2006年2月28日

春をみーつけた!

ブログの調子が悪く、せがれからは「絶対に触んなね。」と言い渡され
ていたので、何か久し振りの感じです。

鉛色の新潟の空にも、最近は柔らかい春の日差しが差し込むように
なりました。
ちょっとお日様が顔をのぞかせるだけで、妙にウキウキした気分に
なれるから不思議です。
雪の融けた庭に出て、早速、春探しをしてみました。

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ありました、ありました。水仙の小さな芽がでていました。
椿の木にも蕾がついています。まだまだ固い蕾ですが、ちょっと
赤くなっているのがわかりますか?

写真がいやに白っぽくなってしまいましたが、私の腕の悪さは
棚にあげて、思ったより日差しが強かったということにしておきます。

まだまだ寒いのですが、モコモコの冬物のセーターは脱ぎ捨てて
薄手の春物に着替えました。
風邪をひくと悪いので、重ね着をしなければならないのですが、
ちょっとおしゃれができた気分です。
ああ、口紅も明るい色に変えてみようかな・・・?

春って、なーんて楽しんでしょう!

2006年2月17日

お雛様のおにぎり

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おにぎりポンを使ってお雛様のおにぎりを作ってみました。
男雛にはワカメご飯、女雛には梅と紫蘇を細かく切った物を
混ぜ込んでおにぎりにしました。
顔はどちらもウズラの卵を使いました。
お雛様だから、あまりパッチリとした目では・・・と思い、目は
ゴマにしたのですが、ちょっと小さすぎたでしょうか?
薄焼き卵とハムの上に海苔を巻きつけ、着物のイメージに
してみました。
襟に三つ葉を巻いたのですが、着物の襟の重なりが表現
できれば・・・と思いました。
雛祭りまでにはまだまだ時間がありますので、もっと可愛い
お雛様を作るようにします。

2006年2月16日

お外でご飯

昨日、加藤先生と一緒にお昼を食べに行った「けやき」さんの
天婦羅がおいしかったので、夜、主人と友達を誘ってまたまた
「けやき」さんに行ってしまいました。

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大食漢の私と主人はいろいろなお料理を頼んだのですが、
例により食い気にはまって、写真を撮り忘れたものもいくつか
あります。

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一緒に行った友達はビール大好きな人ですが、すごく
痩せています。
どこにそれだけのビールが入るの・・・?という感じですが
痩せている人はやっぱり食が細いですね。
太るのを気にしががらも、またおなかがいっぱいになるまで
食べました。
腹8分目という言葉は私には無縁です。

2006年2月15日

新潟朱鷺市IT研修会

きょうは加藤先生をお呼びして、写真撮影のテクニックを
いろいろ教えていただきました。
eこって柏崎のメンバーも参加して、皆さんとても熱心に
受講なさいました。

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私は雛祭りも近いので、「ケーキ寿司がポン」を使って
春らしいケーキ寿司を作り、撮影用に持って行きました。
いろいろ講義を受けた後で、こんな下手な写真をお見せ
するのは恥ずかしいのですが、カメラが悪いのも写真が
下手な一因と勝手に解釈しております。

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加藤先生のこの真剣なまなざし!
やはり加藤先生の手にかかると同じ対象物でも写真の
雰囲気が全く変わります。
私もうまく写せるようになりたいな・・・

2006年2月14日

バレンタインデー

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きょうはバレンタインデー。お得意様にチョコレートを配ります。
チョコレート屋さんの陰謀にのっているようで、??という思いも
ありますが、チョコレートひとつでコミュニケーションが図られれば
それはそれでいいかな・・・?とも思い恒例の行事となってしまい
ました。
3月にお返しとかあまり気を遣わせないような配慮はしますが、
親しい人には「いつものお返し、今年も待っているね!」と念を
おしておきます。
私のもらうユニークなお返しには、中之島のレンコンとか燕市の
富士見屋の五目おこわとかがあります。
お互いの好みを充分知り尽くしたうえでの義理チョコとお返しに
なります。

2006年2月13日

扇供養

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毎年この時期に私どもの踊りの会では新年会を兼ねた扇供養を
執り行います。
一年間、稽古に使った扇を供養していただき、踊りの上達を願います。
きのうはその扇供養の日だったのですが、料理屋さんの一室に
祭壇をお祭し、そこに古い扇をあげて祝詞をあげていただきました。
その神主様のあげてくださった祝詞も例年になく素晴らしいもので
神の前に頭を垂れ、謙虚な気持ちで踊りの上達を祈りました。
踊りに限らず、自分の姿、あるいは生き様など自分自身では
客観的に見ることが出来ず、傲慢になってしまったりすることがよく
あります。
こういうふうに謙虚な気持ちで自分自身をまた自分の生き様を
振り返ってみるのはたいへん貴重な時間であったと思います。

2006年2月11日

♪からかさの~

雨の休日。久し振りに何の予定も無く、ただボーッと雨音だけを
聞いているのも粋かな・・・?
でも貧乏性の私、何かしないと時間がもったいない!
そうだ、あれを聞こう。次の踊りの練習曲のテープ。

 ♪ からかさの 骨はばらばら 紙破れても
      離れ 離れまいぞえ 千鳥掛け

端唄なんだけれど、うーん、なんて情緒があるの!
好きな人とはこういう気持ちで一生添い遂げるんだ…

 ♪ 三味線の 糸が切れても 二人が仲は
      切れて 切れて切れない あの深い仲

今は熟年離婚なんてドラマが高視聴率をたたき出し
たりしているけど、こんな気持ちでいたら仲良く暮らせ
るんだな…うん、うん!

現実には恋だの愛だのとは全く縁の無い生活。
だけどまあ、踊っている時だけはそんな気分に浸って
みましょうか。

2006年2月10日

もずくの天婦羅

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以前、笹だんご母さんのブログで紹介されたもずくの天婦羅
なるものを作ってみました。
もずくの塩出しをして、食べやすい大きさにまるめ冷凍をして
準備OKです。
下処理が必要なので、思いついたときに作るというわけには
いきませんが、おいしかったです。
こういう食べ方もあったのかと、目からウロコの一品でした。
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他にはカレイの煮付け。
たっぷりと大きい子が入っていました。
主人のほうには小さい子が入っている方、私のは大きい子
が入っている方をとりました。
普通は自分が小さい方をとればいいのかもしれませんが、
どうしても大きい子入りのカレイが食べたかった!
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あと本日のメインはゴボウと白菜の鍋仕立て風スープ。
ゴボウと白菜をたっぷり入れて、肉団子と春雨を入れ、
最後に卵をかけまわします。
味は鶏がらの出汁と塩、こしょう、それにお酒がたっぷり。
くせになるおいしさです。

2006年2月 9日

私のお雛様

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私の小さいときはまだお雛様があるお家は数少ない
ものでした。
女の子が生まれたら、絶対にお雛様を買うんだ…と
意気込んでいましたが、生まれてきたのは男の子
ばかり。
それならばと主人に「ねぇ、お雛様買って!買って!」
とねだって買ってもらったのは小さいお雛様。
なんか違う…と自分で作ってしまいました。
木目込みの立ち雛です。
やさしい顔立ちと、衣装の色合いが気にいって作り
ました。
でも10数年もたってしまったので、何か色あせた感じに
なりましたが、私の大事な大事なお雛様です。

2006年2月 8日

コアラちゃんのお弁当

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きょうはてまりごはんがポンと
ミニミニごはんがポンを使って
コアラちゃんのお弁当を作ってみました。

 コアラちゃんおにぎり
 ハンバーグ
 果物ときゅうりのヨーグルトサラダ
 茄子とパプリカの味噌炒め煮
 うずらの卵とミニトマト、苺

おにぎりにはおかかご飯を使いました。
おかかと醤油がマッチして癖になりそうなおいしさです。
顔はてまりごはんがポン、耳は
ミニミニごはんがポンの丸を
半分にして使いました。

ハンバーグはお弁当はケチャップ味にしたのですが、夕食
にはおろしと大葉を添えて、しょうゆ味の和風ハンバーグに
しました。

茄子のけんちんは夏場の料理なのですが、今は一年中スーパー
に出ているので、季節感がないかな...?と思いながらも作って
しまいました。でもけんちんと言わず、茄子の味噌炒め煮です。

ヨーグルトサラダは保育所に勤めていたとき、よく給食に出た
懐かしい一品です。

2006年2月 6日

お家でごはん

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ずーっと外食が続いていたので、きょうは絶対にお家でご飯を
食べるぞ…と早めに夕食の準備にとりかかりました。
野菜やお肉、麩、こんにゃくなどをことこと味噌味で煮込みました。
湯気が立っているのが私のヘタな写真でもわかるでしょうか。

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サラダ2種。大根のサラダとほうれん草のサラダ。
大根は千切りにして一塩をし、帆立の缶詰とマヨネーズで和えた
超簡単サラダです。
ほうれん草は生で食べれるサラダほうれん草を使用。
ベーコンを炒めたものとカシューナッツの刻んだものをのせただけ。
しょうゆ味のドレッシングをかけていただきます。

きょうのメインは・・・ごめんなさい!写真が失敗しました。
鮭と山芋そしてきのこ(しめじとえりんぎ)のホイル包み焼きでした。
おいしかったのに、紹介できなくて残念!

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最後はやっぱりご飯。きょうはじっくり飲みたかったので、途中で
立たなくていいように、最初からお稲荷さんを用意しておきました。

2006年2月 5日

母の手作り雛人形

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私の母は現在78歳、一人暮らしを満喫中。
若い頃から針仕事が好きだったということもあり、今でも自分の
身につける洋服や帽子などすべて手作りです。
いろいろな端布を集めては人形なども作っています。
この雛人形も母の手作りなのですが、毎年数がどんどん増えて
いきます。
よく「手は飛び出した脳であり、足は歩く心臓である。」などと
言われますが、母を見ているとまさにその通りだと思います。
手先の仕事が好きなので、ボケとはまだまだ程遠いものがあり
ますし、運転ができないのでどこに行くにも歩きます。
ですから元気いっぱいなのです。
それに食べるのが大好きな人だから、一人暮らしでも億劫がらずに
きちんと食事を作って、しっかり食べているのが元気の秘訣なので
しょう。

2006年2月 3日

節分の恵方巻き

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きょうは節分。各地で豆まきの行事が行われているようです。
隣町の三条市にある本成寺でも有名な鬼踊りが行われます。
一度は行って見たいものだと思っていますが、すごく混雑するので
ちょっと腰がひけてしまいます。
その代わりと言うわけではないのですが、恵方巻きを作って
今年の恵方の南南東の方角に向かって、まるかぶりをして福を
呼び込もうと思っています。
恵方巻きは中巻き寿司がポン1/2で簡単に作ることができます。

2006年2月 1日

節分の思い出

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これは20数年前、節分にせがれが弟と一緒に鬼の面を被り、
「ウォー、鬼だぞー!」とポーズを決めているところです。
はじめは主人が鬼の役で子供達が豆を撒いて鬼をやっつけて
いたのですが、鬼になって暴れまくったほうが面白いらしく、
いつの間にやら役割交代になってしまいました。
昔の思い出ですが、今でも懐かしく思い出します。
それにしても、この頃は節分に巻き寿司をまるかぶりする風習
などありませんでした。
恵方巻きという言葉も知らなかったくらいです。
しかし、今は日本全国に恵方巻きが広まったようですね。
わが社の中巻き寿司がポン1/2はまるかぶりするにちょうど
良い大きさ、太さの巻き寿司ができるので、節分を前にして
よく売れています。