることも出来るのですが、何を作ろうか、思案投げ首の日が多いです。

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まず最初は新じゃがと蓮根のそぼろ煮。
生姜をしっかりと効かせ、最後の彩りにスナックエンドウを使いました。

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次はイワシを手開きにし、よく洗って大葉と梅肉を叩いた物を巻き込んで揚げました。
イワシも七度洗えば鯛の味と言います。

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朝の情報番組「○○マーケット」できょうは新キャベツのレシピをいろいろ紹介していました。
献立に悩む時はこういう番組がとても参考になります。
茹で豚を蒸した新キャベツに巻いて、コチジャンを混ぜた味噌をつけていただきます。
残った茹で豚は味噌漬けにしておきます。
茹で卵も味噌漬けにしておくと、お弁当のおかずやちょっとした酒のつまみになり、とても重宝です。

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キャベツの千切りに揚げ玉とじゃこをのせただけのサラダも真似をして作りましたが、これは今一でした。

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何と言っても絶品だったのが、このキャベツの混ぜご飯でした。
私はすごくおいしくて、太るのを気にしながらもおかわりをして食べました。
でも主人はあまり好きではなかったようです。
大体、私が新しいメニューに挑戦するのをあまり好まないようです。
食べなれた味がいいのでしょうね。
でも食べ物の好みまで保守的だなんて、ちょっと、ちょっと…です。

2006年3月28日

ちーさんのでこぽん

ちーさんのところからでこぽんを届けてもらいました。
苺やみかんなどの果物に目のないせがれのせがれは箱を開けるのも待ちきれない様子で、さっそく大きなでこぽんを取り出しました。

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しょうこおばあちゃんの下手くそな写真の腕では、素早い孫の動きについていけません。
思い切りぶれてしまいました。
おいしそうにでこぽんを食べている孫の様子を何枚も撮ったつもりでしたが、まともなものはありませんでした。

それにしてもちーさんのところのでこぽんはぎゅっと味の凝縮したとてもおいしいものでした。
せがれのせがれはママが皮をむいてくれている間も待ちきれない様子で、もっともっととおねだりです。

老ビーグル犬のベルもみかんは大好きなのですが、せがれのせがれが食べている間は、涎をたらしながらも我慢です。
その表情は「ボクはおにいちゃんだから、我慢するぞ!」と言わんばかりのものです。

私はと言えば、孫が帰った後でゆっくりと一人で文庫本を読みながらでこぽんを堪能いたしました。
とってもおいしくて、満足、満足でした。

2006年3月25日

結婚式のお祝いのお赤飯

きょうは友達の娘さんの結婚式です。
軽井沢での挙式ということで、親戚一同バスに乗って軽井沢に向かいます。
「晶子ちゃん、親戚の人たちにお昼ご飯食べさせなきゃ駄目かな?」
「当たり前でしょ。私がお祝いにお赤飯作ってあげるから、しっかり食べてから出発しなさい。」ということで、お赤飯を作りました。
難が転じるように南天の葉も飾りました。

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昔、と言っても私がお嫁に来た頃は家で花嫁衣装をつけて仕度をし、相手の家のお仏壇にお参りしてから式場に出発したものです。
家を出るときも、相手の家に到着した時も、花嫁を一目見ようと近所の人たちが大勢集まってきます。

その人たちにお赤飯を配ったのですが、その赤飯が硬いと「あすこの家の嫁はなかなかきっついろ(強いよ)」と噂されたものです。
おこわと言うくらいですから硬くて当たり前なのですが、そのことが頭にあったので、今日のお赤飯はいつもよりちょっと柔らかめに炊き上げました。

それから今の若い人たちに言うとびっくりされると思いますが、新婚旅行に出かける前に家、部屋そして箪笥の鍵をお姑さんに預けます。
それは「どうぞ私のいない間に私の嫁入り道具を改めてください。」という意味合いがあったと聞きます。

10年一昔といいますが、今は時代の流れのスピードが速いので3年一昔でもまだ追いつけません。
こんな昔々の古い話を持ち出すと笑われてしまいますね。

2006年3月22日

叱るを再び考える

先日の「怒ると叱るについて」皆様から貴重なご意見、お励ましをいただきまして大変感謝いたしております。
ありがとうございました。
そんな矢先、改めて「叱る」という行為について考えさせられる場面に遭遇いたしました。

それは怪我の治療のために行った、非常に混雑している病院内の出来事でした。
私が治療室のベッドで順番を待っているときのことです。
隣のベッドには母親に付き添われた若い女性が横になっていました。

突然「何やってんだ、早くしれ!」と怒鳴り声が聞こえると同時に、金属製の膿盆が投げつけられました。
一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、声の主は隣のベッドの女性でした。
膿盆を投げつけたのもその女性です。
お医者さんも看護士さんもそこにいた皆の動作が凍りついたように止まりました。
母親が蚊のなくような小さな声で「早く診てもらえないでしょうか。」と言いました。

きっといっぱい待たせられたから、いらついたのかもしれません。
しかし若いとは言っても、20歳前後の充分分別のつく年頃の女性です。

私がびっくりしたのは、その女性のとった言動というよりも、それを黙認した母親の存在です。
娘をたしなめるわけでもなく、まして叱るわけでもありません。
娘の言うがままに早く診てやって欲しいとお医者さんに頼む母親のありように大いなる疑問を感じました。

この母親は娘のとった言動を当たり前だと思っているのか、それとも自分が言い聞かせても無駄だからと諦めているのか、私には判断がつきませんでした。
でも人前でもこれだけ荒れているのだから、家に帰ればもっとその荒れようがひどくなるのかもしれないと思いました。

子供が他人に迷惑を掛けたり、反社会的な行動をとったときに、きちんと叱るのが親の役割のはずです。
それができなければ親失格です。
親業を廃止しなければなりません。
私にはとても無理だ・・・と投げ出すことのできないのが親業です。
どんなことがあっても、きちんと叱ってくれるのは親だけなのですから。

確かに叱るということは難しいことです。
時に感情的になって怒ったり、叩いたり・・・
でも親子なんだから、多少の感情の行き違いはいくらでも修復ができます。
子供が間違ったことをした場合は、もっと毅然として叱る必要があるのではないでしょうか。

今は子供を叱らない親が多すぎるように思います。
子供には小さいときから、きちんと社会のルールを教えていく、そしてそれを破って他人に迷惑を掛けた時は、きっちりと叱るということが大切なのではないでしょうか。

生意気なことを言ってしまいましたが、病院でであった女性のように我が子が育ってしまったら、親も子も悲惨です。
大人になってからではできない躾もいっぱいあります。

親は自信をもってそして信念を持って子供を叱ってください。
もちろんたっぷりの愛情をもって叱るのはもちろんのことですが・・・

2006年3月20日

怒ると叱るについて

土曜日の夜のことです。
かなりお酒の入った状態で、11時過ぎに主人と二人で帰宅しました。
そしたら私のバッグの口は開いているは、ティッシュの箱は食いちぎられているは、一番困ったのは私が踊りに使う扇までもが、ベルの歯型がつき悲惨な状態になっていました。

うちはベルという名前のビーグル犬をを家の中で飼っています。
今までも、私たちが一日中留守にしていると、これ見よがしにいたずらをしていたことはありますが、ここまでひどい状態にされたのは初めてでした。

特に大事な扇を駄目にされたことに私は我慢ができず、「ベル、何でこんなに悪い子なの!」と持っていたバッグでベルを叩いてしまいました。
その時ベルは「ウー」と低いうなり声をあげて、私の指に噛み付いたのです。
ほんとうにアッという間でした。
主人が慌ててベルを取り押さえましたが、私の指からはどんどん血が出てきます。

主人はベルを叱ると同時に私のことも叱りました。
「道具でベルをはったく(叩く)なんて、噛みつかれるのが当たり前らこてや。」
でも興奮覚めやらぬ私は「どんがに可愛がっても、所詮は犬なんだわ。」と悔しさだけがこみあげてきました。

119番に電話をして救急病院を教えてもらい、治療を受けてきました。
右の中指を6針、縫う怪我でした。
病院の先生は「これねー、噛まれたキズと言うより、手を引いたことによって歯にひっかかったキズだよ。」とおっしゃいました。

そうか、ベルは私にあんなに叩かれたのに、ウーと威嚇しただけで噛んではいなかったんだ!と思うとあんなに強く叩いたことがすごく悔やまれてきました。

家に帰って行ったら、ベルは上目使いに私を見上げています。
明らかにいつもと様子が違って、私に甘えてこようとはしませんでした。
「ベル、痛かったよ。もうこんなことしないでね。」と頭を撫でながら言ったら、やっといつものように私に擦り寄ってきました。
その表情から、ベルなりに私に気を遣い、悪かったと思っているのが見てとれました。

そしてつくづく思うのです。
私はあの時、悪戯をしたベルを叱ったのではなく、感情のままに怒ったのだと。
バックで叩いたのは、そこにひとかけらの愛情も無かったのだと。
だからベルも私に向かってきたのだと思います。

これを契機に叱ると怒るについていろいろ考えてみました。
叱るということは相手を思っての行動だし、当然そこには愛情があります。
怒るということは、まさに感情の爆発です。それを相手に投げつけるのですから、相手がそれを素直に受け止めてくれる訳がありません。

たまたま今は私とペットであるベルとの問題でした。
でもこれは子育てにもそっくり当てはまる場面がいっぱいあると思います。
子供がどうしようもない悪戯をしたときに、果たして怒らず冷静に愛情を持って叱ることができるかと…一度はじっくりと考えてみる価値があるかと思います。

2006年3月15日

ミニミニごはんがポンを使った子供のお弁当

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きょうはミニミニごはんがポンを使って、子供のお弁当を作ってみました。

 3色ミニおにぎり(でんぶ・青海苔・白ゴマ)
 豚ロースのキャベツ巻き揚げ
 新ジャガと菜の花のサラダ
 お花のウインナー
 ミニトマト

ミニミニごはんがポンは小さいお子さんでも一口で食べられるサイズのおにぎりができます。
丸と三角、クマちゃんの形とハート形の4種類のおにぎりができます。
きょうは丸い3色のおにぎりにしてみました。

雪の下になっていたキャベツをやっと掘り出すことが出来たと言って、キャベツをいっぱいもらったので、それをざくざくと切り、一塩をしたものを豚ロース肉で巻き込み、衣をつけて揚げました。

それから新ジャガと菜の花のサラダ。
私の大好きな「創美のつゆ」で味付けをし、粉チーズをたっぷりと振りかけて混ぜ合わせました。
アンチョビなどがあればもっとおいしくできたのかもしれません。

お弁当の隙間を埋めるために、お花の形にしたウインナーとミニトマトを使いました。
卵などの黄色があれば、もっと彩り良くできたかもしれませんね。

2006年3月14日

ホワイトディーのディナー

バレンタインディーに主人は義理チョコをいっぱいもらいました。
きょうのホワイトディーは大人の女性にはお花のプレゼントを、
一番可愛がっている高校生の女の子には夕食のプレゼントです。
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せがれの弟のお店に連れて行き、何でも好きなものを頼んでいいよ!と
いったところ、彼女のチョイスした物は主に豚。
彼女は豚肉が大好きなのです。
松田豚の串焼きやら松田豚のトンカツやらをおいしい、おいしい
と食べてくれました。
私はほうぼうのカルパッチョが一番おいしくいただけました。
おいしそうに食べる子の笑顔と楽しい会話が何よりのご馳走
でした。
①ホウボウのカルパッチョ②ボタン海老の塩焼き
③バーナカウダー④松田豚と野菜の串焼き
⑤松田豚のトンカツ⑥大葉のあっさりスパゲティ

2006年3月13日

マスコミの力はすごい!

先日、福岡のRKB毎日放送の報道局のディレクターの方から
電話がかかってきました。
「もうすぐシーズン!行楽おすすめグッズ」というテーマで、
弊社の商品を何点か紹介していただけるとのこと。
先様のご要望でミニミニごはんがポンとごはんサンドがポン、
それにてまりごはんがポンを撮影用にお送りいたしました。

そんなことをすっかり忘れていたボンヤリの晶子のところに
3時過ぎからじゃんじゃんフリーダイヤルで電話がかかって
きました。
「テレビで見たんですけど・・・」とか
「あの最初に紹介された商品は・・・」などなど。
でも新潟の私たちのところではもちろんその放送はなく、実際に
見ていない私はついつい電話の向こうのお客様に
「どんなふうに紹介されていました?新潟には放送されない
ものですから・・・」と聞き返す始末。

お陰様で反響も良く、いっぱいご注文をいただきました。
即日発送をモットーにしている私は何としてもきょう中に
発送をしたくて、何人かの社員に残業をしてもらいなんとか
発送にこぎつけました。

それにしてもマスコミの力はすごいものがありますね。
昨年、新潟のNT21に私が出演させていただいて商品を
紹介したときもそうでしたが、いつもの日と注文の数が
全然違います。

それもこれも加藤先生のご指導の下で、HPを進化(?)
させてきたおかげでしょうか。
先生、ありがとうございました。
これからもずーっとよろしくお願いします!

2006年3月11日

きょうのランチはお蕎麦

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お蕎麦と饂飩とどっちがいい・・・?と聞かれれば、迷わず「うどん」
と答えるのですが、たまにはおいしいお蕎麦も食べてみたくなります。
そこできょうのランチはお蕎麦に決定!
「小嶋や」さんのお蕎麦です。蕎麦と言うといろいろなうんちくを
並べ立てる通の人が大勢いますが、私は蕎麦そのものよりもそばつゆ
のおいしいお店が好きです。
邪道もいいところです。

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大食漢の主人は蕎麦だけでは物足りないと、こんなものがセットに
なっている物を選びました。
本当は私もそれにしたかったけど、そんなものを頼んでしまうと
昼間からビールが飲みたくなるので、我慢です。
土曜日といえども、きょうは仕事の日。
ビールを飲むわけにはいきません。

ぜんまいと麩、それに里芋の含め煮がありました。
おいしそうだったので、私も後で作ってみます。

2006年3月10日

花粉予防のマスク

きょうの午後から突然「クシャン、クシャン、くしゅん」とくしゃみの
三連発です。
あーあ、ついに始まってしまった花粉症が。
これは経験したことのない人には解かってもらえないと思うくらい
つらいものがあります。
だって、花粉症は風邪の症状とほとんど同じなんですから。

そこで早速、花粉予防のマスクをすることにしました。
ちょっとモデルが悪いですけど、見てください。
ぴたっとしていて、どこからも花粉が入り込む隙がないでしょ。

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これは新潟朱鷺市の仲間の吉田織物さんのミューファン抗菌
防臭マスクです。
銀イオンで雑菌や花粉をシャットアウトする優れものです。
何と言っても、縫製が実にしっかりとしているところが気に入り
ました。
それもそのはずで、ブラジャーの縫製をしている所が作っている
んですって。
他の立体マスクにない、綺麗なラインでしょ?
当分はこのマスクにお世話になる日が続きそうです。

2006年3月 8日

中巻き寿司がポンで作ったカリフォルニアロール

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すみいちさんのブログで見たカリフォルニアロール、早速私も挑戦
してみました。

中巻き寿司がポン1/2を使えば、簡単、簡単と思ったのですが、はて
具に何を入れようかな・・・?としばし思案。
冷蔵庫の中からアボカドを探し出し、お刺身用に買っておいたマグロを
使って、後は・・・
他は何にも思いつかなかったから、とりあえずこの2種の具を使って
作ってみました。

あらかじめゴマを入れておいたお皿に中巻き寿司がポン1/2で作った
お寿司をポンと取り出し、お皿ごと揺すったら、きれいにゴマがつきました。
これなら簡単、簡単!
やっぱりうちの商品は優れものだな・・・と一人自己満足をしてニヤリ。

巻き寿司には海苔なんて限定的に考えず、もっと柔軟な発想を持って
お料理をすればたのしいのでしょうね。
ゴマのかわりに、柿の種を砕いた物を使ってみようか、おぼろ昆布で
巻いてみようか、などなどいろいろと考えてみました。
作ってみたら、後でまたご披露します。

2006年3月 6日

こてこての田舎料理

土、日曜はほとんどが外での食事になるので、月曜日はおうちで
ご飯と決めております。
決して若くはない夫婦二人の食卓ですので、必然的に野菜が中心と
なった田舎料理が並びます。

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まずはウドの天婦羅。1と6のつく日は市が立つので、そこでお買い物
です。
太くておいしそうなウドがあったので、茎の部分は生で味噌をつけて
酒の肴にし、先のほうを天婦羅に揚げました。
それから小松菜の粕煮。
酒粕と味噌を同量に混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせたところに茹でて
おいた小松菜を入れます。

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レンコンとゴボウ、人参のキンピラです。
そして見た目はあまり良くないけど、きょう一番の自信作。
身欠き鰊の味噌煮です。
臭みを抜くために、生姜をたっぷりと入れた水から茹で上げ
ひと煮立ちしたところで、茹でこぼします。
下処理をした鰊を味噌、砂糖、酒で煮、最後香り付けに醤油を
ちょっとたらします。

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おひたしは冬菜(とうな)。独特の苦味と甘みがあっておいしんです。
今が旬の野菜です。
最後はレンコンとひき肉の油揚げの包み巻き。
もらったレンコンがいっぱいあったので、すりおろしたものと細かく
刻んだものをひき肉に混ぜ込み、油揚げでくるくると巻きました。
レンコンはすりおろすと、食感が全く違ってくるから不思議です。

ハイカラな料理はなにひとつないけど、これできょうもおいしくお酒が
飲めます。

2006年3月 4日

今年最後の新年会

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きのうは今年最後の新年会に参加してきました。
取引先の銀行の女性だけの会があって、その会の新年会でした。

何十年も続いている会なのですが、5,6年前に参加者も激減し
会の存続そのものが危ぶまれました。
当時の支店長さんが「皆さん、この会をどのように持っていったら
いいでしょう?」と私たちに問いかけました。

その時参加していた会員は全員「どんなに人数が減っても会は
存続させましょう。辞めると言うのはいつでもできますよ。」と答え
ました。
年に2,3回しか顔を合わせない、年齢も職業も全く違う人たちの
意見が見事に一致しました。

そしてきのうの新年会。新しく参加してくださる人たちも徐々に増え、
きのうは大勢の女性達から参加してもらいました。
あの時、安易にやめるという結論を出さずによかったね…と話に花が
咲きました。

継続は力なり!
何事もこつこつと長く続けられれば…と思っています。

2006年3月 2日

脳を鍛えるぞ!

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せがれに2万円を差し出し「任天堂DS買ってきて。」と私。
「急にどうしたの?」とせがれ。
「脳を鍛えて活性化させんば・・・」
「今、急に言うても無理らて。」
「いいや、何がなんでも買うて来て。」
ダメなんて言われると、尚のこと欲しくてたまらなくなるのが
私の性分。

泣かせるネーミングではないですか、「脳を鍛える大人の
DSトレーニング」
今ここでこのゲーム機とソフトを手に入れられなければ、私の
脳が萎縮して駄目になってしまうような錯覚にさえ陥るから
私の思い込みも怖ろしい。

どこのお店も予約すら受け付けておらず、それでも諦められ
ない私のために、せがれがオークションでおとしてくれました。
「やったー!」早速ゲーム開始です。

簡単な計算問題。こんなの簡単、簡単と思いつつもかなり
必死の形相で取り組んでいたみたい。
正しい答を書いているのに、字がへたくそなのかゲーム機が
きちんと読み取ってくれず、バッテンがつくと「えー、何で?」と
手を止めて文句を言う。
その間、かなり時間をロスしているにもかかわらず、文句を
言わずにいられない。

こんな調子で果たして私の脳は鍛えられるのかしら…?
このゲーム機を欲しいと思った瞬間から、手に入れて
ゲームを始めるまでの短い時間にわかったこと。
それはもしかして、私ってけっこう我儘?
それにかなり独りよがりなのかな…?ということ。
こういうことからして、もう老化が始まっているのかしら?

2006年3月 1日

にぎり寿司がポンを使った子供のお弁当

子供達の入園や入学を間近に控えたお母様方は、今からお弁当
作りに頭を悩ませていらっしゃる方も多いはず。
毎日のことだから、あまり気張らずに楽しく作りたいものですね。

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これはにぎり寿司がポンで軍艦巻きを作り、そこに花形に切った
野菜をのせてみました。
ごはんは塩鮭を焼いて、身をほぐしたものとゴマを混ぜ込みました。

 お花をのせた軍艦巻き(人参のグラッセ、一塩をしたきゅうり、卵)
 鳥の唐揚げ
 玉子焼き
 スナックエンドウのソテー
 プチトマト

実はこのお弁当はお夕飯に作ったケーキ寿司の材料をそのまま
使っています。

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お夕飯を作るときに、お弁当に入れられるものを取り分けておくと
便利ですよ。
ちなみにこのケーキのようなお寿司はケーキ寿司がポンで簡単に
作ることができます。